キリト「じゃあユナ、俺はもう今日ログアウトするよ。じゃあな」
ユナ「え~!もっと一緒にいようよ~!いいじゃ~ん!」
キリト「悪いな、これ以上は・・・。夜飯があるし、ユイやストレアと遊んでてくれ。じゃあまたな」
ユナ「ぶ~・・・。わかった、じゃあね」
キリト「あぁ」
俺はログアウトボタンを押して、この世界を去った。
ユナ「・・・」
ユナ(キリトといない時なんて・・なんにも楽しくない・・・。・・・ちぇ)
ストレア「ユナ~!」
ユナ「あっ、あなたがストレア?」
ストレア「うん、そうだよ~」
ユナとストレアは広場の机で椅子に座りながらしゃべっていた。
ユナ「皆といれるなんて嬉しいなぁ~」
ストレア「そう?私もユナを出会えてよかったよ!」
ユナ「あはははは」
ストレア「あはははは」
ユナ「・・・で?キリトのこと好きなの?」
ストレア「当たり前じゃ~ん。そっちも?」
ユナ「当然よ?」
ストレア「・・・そう」
ユナ「まぁ私の方がキリトのこと愛してるけどね?」
ストレア「言ってくれるじゃな~い?私の方がキリトのこと愛してるよ?」
ユナ「あぁん?」
ストレア「んん?」
笑顔で頭をこすり合わせながら腕を組んでいる。
しかし目は笑ってない。
キリト「うぅん」
俺はアミュスフィアをとると、上に置いているナーヴギアを見た。
キリト「はぁ・・・」
SAO事件だと物騒なこと言われてるが、俺にとっては宝物のようなものだ。
キリト「飯は今日はスグが当番だったはず・・・」
俺はベッドから立ち上がると近くのPC前の椅子に腰を掛ける。
キリト「ARのことがニュースで取り上げられてるな・・・」
PCのニュースはすべてARで埋められている。
キリト「どこもかしこもARか・・・」
外はもう暗く、7時を指す。
キリト「明日は仕事だな」
仕事・・・まぁAIのプログラム関係の仕事だが。かなり月収が高い。だから働けている。比嘉が教えてくれた仕事先だが、かなり難しい。
スグ「お兄ちゃん?ごはんできてるよ?」
キリト「そうか、わかった」
スグに呼ばれた。俺はスグの後を追っていった。
キリト「明日は仕事だから、家にいれないぞ」
スグ「私もだよ?」
当然の会話を食べながらしていた。明日は互いに仕事なんだということを。
キリト「じゃあ、行ってくる」
スグ「うん」
俺はラース企業に向けて、足を忙した。
キリト「・・・間に合うな」
俺は足を急がしていると、突然前に人影が出てきた。
キリト「うわぁ!?」
アスナ「あっ、キリト君?」
キリト「アスナ?こんな朝にこんなところで・・・どうしたんだ?」
アスナ「こっちに用があってね」
キリト「え?」
プスッ。なにかの注入音。何か刺された。
キリト「うっ・・・」
バタッ
アスナ「・・・・・・・うふふふふ」
アスナは不敵な笑みを浮かべながらキリトを担ぐ。
アスナ「・・・うふふ・・・」
どこかへ向かっていく。
アスナ「・・・ん。ちゅっ・・・ちゅ・・・はむっ・・・」
キリト「・・・」
アスナ「えへへへ・・・むちゅっ・・・む・・・」
キリトは寝ている。寝ているというか・・・寝かせられている?
アスナは一方的だが、キリトの口を自身の口で塞いでいる。
かなり長い時間の後。
キリト「・・・うっ?」
アスナ「おはよう、キリト君♪」
何もないです。
正直、今日々疲れすぎて・・・なんか文おかしい感じで・・・今回もそうです・・・。
そろそろ・・・かな?うーん、ENDが迫ってきていまして・・・どうしようかなって・・・。
続けてきましたが、自分的にネタというか・・・なんというか・・・★
疲労がたまってもう・・・ね?★
もしかしたらもう・・・END近いかもしれません。しかし、ENDは一つではありません。複数のEND。それぞれのキャラのハッピー、バッドがあります。
そして最後のエンドもあります。
どうかこの先も少しかもしれない。けどこの先も、ご期待ください・・・(;^ω^)