本編は下です
クライン「なーんでキリの字は俺の胃を破壊するようなことを毎回すんだよ・・・それに今回はかなーり愛重いし・・どう思うよエギル」
エギル「そうだな・・・おれとしては、彼女らがこうなったのには理由があると思っているんだが・・・どう思う?」
クライン「まぁ、そうだよな。急にあんなにはならないもんな、普通。ならどうしてなんるんだろうな・・・」
エギル「とりあえず、彼女らに聞くしかないな。とは言っても、俺たちは相談役というか聞く役というか・・・」
クライン「仕方ねぇだろうな、だって俺たちにはとめられないだろあの連中」
エギル「それもそうだな。聞いていくしかないな」
カランカラン・・・
エギル「誰か来たみたいだな」
リーファ(お兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこおお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこ兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこお兄ちゃんどこ)
クライン(なんかもう目がいっちゃってるぜ・・・)
エギル(とりあえず呼ぶか・・・)
クライン「お、おーい、リーファ・・・ちょっと一緒に俺たちの会話に付き合ってくれねぇか?」
リーファ「おにいちゃ・・・あ、クラインさん。あ、えっと、いいですよ」
コツコツとリーファがクラインたちに近づいてくる。目が漆黒から普通にもどった。
クライン「わりーな、リーファ。まぁ、ゆっくりしてってくれや」
リーファ「はい、それでどのような話で?」
エギル「ちょっと気になっていることがあってな。君たち、まぁ女たちは、キリトのことをどう思っているのか聞きたくてな。個人として聞かせてくれないかってことだ。まぁ個人の感想しか聞けないだろうけどな」
リーファ「お兄ちゃんのこと・・・?うーん・・・」
しばし考えてから、リーファは口を開き始めた。
リーファ「・・・SAOでお兄ちゃんが閉じ込められたときは、我を忘れて発狂しちゃいました。病院の中で寝ているお兄ちゃんが変なヘルメットのせいで縛られていて・・・かわいそうと思っていました。生きて帰ってきてほしい。そう願っていました。・・・まぁ、私はそうやって横たわっているお兄ちゃんに✕✕✕✕や〇〇やピーや(銃声音)など色々やってましたけど。それで・・・お兄ちゃんが帰ってきたときは嬉しかったです。本当に。いつ死ぬのかわからなかったから、生きて帰ってきて奇跡って思いました。そしたら・・・お兄ちゃんが仮想世界で彼女を作っているのを知った時・・・すごく鬱になりました。大好きなお兄ちゃんが奪われる・・・って思いました。ALOで世界樹に行きたいプレイヤーがお兄ちゃんだってことは意外と早く気づいていて、その時はお兄ちゃんと一緒にALOを楽しんでいました。けど、アスナさんを救ってしまったら・・・大好きなお兄ちゃんはアスナさんのところにいっちゃう。だからアスナさんを恨んでいます。お兄ちゃんが・・・お兄ちゃんが私のもとから消えてしまう・・・すごくいや・・・もう私のもとから消えないようにどうにかしないと・・・いっつもそんなこと考えています・・・」
クライン(ほんっと早口で言ってるしすげー活舌いいから聞こえちゃうのがまた胃が痛い)
エギル「そ、そうか。まぁ妹だしな。思う気持ちは人一倍か・・・。なんか頼むか?」
リーファ「じゃあ・・・このミオの実のケーキ一つ」
エギル「あ、あいよ」
注文した品を置いた。
リーファ「もぐもぐ・・・」
クライン「胃が!胃死ぬ!」
エギル「わからなくもねぇよ」
最近夜更かししないよう心掛けてはいるけどこの時点で夜更かししている(つд⊂)エーンです。
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