本編は下です
キリト「悪いな、君たちのことは知らない。アドミニストレータ様には近づくな」
ロニエ「キリト先輩・・・」
ティーゼ「どうして・・・BBAなんかに・・・」
すると、後ろから若者の男の声が聞こえてくる。
ユージオ「ロニエ!ティーゼ!」
ロニエ「あ、ユージオ先輩!」
ティーゼ「ユージオ先輩もいたんですね!」
ユージオ「もちろん、キリトに助けられたんだよ。それで・・・二人ともここでどうしたの?」
ロニエ「そ、それが・・・」
ティーゼ「キリト・・・先輩が・・・」
ユージオ「キリト?」
ユージオは目線を奥に、肩装備の黒い重そうな重装備のした若者を見た。
ユージオは驚いてしまった。
あの胸の紋章は、セントラル・カセドラルを表すものだ。
ユージオ「キリト・・・どうして・・・」
キリト「・・・」
アドミニストレータ「あら・・・ユージオじゃない。私を倒した本人と再会できるとは・・・あなたは死んだはず・・・ということはキリトに生き返されたのね?」
キリト「・・・」
ユージオ「確かにそうだ・・・ということはアドミニストレータもキリトに生き返されたんだね」
アドミニストレータ「正解♪まぁ、キリトは私を生き返すつもりなんてなかったみたいだけど・・・ちょっとした不注意で私を生き返しちゃったの。これはキリトのせいね」
ユージオ「そのキリトがどうして・・・整合騎士になったんだ」
アドミニストレータ「私の虜になっちゃったの♪それだけよ?」
ユージオ「そんなわけがない。キリトはそんなことに洗脳されるような奴じゃない。一番僕が知っているんだ。だから・・・きっと何か強制的にやったんだよね」
アドミニストレータ「そうねぇ・・・まぁ、別にそれを知ってもね?」
ユージオ「・・・許さないぞ」
アドミニストレータ「ここは圏内。だから殺人なんてできやしないわよ。だから私たちはこの後・・・うふふふ」
ロニエ「・・・許さない・・・」
ティーゼ「キリト先輩を返せ・・・」
ユージオ「キリトッ!」
ユージオはキリトに走り向かって肩を両手で両方つかんだ。
ユージオ「目を覚ますんだ!君はシンセサイズされている!だから・・・」
するとキリトは躊躇なく鞘から夜空の剣を抜き放ち、ユージオを切り倒す。
ユージオ「ぐっ・・・・」
キリト「近寄らないでくれ。なに、圏内なら天命は減らないし、軽く吹き飛ばされるだけだ(鎧の耐久値は減るが)」
ユージオ「そんな・・・」
アドミニストレータ「よくやったわキリト♡早く戻りましょう?」
キリト「はい」
キリトは剣を鞘に納める。
ユージオ「待て!」
キリト「来るな!」
ユージオ「っ・・・」
キリト「お前のことはしらないんだ。もしこれ以上近づいたら決闘でもしてお前の天命を最後まで奪うぞ」
ユージオ「そんなっ!」
アドミニストレータ「あなたのことも、覚えてないみたいね。早くいきましょう?」
キリト「はい」
アドミニストレータとキリトは共にこの場から姿を消していった。
ロニエ「・・・キリト先輩・・・」
ティーゼ「・・・キリト先輩・・・どうするんですか、ユージオ先輩」
ユージオ「・・・恐らくこのままじゃ・・・目を覚まさないよ。だから僕が眼を覚ました時と同じように・・・剣を交えるしかないんだ・・・きっと・・・」
ロニエ「・・・キリト先輩を傷つけたくないですね・・・」
ユージオ「もちろんそうだけど・・・けど戦わないといけないんだと思う・・・」
ティーゼ「・・・」
ユージオとロニエとティーゼも反対方向に向かって姿を消した。
アドミニストレータ「・・・キリト?武装解除して構わないわ」
キリト「はい」
キリトは鎧を外し、軽い恰好にもどると、アドミニストレータは微笑む。
アドミニストレータ「私をベットまで抱っこして連れて行ってくれる?」
キリト「もちろんです」
キリトはアドミニストレータの傍に行き、右手で奥方をつかみ、左手で右足の膝部分をつかむ。
抱き上げ、お姫様抱っこ状態になる。
アドミニストレータ「うふふ///かっこいいわよ?キリト」
キリト「ありがたきお言葉です」
キリトの眼は黒い目からさらに漆黒になっていた。
アドミニストレータ「私は今、幸せよ?」
キリト「自分もです」
ベッドにつくと、そっとアドミニストレータをベッドに乗せる。
アドミニストレータ「キリトも一緒に寝ましょう?」
キリト「いいのですか」
アドミニストレータ「もちろんよ?ほら、歓迎してあげる」
すると、アドミニストレータは着ている薄い服を脱いでいき、きれいな肌が光を反射している。
下着も来ておらず、ベッドの掛け布団が下半身を申し訳なさそうに隠している。
アドミニストレータ「ほら、キリトも脱いで?」
キリト「わかりました」
キリトはウィンドウを操作し、服を脱いでいく。
電気を消していく。
豪華な大きなベッドに入ると、肌と肌が触れ合っている。
アドミニストレータ「綺麗な肌しているわね」
キリト「アドミニストレータ様もですよ」
互いに抱き合い、広いベッドの中でほほ笑む。
アドミニストレータ「キリトはどんなプレイがお好き?」
キリト「アドミニストレータ様の申されることならなんでも」
アドミニストレータ「本当?案外変態だったり?」
キリト「どうでしょうかね」
アドミニストレータ「キリト、私のペット役になりなさい?」
キリト「わかりました」
アドミニストレータ「すぐわかってくれるところ、私は好きよ。じゃあまずベッドから降りて」
キリトはベッドから降り、アドミニストレータに振り向く。
アドミニストレータ「そうねぇ、足元の近くまで一旦来なさい」
キリト「・・・」
すると、アドミニストレータはベッドに座るような体制になる。
足が地面につかないまでにベッドの下のほうに来る。
アドミニストレータ「私の足は綺麗?」
キリト「はい、誰よりも」
アドミニストレータ「そう?じゃあ、もっと綺麗にしてくれる?」
キリト「どのように」
アドミニストレータ「舐めて?隅から隅まで」
キリト「わかりました」
アドミニストレータはふと思う。チュデルキンならさぞ喜ぶだろう。
キリトは下を伸ばし、足につく。
アドミニストレータ「そうよ。綺麗に、うふふ///」
キリト「はい」
キリトの眼は黒い。洗脳されている眼であった。
アドミニストレータ「次は・・・そうねぇ、あれにしようかしら」
キリト「なんなりと・・・」
暗闇で、二人の男女が愛し合っている・・・。
ユージオがキリトの今の状況を今いるメンバーに告げる。
アスナ「・・・アドミニストレータを殺さないとね」
ストレア「何があっても・・・一番苦しい方法で葬りたい」
セブン「・・・私が眼を放さなかったら・・・」
ロニエ「殺そう・・アドミニストレータ」
ティーゼ「・・・殺す・・そしてキリト先輩を取り戻す・・・」
ユージオ「・・・皆ってこんな怖かったんだ・・・」
自分で書いていて、正直なんかこう・・・恥ずかしいというか・・・なんか書くのがとにかく勇気がいるので・・・なんというんでしょうw
ギリギリのラインをこう・・・責める感じでw
そのシーンとか毎回書く時ですね・・・こんな感じでいいのかなーなんて思っちゃいますね☆
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