本編は下です
和人「じゃあ、また明日」
女社員「はい♪」
女社員と別れ、駅を降りた女社員。
俺はまだ先なので、電車の中で音楽を聴いていたのだ。
音楽は、YUNAの「Ubiquitous dB」をずっと聞いているのだ。
この曲はユナの代表曲だ。いつ聞いても飽きないのだ。彼女の歌声は、AIだとはいえすごいと思う。リズもシリカも好きだ。もちろん、俺もこの曲は好きだ。電車の中ではこれ聞けば時間がつぶせるのだ。
和人「・・・はぁ・・・アドミニストレータ・・・どうすっかなぁ・・」
そんなことをつぶやきながら家に帰ると、スグが玄関で立っていた。
スグ「おかえり、お兄ちゃん」
和人「あぁただいま。飯は俺だっけ?」
スグ「うんうん、私だよ。だからもうできてるよ」
和人「そっか」
家にあがると、スーツを脱ぎ、楽な家着に着替えてしまう。
とても疲れたけど、まだまだ問題の解決にはいたらない。
スグ「今日はもう寝ちゃうの?」
キリト「うーん」
今は9時過ぎ。ちょっとだけならログインできるかなぁ。
キリト「ちょっとだけ入ろうかな」
スグ「そう?まぁ寝不足はだめだよ?」
キリト「あぁ、わかってるさ」」
食べ終えると、食器を運ぶ。
そのあとは風呂に入り、歯磨きをすませてしまう。
さてと、ログインしようかな。
アミュスフィアを手に取り、頭に装着する。
キリト「リンクスタート」
俺の視界はゲームの世界が見える。
ログインすると、まだログインしている世界のみんながいたのだ。
キリト「・・・さてとログインしたはいいが、なにしようか」
周りを見ると、ここは空都ラインなので、いろんな人がいる。種族もバラバラで、皆仲良く楽しんでいるのだ。
キリト「・・・」
考えていると、突然後ろから声がかかる。
アルゴ「よーキー坊」
アルゴがいたのだ。情報屋で優秀なアルゴが。
キリト「やぁアルゴか。何しているんだ?」
アルゴ「いやぁ、情報をいち早く集めてるんだヨ」
キリト「さすが、情報屋アルゴだな」
アルゴ「ま、まぁそうだナ・・・。ちょっと疲れちゃってサ、そこのベンチ座らないカナ?」
キリト「あぁ、いいよ」
俺はアルゴと一緒に川沿いのベンチへ座った。夜空が輝く夜、俺の剣も夜空の様に輝いていた。
アルゴ「いやぁ悪いナ」
キリト「いいよ別に」
アルゴ「うーんと、それでナ・・・話があるんだが・・・」
キリト「ん?話?」
アルゴ「えーっとナ・・・前にアリスに邪魔されたんだけど・・・ある情報があってナ・・・」
キリト「情報?」
アルゴ「えっと・・・その・・・カ、カップルスポットっていうALOの・・・草原の高いところの夜空が綺麗に見れる・・・スポット・・・////」
アルゴが手をもじもじさせながらはなしている。俺は何事かと首をかしげてしまう。
キリト「夜空が見える?そうか、綺麗な場所なんだな」
アルゴ「そ、そうなんだ!///だからその場所に・・・ふ、二人で///・・・その・・・いかないか?」
キリト「うん、いいぜ。俺も見てみたいからな」
アルゴ「ほ、ほんとうか!?じゃ、じゃあ今から・・・行けたり・・・するカ?///」
キリト「時間もあるし、いいよ」
アルゴ「じゃ、じゃあ・・・えっと・・・い、いこうヨ?」
キリト「あぁ」
俺とアルゴは一緒に立ち上がり、草原フィールドで羽を広げ飛んでいくのだ。
???「私たちもそろそろ動く?」
???「そうね」
短くてすみません!どうか挿絵でお慈悲を!
アルゴってツンデレにしてよかったかなぁ?一応感想でアルゴを出すということでアルゴを出しました。アルゴって絵で描くと難しいね!
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