本編は下です
キリト「はぁ・・・」
俺はALO内の家の玄関を出て外に出た。
草原と森と湖が綺麗に囲っている。
キリト「さて・・・何しようかな」
俺には仕事でしなければいけないことがあるが、今は忘れていよう。
キリト「ん?あれは・・・」
目を凝らしてみると、こっちに歩んでいる女の姿が見える。
あの子は・・・。
ユナ「あ、キリト君!」
見つかると、こっちに走ってくるユナ。
ユナのすがたはあのアイドルユナと同じ姿だ。
キリト「よ、ユナ。こんなところで何しているんだ?」
ユナ「キリトに会いに来たんだよ♡」
キリト「そっか、ありがとうな」
ユナ「それより、さ」
キリト「ん?」
ユナ「私は最近欲求不満なの」
キリト「うん・・・ん?」
ユナ「だから~、キリトを食べちゃいたい!」
キリト「・・・?どういうこと・・・だ?」
ユナ「もうキリトと×××や△△やピーなどやりたいの」
キリト「・・・」
ユナ「ね?だから~夜戦(意味深)しよ?」
キリト「・・・うん、あのなユナ。それは別のキャラだから真似しちゃだめだ」
ユナ「なーんのこと?」
キリト「いや、なんでもない。んで、俺はそんなことやらないぞ」
ユナ「なんでー!キリトのこと好きなのに!」
キリト「気持ちはうれしいけどな・・・」
ユナ「もうっ!」
ぎゅっと俺に抱き着いてくるユナ。この子も俺が入れたんだっけか・・・・
ユナ「キリトの匂いっていい匂いだよね!いつまでも嗅いでいられるよ!」
キリト「は、離せってユナ!」
かなりの力で掴んでくるユナに対して俺は必死に抵抗していた。
AI・・・だとしても、この感情やこの体などは恐らく悠那のものだろう・・・。
顔をぐりぐりと俺の胸におしつけ、微笑んでいる。
ユナ「やっぱいい体だし、私よりもたくましく、いい匂い!このままじゃ興奮が収まんないよ!だから早く〇〇〇しよ!」
キリト「だからしないって!」
その後、ユナを引き離し、どっか行くといって説得するのに1時間ぐらい使ってしまったか。
キリト「はぁ・・・」
「どうしたんだい?溜息をついてしまって」
キリト「んぇ?あ、久しぶりだな、サクヤ」
サクヤ「久しぶりだね、キリト君」
胸がスグと競えるくらいでかく、大人びた声、性格。
シルフ領の領主だ。前に俺が助けた時、互いに出会っては、俺もアスナ救出時にサクヤに救われたな。
キリト「色々と忙しいんだ・・・まぁ、色々とね」
サクヤ「そうかい、それは大変だね。どうだろう?疲れたなら私の領にでも来ないだろうか?」
キリト「あぁ・・・まぁ、久しぶりの出会いだし、そうしようかな」
俺は警戒心ゼロで、了承した。
サクヤ「それでは、行こうか」
羽を生やし、一緒に飛びに行った。
サクヤ(ついに一人の時に誘えた・・・これを無駄にはしない)
キリト「・・・サクヤさん?」
サクヤ「ん?いや、なんでもない」
キリト「ならいいけど」
一瞬サクヤの眼がもう、逃がさない、と言わんばかりの眼だった・・・けど気のせいか。
キリト「やっぱ飛ぶのはいいな」
サクヤ「そうだな、私も領主のことで疲れていたことだし、このように羽を伸ばせるのはいいことだな」
キリト「やっぱり領主っていうのは大変なんだな」
サクヤ「そうだとも。我が族らにある者(キリト)を逃がさない計画とか、捕獲計画とか、もう山済みでね」
キリト「へぇ、そのある者っていう人は、結構なお尋ね者なんだな」
サクヤ「そうだな、その通りだよ」
キリト「がんばれよ」
サクヤ「ふふふ・・・もちろんだとも」
なぜか、笑みが俺にとっては不気味見えた。
なんか・・・そのですね、最近忙しいんで、投稿も全然できなくて・・・すみません。
けど、皆さんが心広く待ってくれて、こっちもうれしいです。
批判コメントなど来なくて、とてもうれしいです☆。
暇なときなんて・・・ゼロなんだよ。・・・結構マジですw
なので、かなり不定期ですが、これからもよろしくお願いします・・・★
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