ファンタシースターオンライン2 壊す為の力、守る為の力 作:永遠無創一陣
刹那の居合い切り・・・が、
(ガキンッ)
「マジかよ・・・」
支給されたカタナが減し折れた・・・
【GAAAAAAAAAAAA】
「ッ!」
俺は飛び退いた・・・
「うわ、アレ喰らったらヤベェ・・・」
さっきまで自分居た場所にクレーターが出来ていた・・・
「・・・いや、待てよ?」
[フォイエ]
【GAAAAA!?】
効くのか・・・
[ナ・フォイエ]
【GAAAAAAA!」
「ッ!」
痛てぇ・・・マジでヤバイ・・・
「・・・お前は俺を怒らせた」
【GAAAAAAA!(お前はあたしを怒らせた!)】
『・・・・・フッ』
「オラ!」
フォトンを纏った蹴りがファングバンシーの顔面に炸裂する・・・
【GAAAAAA!】
それに応える様にファングバンシーの引っ掻きが俺を・・・
「甘いッ!」
[イービルスラッシュ]
右手にフォトンを纏い手刀に構え横薙に切り裂く!
【GAAAAAA!!!?(お前人間!?)】
「ハハハ、これがアークスの力だよ」
【GAAAAAAA?(やはりアークスには人外しか居ないのか?)】
「それには同意だわ・・・」
なんかファングバンシーの言葉が分かる気がする・・・
【GAAAAAAA(なんか勝てる気がしないから降参する)】
「おう、そうしてくれると助かる」
【GAAAAAAA!(また会ったら遊ぼうね!)】
「またな~!」
ファングバンシーは森の奥へと帰っていった・・・
「・・・あの?貴方本当に人ですか?」
少女が木陰から出てくる・・・
「お前にも聞こえただろ?」
「そっちじゃなくて!素手でファングバンシーと闘うなんて!人外です」
・・・orz
「いや、普通だよ?アークス見なよ皆こうだから・・・」
「そうなんです?」
「だと思うけど?」
「私・・・アークスになれるのかなぁ・・・?」
少女が目を潤ませこっちを向いて聞いてきた・・・
「大丈夫!絶対になれる!」
根拠は無いが・・・そう思った・・・
「・・・私、頑張ってみます!」
少女は頑張るらしい・・・
「そうと決まれば進もう、もうすぐ最終地点だ・・・」
「はい!」
開けた場所に出た・・・
「待っていたぞ!え、えーとユカリ?リーシャ?」
「そうだが・・・お前は?」
「私はクラリスクレイスだ!三英雄だ偉いんだぞ!」
「・・・お前見たいなちっさい少女が?」
「ち、ちっさくないもん!」
あーこれダメだ適当に話進めよう・・・
「で?そのクラリスクレイスさんが研修生の俺達になんの御用でしょうか?」
「言っただろう!成績優秀者は私とのエキシビジョンマッチだ!」
・・・・・・はい?
「聞いてないんですが?」
「ユカリさんは実戦試験説明の時居なかったですから・・・」
「そういえばお前の顔は見ていないな・・・」
・・・・・・・・・
「まぁ、いいやリーシャ?援護頼む!」
「はい、任せて下さい!」
俺は拳を構えた・・・
「素手で私に挑むのか?私は強いぞ?」
クラリスクレイスも杖を構えた・・・
「ユカリさんは私がカバーします!」
リーシャも弓を構えた・・・
「あぁ、任せた!・・・行くぞクラリスクレイス!」
「全力でかかってこい!」
こうして最終試験が始まる・・・
ブレイバーカンストさせましたー
今ファイターやってますw
シップ2(ウル)
キャラ名遠夢でやってますので見かけたらよろしくですw
ps.次は早めに投稿します