キリト「皆がヤンデレすぎて怖い」   作:エーン

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ユナをVRMMOに入れる


22話 キリトは休み終わり

キリト「じゃあユナ、俺はもう今日ログアウトするよ。じゃあな」

 

ユナ「え~!もっと一緒にいようよ~!いいじゃ~ん!」

 

キリト「悪いな、これ以上は・・・。夜飯があるし、ユイやストレアと遊んでてくれ。じゃあまたな」

 

ユナ「ぶ~・・・。わかった、じゃあね」

 

キリト「あぁ」

 

俺はログアウトボタンを押して、この世界を去った。

 

ユナ「・・・」

 

ユナ(キリトといない時なんて・・なんにも楽しくない・・・。・・・ちぇ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレア「ユナ~!」

 

ユナ「あっ、あなたがストレア?」

 

ストレア「うん、そうだよ~」

 

ユナとストレアは広場の机で椅子に座りながらしゃべっていた。

 

ユナ「皆といれるなんて嬉しいなぁ~」

 

ストレア「そう?私もユナを出会えてよかったよ!」

 

ユナ「あはははは」

 

ストレア「あはははは」

 

 

ユナ「・・・で?キリトのこと好きなの?」

 

ストレア「当たり前じゃ~ん。そっちも?」

 

ユナ「当然よ?」

 

ストレア「・・・そう」

 

ユナ「まぁ私の方がキリトのこと愛してるけどね?」

 

ストレア「言ってくれるじゃな~い?私の方がキリトのこと愛してるよ?」

 

ユナ「あぁん?」

 

ストレア「んん?」

 

笑顔で頭をこすり合わせながら腕を組んでいる。

しかし目は笑ってない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「うぅん」

 

俺はアミュスフィアをとると、上に置いているナーヴギアを見た。

 

キリト「はぁ・・・」

 

SAO事件だと物騒なこと言われてるが、俺にとっては宝物のようなものだ。

 

キリト「飯は今日はスグが当番だったはず・・・」

 

俺はベッドから立ち上がると近くのPC前の椅子に腰を掛ける。

 

キリト「ARのことがニュースで取り上げられてるな・・・」

 

PCのニュースはすべてARで埋められている。

 

キリト「どこもかしこもARか・・・」

 

外はもう暗く、7時を指す。

 

キリト「明日は仕事だな」

 

仕事・・・まぁAIのプログラム関係の仕事だが。かなり月収が高い。だから働けている。比嘉が教えてくれた仕事先だが、かなり難しい。

 

スグ「お兄ちゃん?ごはんできてるよ?」

 

キリト「そうか、わかった」

 

スグに呼ばれた。俺はスグの後を追っていった。

 

キリト「明日は仕事だから、家にいれないぞ」

 

スグ「私もだよ?」

 

当然の会話を食べながらしていた。明日は互いに仕事なんだということを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「じゃあ、行ってくる」

 

スグ「うん」

 

俺はラース企業に向けて、足を忙した。

 

キリト「・・・間に合うな」

 

俺は足を急がしていると、突然前に人影が出てきた。

 

キリト「うわぁ!?」

 

アスナ「あっ、キリト君?」

 

キリト「アスナ?こんな朝にこんなところで・・・どうしたんだ?」

 

アスナ「こっちに用があってね」

 

キリト「え?」

 

プスッ。なにかの注入音。何か刺された。

 

キリト「うっ・・・」

 

バタッ

 

アスナ「・・・・・・・うふふふふ」

 

アスナは不敵な笑みを浮かべながらキリトを担ぐ。

 

アスナ「・・・うふふ・・・」

 

どこかへ向かっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスナ「・・・ん。ちゅっ・・・ちゅ・・・はむっ・・・」

 

キリト「・・・」

 

アスナ「えへへへ・・・むちゅっ・・・む・・・」

 

キリトは寝ている。寝ているというか・・・寝かせられている?

 

アスナは一方的だが、キリトの口を自身の口で塞いでいる。

 

かなり長い時間の後。

 

キリト「・・・うっ?」

 

アスナ「おはよう、キリト君♪」

 

 




何もないです。
正直、今日々疲れすぎて・・・なんか文おかしい感じで・・・今回もそうです・・・。

そろそろ・・・かな?うーん、ENDが迫ってきていまして・・・どうしようかなって・・・。
続けてきましたが、自分的にネタというか・・・なんというか・・・★

疲労がたまってもう・・・ね?★

もしかしたらもう・・・END近いかもしれません。しかし、ENDは一つではありません。複数のEND。それぞれのキャラのハッピー、バッドがあります。

そして最後のエンドもあります。

どうかこの先も少しかもしれない。けどこの先も、ご期待ください・・・(;^ω^)
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