お待たせしました。ファイト回3回目になります。
相手の男に名前はありません(笑)
しかしさり気に重要セリフを吐きます。
拙い内容かもしれませんが楽しんでいただけると嬉しいです。
それではどうぞ。
悠里とリサが来るまでの間、
変な30%くらい顔が厳つい男とファイトする事になった友希那。
コイントスで先攻後攻を決めた結果、友希那が先攻という形になった。
「「スタンドアップヴァンガード」」
「…『凛然の騎士ネーサ』」
「『メカ・アナライザー』!!」
友希那はシャドウパラディン、男はスパイクブラザーズだ。
「…ドロー。『
V『竜刻魔導士イーニッド』
中央後列『凛然の騎士ネーサ』
(スパイクブラザーズ……。実際に相手にするのは初めてね……)
「俺のターン! スタンド&ドロー! 『ワンダー・ボーイ』にライド! 先駆でメカ・アナライザーは左後列に移動させるぜ」
V『ワンダー・ボーイ』
左後列『メカ・アナライザー』
「ワンダー・ボーイでヴァンガードにアタック!」
『ワンダー・ボーイ』POW8000
「ノーガード」
「ドライブチェック!」
1『アクロバット・ベルディ』
「ダメージチェック」
1点目『哀慕の騎士ブランウェン』
「ターンエンドだ」
「スタンド&ドロー。『彗星の魔女サーバ』にライド。サーバでヴァンガードにアタック」
『彗星の魔女サーバ』POW 10000
「ノーガードだ」
「…ドライブチェック」
1『竜刻魔導士バブド』引
「ドロートリガー。1枚引いてヴァンガードにパワー+5000」
「ダメージチェック」
1点目『メカ・アドバイザー』引
「こっちもドロートリガーだ。1枚引かせてもらうぜ?」
「…ターンエンド」
「スタンド&ドロー。パワー10000か……仕方ねえ、『コー・ホー』にライド。更に『フロッグ・レイダー』を左前列、『ワンダー・ボーイ』を中央後列にコール」
V『コー・ホー』
中央後列『ワンダー・ボーイ』
左前列『フロッグ・レイダー』
左後列『メカ・アナライザー』
「まずはフロッグ・レイダーでヴァンガードにアタック!」
『フロッグ・レイダー』POW7000+5000=12000
「バブドでガード」
SLD 5000、ガード成功
「コー・ホーでヴァンガードにアタックだ!」
『コー・ホー』POW 17000
「…結界の魔女グラーニャでガード。コストを払ってクインテットウォール」
「なんだと!?」
発動させた効果
【自】:[【カウンターブラスト1】]このユニットが手札からGに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札の上から5枚をGにレストでコールする。
グラーニャのスキルで友希那は山札の上から5枚をガーディアンサークルにコールさせる。
Gサークルにコールされたカード
『アビサル・オウル』SLD 5000
『黒鳩の魔女ゴエウィン』SLD 10000
『竜刻守護者エスラス』SLD 0
『竜刻魔導士ニーズ』SLD 5000
『連刃の騎士ディルムド』SLD 0
合計SLD 20000、ガード成功
(このお嬢ちゃん……なんの躊躇いも無く
「…スタンド&ドロー。ライド、『
V『覚醒を待つ竜ルアード』
中央後列『凛然の騎士ネーサ』
左前列『黙殺の騎士ギーヴァ』
左後列『アビサル・オウル』
「アビサル・オウルのスキル発動。山札の上から7枚見て、"ルアード"を含むカードを1枚まで探すわ。あった場合は任意で相手に公開、無い場合はそのままシャッフル。」
アビサル・オウルの効果を解決する為、
山札の上から7枚を見る友希那……
「…あったけど、敢えて手札には加えないわ。このままシャッフルしてメインフェイズは終了。バトルフェイズに移行するわ、ギーヴァでフロッグ・レイダーにアタック」
『黙殺の騎士ギーヴァ』POW 7000+7000=14000
「ノーガードだ」
「ネーサのブースト、ルアードでヴァンガードにアタック」
『覚醒を待つ竜ルアード』POW 11000+5000=16000
「ノーガード」
「…ツインドライブ……」
1『闇夜の乙女マーハ』
2『黒烏の魔女エイネー』☆
「クリティカルトリガー。効果を全てヴァンガードに」
「チッ!! ダメージチェック……」
2点目『アックスダイバー』
3点目『メカ・アドバイザー』引
「幸か不幸かドロートリガーだ。1枚引かせてもらう」
(手札を増やさせてしまったわね……次は恐らくストライドが来る)
状況では友希那のダメージが1、男が3という、今のところは友希那が優勢だった。
「スタンド&ドロー。『
超越コスト
『アクロバット・ベルディ』
「『
