この話はエギルとクラインがダイシーカフェでゲスト?呼ぶような感じで話す、小話編です。
本編は下です
ダイシーカフェにて
クライン「なぁエギル。俺は少し気になることがあるんだよなぁ」
エギル「ん?なんだ?」
クライン「いや、なんつーかよぉ。キリの字が心配でなぁ?」
エギル「どうしてなんだ?」
クライン「一緒にいる皆(ヒロイン)に討伐の誘いしてみたらな。ちょっと不可解な返答が帰ってきてよぉ」
エギル「不可解?」
クライン「「私はキリト君としかいかない。キリト君以外に興味ないの」っていったんだよなぁ」
エギル「・・・」
クライン「でな、ちょっとストレアが奥のベンチ座っててな、なんか本読んでたんだよ。ちょっと近づいてみるとな。「キリトキリトキリトキリトキリトキリトキリトキリト
って壊れたラジカセのように繰り返してたんだよ。ちょっとみんな様子おかしくね?」
エギル「確かにそうだなぁ。まぁ、キリトは好かれるタイプだし、優しいし。現に恋人アスナだから、周りの皆は諦めると思うんだが」
クライン「そういう風には見えねぇなぁ。このままだと、キリトの身に直接危ないことがガチで起こりそうなんだよなぁ」※もう起こってます。催眠とか。
エギル「ちょっと皆の様子がおかしいのはそのせいだったんだな。わかった。ちょっと皆の様子調べとして、皆と会話してみるか。ここに来る人は一人ずつで、その人がキリトにどんな思いを込めてるか調べてみるんだ」
クライン「そうだな!それいいな!ていうか・・・キリの字大丈夫か?今も危ないんじゃね?」
エギル「今はわからないな」
チャランチャラン
扉の開くおとが聞こえる。誰か来たみたいだ。
クライン「あいつは・・・シリカだな」
エギル「そうだな」
クライン「ちょっと試してみるか」
そういうとクラインはシリカに呼びかける。
クライン「おーいシリカ。ちょっと一緒に食べないか?」
シリカ「・・・わかりました!行きますね」
クライン(おっ?普通に承認したな)
エギル(・・・)
シリカ「どうもです。クラインさん」
クライン「よおシリカ。ちょっと会話する相手がほしかったんだ」
シリカ「そうだったんですね(早くキリトさんに会いたい)」
クライン(なんかキリの字に会いたいって目だな)
クライン「ちょっと質問なんだが」
シリカ「はい?なんでしょう?」
クライン「シリカはキリの字をどう思ってるんだ?」
シリカ「・・・」
急に黙り込んだ。
シリカ「・・・最愛の人です」
クライン「・・・」
エギル「・・・」
シリカ「キリトさんは、私を助けてくれて、レベル上げとかも付き合ってくれて、なにもかも手伝ってくれました。だから私は恋心を抱いたのです。キリトさんに。けどアスナさんという邪魔な人が先に居たので・・・少し・・・いや、ものすごくイラついてます。キリトさんは私のもの。いずれ私の旦那さんになるんです。それくらい私は愛しているのです。だから・・・誰にも渡したくない・・・私だけの・・・」
クライン「あぁ・・・ありがとうシリカ」
エギル「・・・なんか頼むか?」
シリカ「はいっ!えーっと・・・このパフェお願いします」
エギル「わかった」
クライン(ちょっとやばくないか?エギル)
エギル(だな・・・)
エギ・クラ「次は誰にしようか・・・」
どうでしょうか。それぞれの話を書く予定です。
評価、感想、励みになるのでよろしくお願いします☆
これからも キリト「皆がヤンデレすぎて怖い」をよろしくお願いします☆