本編は下です
キリト「さてと・・・こんな姿になったけど・・・」
改めて自分の姿を見る。やはり大きくはならないようだ。
キリト「どうしようかなぁ」
ストレア「うん・・・あれかなぁ・・・」
後から知り合いの女性の声、ストレアの声が聞こえてくる。
恐らく、Kiritoとしてちゃんとログインしているため、俺の居場所はマップにFriendででているのだろう。
しかしこの姿のため、ストレアも俺が本当にキリトなのか疑っているのだ。
このまま絡まれるのも厄介だし、どうにか移動「ねぇねぇ君?」・・・はできないようだ。
キリト「・・・はい」
ストレア「君・・・キリト?」
キリト「・・・」
俺は嘘が下手である。
ストレア「うーん、顔つきといい髪といいその癖といい。うん、間違いない!キリトだぁ!」
そういうとストレアは真正面から俺に抱き着いてきた。
キリト「--!--!」
ストレア「どうしたのキリト?その姿。すっごくカワイイよ!もう~!おっもちかえりぃ~!」
キリト「---!(そのセリフは別の奴のものだろ…!)」
ストレア「も~こうやってすぐ胸に埋まっちゃうね♡」
キリト「あぁのな!苦しい・・・」
ストレア「え?聞こえなーい♡」
キリト「くるじぃ・・・」
ぶはぁ・・・
キリト「はぁはぁ・・・」
ストレア「どうしたのその姿?ショタ化しているけど」
キリト「なんかこうなっていたんだよ。どうしてなのか、今調べている」
ストレア「そう・・・。じゃ~あ~・・・それまで私の家で安全確保・・・する?」
キリト「あ、安全確保?どうして・・・」
ストレア「だってカワイイし~!連れてかれちゃうかもしれないじゃない?」
キリト「いや、今ストレアの行為そのものじゃないか?」
ストレア「そんなことないよぉ~」
キリト「・・・」
どうしよ・・・。
「キリト~!」
キリト「ん?」
リズ「あ、やっぱりキリトなのね?」
キリト「リズ・・・どうした?」
リズ「いや、普通に会いにきたんだけど・・・どうしちゃったのその姿・・・」
キリト「いや・・・小っちゃくなってた・・・」
リズ「へぇ・・・小3くらいね。にしてもちっさいねぇ・・・。かわいいじゃない」
キリト「あのな・・・」
リズ「もうこれは虐めたくなるわねぇ・・・」
キリト「・・・・・・・・・・え?」
リズ「ふふふふふ・・・」
ストレア「リズ?キリトから離れてくれない?」
リズ「あ、いたんだ。けど離れないわ。彼は私だけのものだし。まぁ今はこの子・・・かもしれないわね」
ストレア「この子は私が家に持ち帰ってかわいがるの!」
リズ「そんなことさせないわよ。こんなレアなキリトをみのがすわけないじゃない。ねぇ?」
キリト「いや、振られても困る」
ストレア「全く・・・引かないならデュエルでもする?」シャキン
リズ「いいわよ、そっちがその気なら、こっちもそうするわ」シャキン
キリト「お、おいおい!俺めぐって争うなよ!というか武器をだすな!」
ストレア「安心してキリト。すぐにこの雌豚を鎮めるから」
リズ「それはこっちのセリフよ」
キリト「見て・・・られないよ・・・」
俺はそこからこっそりと去った。
キリト「・・・はぁ」
この姿から戻るやり方を知りたい。あんなのが続くとこっちも怖い。
シリカ「うん?キリトさん?」
キリト「え?」
シリカ「やっぱり、キリトさんですよね?」
キリト「あ、あぁ・・・」
シリカ「どうしちゃったんですか!?その姿」
キリト「わからない・・・。こうなっていたんだよ」
シリカ「そうなんですね・・・ぷにぷに・・・」
キリト「ん・・・なんで頬をつつくんだよ・・」
シリカ「だってかわいいんですもん!」
キリト「・・・」
シリカ「いやぁこんなキリトさんもいいですね!もうこの姿かわいすぎですよ!」
キリト「は、はぁ」
シリカ「これは・・・もう私のものにするしかない・・・」
キリト「え・・」
シリカ「ちょっと待っててくださいね、いいものだしますから」
キリト「は・・・」
シリカ「えっとぉ・・・これこれ!このポーション!」
てってれ~
キリト「いやそれどう見ても痺れ薬だよね!?」
シリカ「はい♡これで痺れてもらって、すぐ私のホームに・・・」
キリト「いやいやいや・・・」
シリカ「そして・・・小さくなったキリトさんに〇〇〇〇✕✕✕✕をして・・・えへへへへ」
キリト「・・・」
シリカ「そぉのままにしていてくださぁいねぇ・・・じっとしていて・・・」
キリト(ここ圏内じゃないからまじでやばい・・・)
シリカ「うふふふ・・・」
キリト「・・・」
シリカ「えいっ!」
シリカが思い切り俺に痺れ薬を投げて着る。
キリト「くっ!」
俺は・・・!