本編は下です
キリト「う~眠い・・・」
朝の6時
スグ「ほら~起きて?もう朝ごはんできてるんだから」
キリト「そっかぁ~」
俺は寝ぼけていた。
まだ両親は帰ってこない。カレンダーを確認するが、まだまだだ・・・。
キリト「いただきます」
スグ「いただきます」
俺たちは朝ごはんを食べながらニュースを見ていた。
そのニュースを見ていると。
キリト「ん?これって・・・」
スグ「ん?」
ニュースでやっていたのは七色博士、セブンのニュースだった。
しかしまぁこんな小さい子供でも、知恵がすごいから博士と呼ばれるし、すごい。
だが・・・
「なにをされてたんですか」
「この会社となんか関係があるんですか」
「いまさっきなにか渡しませんでしたか?」
なにかとマスコミがセブンを囲む。何をと・・・あ・・・。
あぁ・・・。
セブン「お弁当を渡しただけよ!ほらどいて!」
少し呆れたようにセブンがマスコミを抜けていく。
「だれにわたしたんですか」
「この会社の社員ですか?」
「さっきのキャリアウーマンですか?」
セブンは無言を貫きとおすと、車にのってその場を後にした。
そのインタビュー後、近くにいた社員にマスコミが問う。
「七色博士が弁当を渡していた所をみましたか?」
「はい、見ましたね」
あの社員・・・無駄なことを言うな!
「誰に渡していたんですか?」
「え~まぁ知り合いの女社員に渡していましたね」
「七色博士が直接?」
「そうですね」
まぁこのことだけなら、セブンが同性愛だという疑いもあるから、・俺に渡した・という真実はまだ伏せられたままだ。
よかった・・・。
スグ「・・・」
キリト「セブンも大変だな・・・あはは」
苦笑いをして、ごはんをまた食べ始める。
スグ「・・・ねぇ、お兄ちゃん、私に隠し事・・・だめって言ったよね?」
キリト「まぁ・・・」
スグ「さっきセブンがいた会社って・・・お兄ちゃんの行っている会社だよね・・・?」
キリト「・・・見間違いじゃないか?」
スグ「いや、ちゃんとニュースキャスター言っていたじゃん。ラースって。・・・ね?お兄ちゃん?」
キリト「そう聞こえたかな・・・?あはは」
ごまかし下手か!俺!
スグ「・・・セブンがまずああやって街中に出ることすら珍しいのに、お兄ちゃんの行っている会社にわざわざ弁当届けるって・・・もうお兄ちゃん目的だよね?」
キリト「・・・い、いや、ほら、セブンの好きな人がさ、俺の会社の中にいるかもしれないじゃないか・・・」
スグ「お兄ちゃん、「俺の会社」って言ったね?」
キリト「あっ」
スグ「それに今の動揺・・・間違いない、お兄ちゃん、隠し事したね?セブンに弁当もらったんでしょ?」
キリト「も、もらってない!スグの弁当をしっかり食ったよ!」
スグ「じゃあ・・・」
スグは俺の部屋に向かっていった。
何を・・・する気だ・・・?
するとスグが何か右手に持ちながら降りてきた・・・・あ・・・。
スグ「これは?」
キリト「あ・・・」
手に持っていたのは、俺が食ったセブンの弁当の空だ・・・。
キリト「・・・スグ弁当変えたんだよな!」
スグ「そうそう!・・・ってんなわけないでしょ!」
ノリツッコミ・・・。
キリト「いや、まぁ・・・その・・・」
スグ「もらったんでしょ?ね?」
キリト「・・・うん・・・」
スグ「もう・・・何をしてるの・・・」
スグはそういうと、弁当をごみ袋に入れてしまった。
キリト「あっ・・・」
スグ「こんなものいらない。お兄ちゃんは私の弁当だけ食ってればいいの。私だけの飯だけ。いい?」
キリト「はい・・・」
俺はその後、弁当をもらい、スーツを着て、家から会社に向かった。
和人「ふう・・・」
俺は会社前につくと、そこにいた人がいた。
女社員「あ、和人さん!」
和人「あ、やぁ」
俺は手を振ると、近寄ってくる。
女社員「おはようございます♪」
和人「おはよう」
そういうと、俺と女社員は会社へ入っていった。
???「あの女・・・いつか殺す・・・あはははは・・・」
遠くから見るひとりの女の心には、黒い殺意が女社員に向けられていた・・・。
どうも、(つд⊂)エーンです。
最近花粉がガチで酷いですよ!皆さん気をつけて!
絵をかいてるのは自分ですよ~♪
・・・絵ってさ・・・皆から見て、必要かな?どうなんでしょうかね?
自分は好きで書いてますけど・・・もし「いらんわ」って思ってるのならば、俺は描かないでいこうかな~なんて思ってたり・・・ね?★
いりますかね?絵・・・もし必要ならどうか・・・コメントで・・・お願いします・・・。
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