本当に感謝してます!
プレミアに助けられた後
本編は下です
プレミア「離れてください、キリトから」
シノン「プレミア・・・結局はNPC。それにあなたは復活しないのよ?ALOのここでも、エンドフレイムになったらあなたはそのまま放っておけば消えるのよ?そうだとしても私を戦う気?」
プレミア「はい」
シノン「即答ね。わかった」
そっと矢を取り出す。ためらいなく矢をセッティングする。
キリト「やめろ!ここで殺しあってなにがあるってんだ!」
プレミア「・・・」
シノン「・・・」
聞く耳持たず、両者見つめあっていた。
シュンッ!
プレミアのレイピアが、シノンの心臓めかげて突きをする。
カキン!
シノンは咄嗟に持っている矢でレイピアをはじく。
ギギギッ
シノンはためらいなく、矢を引いてはプレミアの頭部を狙う。
そっとプレミアは頭を少し傾け矢を華麗に避ける。
見ていたが、正直動きが早い。
キンッ!
シュンッ!
両者容赦なく、互いに殺しあっていた。
シノンは生き返るが、プレミアは命かけてるのと変わりない。
キリト「やめろって!」
プレミア「キリトは私のものっ!シノンなんかに渡しません!!!絶対!」
シノン「たかがNPCの癖に心情あるなんで生意気ね!」
その時扉から何者かがソードスキルをしながら突入してくる。
《シューティング・スター》レイピアの上段技だ、極めれば相当のスピードが出る。
レイピアの有能な突進技。
シノン「ッ!」
流石に対応できず、大きく食らっていってしまった。
プレミア「ティア・・・」
ティア「危ない気がしたから、キリトとプレミアがね」
シノン「・・・チッ」
シノンは少し険しい顔をする。少し思考を回し、シノンは言う。
シノン「この場は去るわ。結局二人相手じゃ勝てないし」
プレミア「そうしてください」
シノンは状況判断が早い。リスクは最小限に抑える人だ。
シノンはウィングモードで外に飛び立った。
プレミア「すみませんキリトさん、遅れました」
ティア「ごめんなさい」
キリト「あぁ・・・」
プレミアはすぐに縄を解こうと縄に手を付けたが、いったん離した。
キリト「どうしたんだ?早く解いてくれないか?」
プレミア「シノンさんに・・・何かされましたか・・・」
キリト「・・・え・・・?」
プレミア「何かされたかって聞いてるんです。何かされましたか?」
キリト「いや・・・なにもされてないって言ったらウソだけど・・・」
ティア「じゃあ素直に吐いてくれないかな?」
キリト「いや・・・別にそんな大ごとじゃないし・・・いいじゃないか」
プレミア「いや、話してください。そうじゃないと解放しません」
キリト「えぇ・・・」
キリト「いや・・・その・・・矢で打たれた勢いで小屋に入って・・・痺れたら縛られた・・・感じかな・・・」
そっとそのあとのことを隠すように話す。
プレミア「そのあとは?」
が、追及してくる。
キリト「えぇっと・・・体に手を触れてきて・・・んで・・・服を少し脱がされて・・・シノンも脱いだ・・・くらいかな・・・」
色々と隠す。
プレミア「そうですか・・・別にやましいことをしてたわけではないんですね?」
キリト「あ、当たり前だろ!」
プレミア「ならいいです」
そっとティアとプレミアが縄を解いていく。
キリト「さぁ、戻ろう」
プレミア「はい」
ティア「そうね」
3人の羽が宙に舞って飛んで行った。
どうも、(つд⊂)エーンです。
実はこれを書く前、作品書いてたんですけど、投稿すると同時にインターネットがぷつっときれて一応繋ぎなおしてまたページを見たら全文なくなってて萎えましたw
最近花粉が飛んでおります。気を付けて。現に俺は目と鼻がヤヴァイですねw
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