キリト君は剣を買うのはやめたらしいよ?
キリト(やっぱり武器は買うより宝箱の中身の方が全体的強いよな・・・ちょっとフィールドに出てダンジョン内から探すか)
アスナ「ん?キリト君何か悩んでるの?」
キリト「いや、武器は買うより宝箱の中からとるのがいいと思ったんだ」
アスナ「買わないの?ダンジョン行くなら私一緒に行くよ?絶対に」
キリト「アスナは今日かなり世話になったから大丈夫だよ。休んでくれ」
アスナ「で、でも・・・(もっと一緒に・・・いたいのに・・・それにソロで行かせるなんて・・・)
キリト「俺はフィリアに頼むよ。フィリアはトレジャーハンターだったから、結構勘がいいはずなんだ。それに、まだログインしているからな」
アスナ「・・・え?キリト君・・・今何て言ったの?」
キリト「え?いや、フィリアと一緒にダンジョン行くって・・・」
アスナ「なんで・・・なんで・・・なんでフィリアと一緒になの?確かにフィリアは宝さがし上手いけど、頼りにならなくない?だって私より全然弱い装備だし、キリト君と一緒に戦闘したってうまく立ち回れないよ?ならいつも一緒だった私と一緒にダンジョン行く方がいいとおもうよ?絶対にそう思うよ?」
キリト「ア・・・アスナ?い・・・いきなりどうしたんだよ?そこまでフィリアのことを悪く言わなくたっていいじゃない・・・か・・・。それにいつものアスナらしくないぞ?どうしっちゃったのさ・・・」
アスナ「私はいつもどおりだよ?おかしいのは、キリト君じゃないかな?」
キリト「・・・え?そ、そんなに俺っておかしいか?」
アスナ「うん、だから私と一緒にいこ?安全だし、それに私以外のおn「キリト~!!」
アスナ「・・・チッ」
キリト「ん?フィリアか?」
フィリア「キリト、私を探してたんならメッセくらい送ってよ!・・・それで、アスナはいつまでキリトと一緒にいるつもりなのかな?今は私と一緒に居たいんだよ?アスナはもう帰りなよ、私とキリトでダンジョン行くから」
アスナ「・・・」
キリト(あれ・・・フィリアに一緒に行くって言ったっけな・・・)
アスナ(下手に攻撃するとキリト君に嫌われちゃう・・・ここは普通に下がろう)
アスナ「わかったわ。私は帰るね、キリト君。けど危なくなったらメッセ送ってね?」
キリト「あ、ああ、わかったよ」
フィリア「お疲れ様、アスナ」ニヤッ
ちょっと前
リーファ「なんでよ・・・なんでフィリアさんと一緒なの・・・?宝探しくらい私にもできるでしょ・・・」
シノン「フィリアをホロウエリアから救ったのをいまさら後悔するわ・・・」
アリス「私はSAOのことは知らない・・・けどなぜ皆はフィリアという奴を救ったんだ・・・整合騎士の私であったあの世界ならフィリアを処刑できるのだが・・・」
フィリア「・・・?みんなキリトを観察してるのかな?ならわたしも「「「なんでキリトとフィリアなのよ」」」・・・え?」
フィリア「いったん下がろう・・・。そんで・・・もしかして今キリトは私を探してる!?もしそうならすぐに会わなきゃ!!待っててね・・・キリト・・・」
今
キリト「じゃあフィリア、氷山フィールドのダンジョンから宝箱探して、もしなかったら別のフィールド行くか」
フィリア「うん!トレジャーハンターの私に任せて!」ギュウウ
キリト「・・・フィリア・・・?な、なんで腕を組むんだ・・・?」
フィリア「いいじゃん!今は私とキリトの時間なんだから!(キリトの匂い最高だよ!)」クンカクンカ
キリト「・・・そ、そうか・・・。けど恥ずかしいな・・・さすがに・・・」
フィリア「転移門までは我慢!(フィールドでも組んでいたいな///)」
キリト「あ・・・あぁ、わ、わかったよ」
ちょっとキャラ崩壊注意ね・・・