キリト「皆がヤンデレすぎて怖い」   作:エーン

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アスナと寝室で語る

本編は下です


20話 キリトは再び出会う

キリト「アスナ・・・」

 

アスナ「スゥ・・・」

 

もうアスナは寝ていた。俺の腕を強く握りながら。

 

キリト「皆・・・」

 

皆、何が原因でこうなったのかはわからない。

何かあったのか?しかし、思い当らない。

 

キリト「ゴメンアスナ」

 

俺はそっとアスナの手を放す。

 

キリト「落ちよう・・・今日はもう」

 

メニューを開き、ログアウトボタンを選択。

 

俺はこの世界を去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実世界

 

キリト「うっ・・・」

 

アミュスフィアをとる。

 

キリト「今は・・・何時だ?」

 

時計は7時を過ぎていた。スグはもうログアウトしていた。

 

キリト「飯でも食うか」

 

スッと立ち上がり、リビングへと俺は向かった。

 

スグ「あ、お兄ちゃん遅いよー」

 

キリト「ごめんごめん」

 

すでに料理を始めていたスグ。両親がいないからといって、スグは両親のやっていた家事を綺麗にこなす。

 

キリト「今日は?」

 

スグ「肉じゃがだよ」

 

キリト「へぇ、上手そうだな」

 

スグ「えへへへ」

 

すでにその料理には、赤く輝く液体が入っているのをキリトは知らない。

 

キリトは気づく。

 

キリト「お、おいスグ!」

 

スグ「ん?何?」

 

キリト「どうしたんだよこの怪我・・・」

 

俺はスグの親指を見つめる。サクッと切り口ができていた。

 

スグ「これは・・・ちょっと・・・」

 

キリト「無理するなよ・・・スグ・・」

 

スグ「あ・・・(心配されちゃった・・・えへへへへ・・・そうだ、今ならチャンスかも・・・)」

 

スグ「とても痛いよお兄ちゃん」

 

キリト「そうか・・・」

 

スグ「だから・・・舐めて?」

 

キリト「え?」

 

俺は思わず疑問符を浮かべる。

 

スグ「とても痛いの・・・だから・・・お願い・・・」

 

上目遣いで頼んでくる。

怪我した切り口を舐めるという治療法はまぁ・・・あるっちゃああるが・・・。

 

キリト「わ・・・わ・・・わかった・・・」

 

俺は握っていたスグの手をより近づける。

 

キリト「んっ」

 

スグ「あっ・・・」

 

俺はスグの切り口をそっと舌をならす。

 

スグ「あっ・・・んっ・・・いいっ・・・これ・・///」

 

キリト「あんまいろっふぉいこえだすなお?(あんま色っぽい声出すなよ?)」

 

俺はしばらく舐めると、俺はやめた。

 

キリト「も・・・もういいか・・・?」

 

スグ「う、うん・・・(今日はこの指で・・・えへへへへ)」

 

キリト「無理するんじゃないぞ?」

 

スグ「うん!」

 

俺はそのあと、スグと一緒に肉じゃがを食べた。

 

その夜。俺は寝ていたが、その別の部屋で、何故か喘ぎ声が聞こえたのはキリトはもちろん知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「さてと・・・」

 

俺は身支度をする。正直、気になっていたのだ。皆のうわさを。

白いフードを。

 

キリト「探しにいくか」

 

俺はヘルメットをし、荷物をサドル下に、エンジンを鳴らす。

 

バイクで、また、東京へと出発した。

 

スグは起きる前にキリトがいなかったがために、とても焦ったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「ついたか・・・」

 

おれはいま、代々木公園にいる。広々とした憩いの場の東京のでかい公園だ。

 

この橋で、俺は出会った。白いフードの女の子と。

 

オーグマーを付ける。

 

「ようこそ。オーグマーへ」

 

周りを見渡すが、いない。やっぱりいないのか・・・。

 

悠那「いるよ♪」

 

キリト「うぉ?」

 

俺の後に、彼女はいた。

 

キリト「悠那、久方ぶりだな」

 

悠那「そうだね」

 

俺は近くのベンチで、腰を掛けた。

できるだけ人目のないところに。オーグマーを付けてる人いがい見えないため、俺は変人に思われる。

 

キリト「何をしていたんだ?」

 

悠那「それはもちろん、キリトを見つけるためだよ♪」

 

キリト「そっか・・・ずっと探してたんだな・・・ありがとう」

 

太陽が照らしていた。

 

悠那「頼みごとがあるんだ♪」

 

キリト「なんだ?」

 

悠那「キリトの実力をみて、私をあなたたちのいる、ALOに入れてほしいんだ♪」

 

キリト「そんなこと・・・できるのかな・・・」

 

悠那「できるよきっと♪私は一応AIだけど、心は悠那だもん!」

 

キリト「そ、そっか・・・」

 

苦笑しつつ、やり方を教わる。

 

キリト「つまり、俺が悠那のAIプログラムIDパスワードをユイに教えて、コンソールパネルにデータを流し込めば悠那は具現化するのか、ALOに」

 

悠那「うん、多分ね」

 

キリト「わかった。任せろ。悠那とも一緒に冒険がしたいし、これからも一緒にいたいし、皆も待ってるからな」

 

悠那「うん!(キリトと一緒にいるためだけどね・・・)」

 

キリト「そうと決まったら、夕方にはおそらく家につくから・・・それでユイに頼んでみるよ、悠那」

 

悠那「うん!」

 

俺は笑顔で笑う白いフードの悠那を会話を終わらせた。

 

俺が行うAIプログラム具現化のこの計画は俺はうきうきしてたものの、他の者たちの機嫌を、悪くさせるなんて思いもしなかった。←成長してない。

 




どうも、(つд⊂)エーンでございます☆
UA30000超えました☆感謝の気持ちでいっぱいです☆
クロスオーバー作品、「SAO×東方」を同時に今更新しています☆

よかったらこの作品も続くと思うので、あたたかい目でね?見てください☆

悠那も、皆(ヤンデレども)と、キリト争奪戦に参加していく予定です☆

これからもご期待ください☆

評価、感想、励みになるのでよろしくお願いします☆
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