キリト「皆がヤンデレすぎて怖い」   作:エーン

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フィリアの策士にはまった

本編は下です


42話 久しぶりにある人に会う

キリト「はぁ・・・」

 

俺はALO内の家の玄関を出て外に出た。

 

草原と森と湖が綺麗に囲っている。

 

キリト「さて・・・何しようかな」

 

俺には仕事でしなければいけないことがあるが、今は忘れていよう。

 

キリト「ん?あれは・・・」

 

目を凝らしてみると、こっちに歩んでいる女の姿が見える。

あの子は・・・。

 

ユナ「あ、キリト君!」

 

見つかると、こっちに走ってくるユナ。

ユナのすがたはあのアイドルユナと同じ姿だ。

 

キリト「よ、ユナ。こんなところで何しているんだ?」

 

ユナ「キリトに会いに来たんだよ♡」

 

キリト「そっか、ありがとうな」

 

ユナ「それより、さ」

 

キリト「ん?」

 

ユナ「私は最近欲求不満なの」

 

キリト「うん・・・ん?」

 

ユナ「だから~、キリトを食べちゃいたい!」

 

キリト「・・・?どういうこと・・・だ?」

 

ユナ「もうキリトと×××や△△やピーなどやりたいの」

 

キリト「・・・」

 

ユナ「ね?だから~夜戦(意味深)しよ?」

 

キリト「・・・うん、あのなユナ。それは別のキャラだから真似しちゃだめだ」

 

ユナ「なーんのこと?」

 

キリト「いや、なんでもない。んで、俺はそんなことやらないぞ」

 

ユナ「なんでー!キリトのこと好きなのに!」

 

キリト「気持ちはうれしいけどな・・・」

 

ユナ「もうっ!」

 

ぎゅっと俺に抱き着いてくるユナ。この子も俺が入れたんだっけか・・・・

 

ユナ「キリトの匂いっていい匂いだよね!いつまでも嗅いでいられるよ!」

 

キリト「は、離せってユナ!」

 

かなりの力で掴んでくるユナに対して俺は必死に抵抗していた。

 

AI・・・だとしても、この感情やこの体などは恐らく悠那のものだろう・・・。

 

顔をぐりぐりと俺の胸におしつけ、微笑んでいる。

 

ユナ「やっぱいい体だし、私よりもたくましく、いい匂い!このままじゃ興奮が収まんないよ!だから早く〇〇〇しよ!」

 

キリト「だからしないって!」

 

その後、ユナを引き離し、どっか行くといって説得するのに1時間ぐらい使ってしまったか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「はぁ・・・」

 

「どうしたんだい?溜息をついてしまって」

 

キリト「んぇ?あ、久しぶりだな、サクヤ」

 

サクヤ「久しぶりだね、キリト君」

 

胸がスグと競えるくらいでかく、大人びた声、性格。

シルフ領の領主だ。前に俺が助けた時、互いに出会っては、俺もアスナ救出時にサクヤに救われたな。

 

キリト「色々と忙しいんだ・・・まぁ、色々とね」

 

サクヤ「そうかい、それは大変だね。どうだろう?疲れたなら私の領にでも来ないだろうか?」

 

キリト「あぁ・・・まぁ、久しぶりの出会いだし、そうしようかな」

 

俺は警戒心ゼロで、了承した。

 

サクヤ「それでは、行こうか」

 

羽を生やし、一緒に飛びに行った。

 

サクヤ(ついに一人の時に誘えた・・・これを無駄にはしない)

 

キリト「・・・サクヤさん?」

 

サクヤ「ん?いや、なんでもない」

 

キリト「ならいいけど」

 

一瞬サクヤの眼がもう、逃がさない、と言わんばかりの眼だった・・・けど気のせいか。

 

キリト「やっぱ飛ぶのはいいな」

 

サクヤ「そうだな、私も領主のことで疲れていたことだし、このように羽を伸ばせるのはいいことだな」

 

キリト「やっぱり領主っていうのは大変なんだな」

 

サクヤ「そうだとも。我が族らにある者(キリト)を逃がさない計画とか、捕獲計画とか、もう山済みでね」

 

キリト「へぇ、そのある者っていう人は、結構なお尋ね者なんだな」

 

サクヤ「そうだな、その通りだよ」

 

キリト「がんばれよ」

 

サクヤ「ふふふ・・・もちろんだとも」

 

なぜか、笑みが俺にとっては不気味見えた。




なんか・・・そのですね、最近忙しいんで、投稿も全然できなくて・・・すみません。
けど、皆さんが心広く待ってくれて、こっちもうれしいです。
批判コメントなど来なくて、とてもうれしいです☆。

暇なときなんて・・・ゼロなんだよ。・・・結構マジですw

なので、かなり不定期ですが、これからもよろしくお願いします・・・★

評価、感想、励みになるのでよろしくお願いします☆
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