V『撃墜王ミラクル・エース』
中央後列『ワンダー・ボーイ』
左前列『アックスダイバー』
左後列『メカ・アナライザー』
右前列『コー・ホー』
「ノーガード」
「メカ・アナライザーのブースト、アックスダイバーでヴァンガードにアタック!!」
『アックスダイバー』POW 9000+5000=14000
「ノーガード」
2点目『彗星の魔女サーバ』
「ミラクル・エースでヴァンガードにアタック!! ストライドスキル……と言いたいがユニットのいない場所が右後列しかねぇから、出しても意味ねぇしスキルは無しだZE☆」
(なんなの……この人……珍妙だわ)
プレイングは人それぞれだと悠里から昔聞いた事があったが、
目の前の男は何がしたいのか分からなかった……
ただ1つ言える事はGB稼ぎという事ぐらいだった。
「……ノーガードよ」
「トリプルドライブだ!!」
1『ウインクキラー・ミザリー』
2『サイレンス・ジョーカー』☆
3『ライアー・リップ』☆
「ヒャッハー! ダブルクリティカルだ!!」
「ここでクリティカルを引くとは流石っす! 兄貴!!」
「これで相手に3点ダメージを与えられるっす!!」
「ヒャッハー! 効果は全てヴァンガードに!!」
クリティカルが2枚出た事で友希那は、
男達の言う通り、ダメージチェックを3回行わなければならない。
「ダメージチェック……」
3点目『禁忌の凶眼ブラン』
4点目『覚醒を待つ竜ルアード』
5点目『竜刻魔導士バブド』引
「ドロートリガー、1枚ドロー。ヴァンガードにパワー+5000」
「ターンエンドだ……」
「スタンド&ドロー。『覚醒を待つ竜ルアード』の
「なにっ!? 手札が減らないだと!?」
ルアードの儀式コストで山札に戻したカード
『連刃の騎士ディルムド』、『結界の魔女グラーニャ』
「ストライドジェネレーション。『
発動させた効果
【自】V:[【カウンターブラスト1】、あなたのリアガードを1枚選び、退却させる]あなたのターン中、あなたのGユニットが【超越】した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からグレード1以下のカードを2枚まで探し、別々のRにコールし、山札をシャッフルする。
「『
『竜刻魔導士ニーズ』POW 7000→9000
友希那のターンはまだまだ続く……
「さらに天空を舞う竜ルアードの儀式、コストを払う事で山札からグレード1のカードをGゾーンの表の『天空を舞うルアード』の数だけスペリオルコールさせるわ」
発動させた効果
【自】
「ソウルブラストに使用するカードは、竜刻魔導士イーニッド。山札から『結界の魔女グラーニャ』を右前列にスペリオルコール。追加するパワーは+5000」
『結界の魔女グラーニャ』POW 6000→11000
「メインフェイズに移行。ネーサの儀式。このユニットをレスト状態にする事で、自分のユニットを2枚まで選び、パワー+4000を与えられるわ。私はグラーニャとイーニッドを選択」
『結界の魔女グラーニャ』POW 11000→15000
『竜刻魔導士イーニッド』POW 7000→11000
(まさか……序盤のクインテットウォールは、この為の下準備だったていうのか!?)
「バトルフェイズに移行するわ。ニーズでアックスダイバーにアタック」
「ノーガード……」
「…天空を舞うルアードでヴァンガードにアタック」
「「兄貴!!」」
「馬鹿野郎!! 騒ぐな!! こんな簡単に終わっちゃ、
完全ガードコスト
『逸材ライジング・ノヴァ』
「…トリプルドライブ」
1『竜刻守護者エスラス』
2『グレイブホーン・ユニコーン』☆
3『黒烏の魔女エイネー』☆
「…ダブルクリティカル、効果は全てグラーニャへ」
『結界の魔女グラーニャ』POW 15000→25000
「イーニッドのブースト、グラーニャでヴァンガードにアタック」
『結界の魔女グラーニャ』POW 25000+11000=36000 ☆3
「…フッ、ノーガードだ……」
4点目『勝利の印アルマ』
5点目『フロッグ・レイダー』
6点目『逸材ライジング・ノヴァ』
勝者は友希那という結末になった。
読んでいただきありがとうございます。
友希那ちゃんのデッキ構成ですが、
作者のオリジナルになっております。
シャドウパラディン使いの皆様にとっては色々と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、話が進むにつれて友希那ちゃんのデッキ構成が変わってきます。
先に言っておきますが、ギーゼ様にはなりません。
本日はありがとうございました。