キリト「皆がヤンデレすぎて怖い」   作:エーン

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カメラ設置を気づいた

本編は下です


☆53話 キリトは対応に困る

和人「じゃあ、また明日」

 

女社員「はい♪」

 

女社員と別れ、駅を降りた女社員。

俺はまだ先なので、電車の中で音楽を聴いていたのだ。

 

音楽は、YUNAの「Ubiquitous dB」をずっと聞いているのだ。

 

この曲はユナの代表曲だ。いつ聞いても飽きないのだ。彼女の歌声は、AIだとはいえすごいと思う。リズもシリカも好きだ。もちろん、俺もこの曲は好きだ。電車の中ではこれ聞けば時間がつぶせるのだ。

 

和人「・・・はぁ・・・アドミニストレータ・・・どうすっかなぁ・・」

 

そんなことをつぶやきながら家に帰ると、スグが玄関で立っていた。

 

スグ「おかえり、お兄ちゃん」

 

和人「あぁただいま。飯は俺だっけ?」

 

スグ「うんうん、私だよ。だからもうできてるよ」

 

和人「そっか」

 

家にあがると、スーツを脱ぎ、楽な家着に着替えてしまう。

とても疲れたけど、まだまだ問題の解決にはいたらない。

 

スグ「今日はもう寝ちゃうの?」

 

キリト「うーん」

 

今は9時過ぎ。ちょっとだけならログインできるかなぁ。

 

キリト「ちょっとだけ入ろうかな」

 

スグ「そう?まぁ寝不足はだめだよ?」

 

キリト「あぁ、わかってるさ」」

 

食べ終えると、食器を運ぶ。

 

そのあとは風呂に入り、歯磨きをすませてしまう。

 

さてと、ログインしようかな。

 

アミュスフィアを手に取り、頭に装着する。

 

キリト「リンクスタート」

 

俺の視界はゲームの世界が見える。

 

ログインすると、まだログインしている世界のみんながいたのだ。

 

キリト「・・・さてとログインしたはいいが、なにしようか」

 

周りを見ると、ここは空都ラインなので、いろんな人がいる。種族もバラバラで、皆仲良く楽しんでいるのだ。

 

キリト「・・・」

 

考えていると、突然後ろから声がかかる。

 

アルゴ「よーキー坊」

 

アルゴがいたのだ。情報屋で優秀なアルゴが。

 

キリト「やぁアルゴか。何しているんだ?」

 

アルゴ「いやぁ、情報をいち早く集めてるんだヨ」

 

キリト「さすが、情報屋アルゴだな」

 

アルゴ「ま、まぁそうだナ・・・。ちょっと疲れちゃってサ、そこのベンチ座らないカナ?」

 

キリト「あぁ、いいよ」

 

俺はアルゴと一緒に川沿いのベンチへ座った。夜空が輝く夜、俺の剣も夜空の様に輝いていた。

 

アルゴ「いやぁ悪いナ」

 

キリト「いいよ別に」

 

アルゴ「うーんと、それでナ・・・話があるんだが・・・」

 

キリト「ん?話?」

 

アルゴ「えーっとナ・・・前にアリスに邪魔されたんだけど・・・ある情報があってナ・・・」

 

キリト「情報?」

 

アルゴ「えっと・・・その・・・カ、カップルスポットっていうALOの・・・草原の高いところの夜空が綺麗に見れる・・・スポット・・・////」

 

アルゴが手をもじもじさせながらはなしている。俺は何事かと首をかしげてしまう。

 

 

【挿絵表示】

 

 

キリト「夜空が見える?そうか、綺麗な場所なんだな」

 

アルゴ「そ、そうなんだ!///だからその場所に・・・ふ、二人で///・・・その・・・いかないか?」

 

キリト「うん、いいぜ。俺も見てみたいからな」

 

アルゴ「ほ、ほんとうか!?じゃ、じゃあ今から・・・行けたり・・・するカ?///」

 

キリト「時間もあるし、いいよ」

 

アルゴ「じゃ、じゃあ・・・えっと・・・い、いこうヨ?」

 

キリト「あぁ」

 

俺とアルゴは一緒に立ち上がり、草原フィールドで羽を広げ飛んでいくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「私たちもそろそろ動く?」

 

???「そうね」




短くてすみません!どうか挿絵でお慈悲を!

アルゴってツンデレにしてよかったかなぁ?一応感想でアルゴを出すということでアルゴを出しました。アルゴって絵で描くと難しいね!

評価、感想、励みになるのでよろしくお願いします☆
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