キリト「皆がヤンデレすぎて怖い」   作:エーン

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アルゴが協力してくれる

本編は下です


58話 キリトはちやほやされる

キリト「さてと・・・こんな姿になったけど・・・」

 

改めて自分の姿を見る。やはり大きくはならないようだ。

 

キリト「どうしようかなぁ」

 

ストレア「うん・・・あれかなぁ・・・」

 

後から知り合いの女性の声、ストレアの声が聞こえてくる。

恐らく、Kiritoとしてちゃんとログインしているため、俺の居場所はマップにFriendででているのだろう。

しかしこの姿のため、ストレアも俺が本当にキリトなのか疑っているのだ。

このまま絡まれるのも厄介だし、どうにか移動「ねぇねぇ君?」・・・はできないようだ。

 

キリト「・・・はい」

 

ストレア「君・・・キリト?」

 

キリト「・・・」

 

俺は嘘が下手である。

 

ストレア「うーん、顔つきといい髪といいその癖といい。うん、間違いない!キリトだぁ!」

 

そういうとストレアは真正面から俺に抱き着いてきた。

 

キリト「--!--!」

 

ストレア「どうしたのキリト?その姿。すっごくカワイイよ!もう~!おっもちかえりぃ~!」

 

キリト「---!(そのセリフは別の奴のものだろ…!)」

 

ストレア「も~こうやってすぐ胸に埋まっちゃうね♡」

 

キリト「あぁのな!苦しい・・・」

 

ストレア「え?聞こえなーい♡」

 

キリト「くるじぃ・・・」

 

ぶはぁ・・・

 

キリト「はぁはぁ・・・」

 

ストレア「どうしたのその姿?ショタ化しているけど」

 

キリト「なんかこうなっていたんだよ。どうしてなのか、今調べている」

 

ストレア「そう・・・。じゃ~あ~・・・それまで私の家で安全確保・・・する?」

 

キリト「あ、安全確保?どうして・・・」

 

ストレア「だってカワイイし~!連れてかれちゃうかもしれないじゃない?」

 

キリト「いや、今ストレアの行為そのものじゃないか?」

 

ストレア「そんなことないよぉ~」

 

キリト「・・・」

 

どうしよ・・・。

 

「キリト~!」

 

キリト「ん?」

 

リズ「あ、やっぱりキリトなのね?」

 

キリト「リズ・・・どうした?」

 

リズ「いや、普通に会いにきたんだけど・・・どうしちゃったのその姿・・・」

 

キリト「いや・・・小っちゃくなってた・・・」

 

リズ「へぇ・・・小3くらいね。にしてもちっさいねぇ・・・。かわいいじゃない」

 

キリト「あのな・・・」

 

リズ「もうこれは虐めたくなるわねぇ・・・」

 

キリト「・・・・・・・・・・え?」

 

リズ「ふふふふふ・・・」

 

ストレア「リズ?キリトから離れてくれない?」

 

リズ「あ、いたんだ。けど離れないわ。彼は私だけのものだし。まぁ今はこの子・・・かもしれないわね」

 

ストレア「この子は私が家に持ち帰ってかわいがるの!」

 

リズ「そんなことさせないわよ。こんなレアなキリトをみのがすわけないじゃない。ねぇ?」

 

キリト「いや、振られても困る」

 

ストレア「全く・・・引かないならデュエルでもする?」シャキン

 

リズ「いいわよ、そっちがその気なら、こっちもそうするわ」シャキン

 

キリト「お、おいおい!俺めぐって争うなよ!というか武器をだすな!」

 

ストレア「安心してキリト。すぐにこの雌豚を鎮めるから」

 

リズ「それはこっちのセリフよ」

 

キリト「見て・・・られないよ・・・」

 

俺はそこからこっそりと去った。

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「・・・はぁ」

 

この姿から戻るやり方を知りたい。あんなのが続くとこっちも怖い。

 

シリカ「うん?キリトさん?」

 

キリト「え?」

 

シリカ「やっぱり、キリトさんですよね?」

 

キリト「あ、あぁ・・・」

 

シリカ「どうしちゃったんですか!?その姿」

 

キリト「わからない・・・。こうなっていたんだよ」

 

シリカ「そうなんですね・・・ぷにぷに・・・」

 

キリト「ん・・・なんで頬をつつくんだよ・・」

 

シリカ「だってかわいいんですもん!」

 

キリト「・・・」

 

シリカ「いやぁこんなキリトさんもいいですね!もうこの姿かわいすぎですよ!」

 

キリト「は、はぁ」

 

シリカ「これは・・・もう私のものにするしかない・・・」

 

キリト「え・・」

 

シリカ「ちょっと待っててくださいね、いいものだしますから」

 

キリト「は・・・」

 

シリカ「えっとぉ・・・これこれ!このポーション!」

 

てってれ~

 

キリト「いやそれどう見ても痺れ薬だよね!?」

 

シリカ「はい♡これで痺れてもらって、すぐ私のホームに・・・」

 

キリト「いやいやいや・・・」

 

シリカ「そして・・・小さくなったキリトさんに〇〇〇〇✕✕✕✕をして・・・えへへへへ」

 

キリト「・・・」

 

シリカ「そぉのままにしていてくださぁいねぇ・・・じっとしていて・・・」

 

キリト(ここ圏内じゃないからまじでやばい・・・)

 

シリカ「うふふふ・・・」

 

キリト「・・・」

 

シリカ「えいっ!」

 

シリカが思い切り俺に痺れ薬を投げて着る。

 

キリト「くっ!」

 

俺は・・・!

 




最近疲れ感じて眠くなることがおおい(つд⊂)エーンです。
自分そろそろ絵を変えようかなと思いまして、こちらに出ている絵を見てください。

【挿絵表示】

こちらはクラシックです。

【挿絵表示】

こちらはモダンです。

モダンは改めて書いたものです。
皆さんはクラシックとモダン、どちらがいいですか?多かった方をこれから挿絵に採用します。どうかこれからのためご協力お願いします。感想にお願いします。
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