ファンタシースターオンライン2 壊す為の力、守る為の力 作:永遠無創一陣
【ファイアストレイト】
フォトンを纏い強烈な正拳突きを放つ!
「遅いッ!」
[サ・フォイエ]
「ッ!?」
カウンターを喰らい吹き飛ばされる・・・
「リーシャ!」
「はい!」
[ペネトレイトアロウ]
「くっ!?」
テクニック発動後の隙をつき、リーシャが強烈な一撃をクラリスクレイスに撃ち込む!
「そこだぁッ!」
[セツナリベリオン]
強烈な一撃に動けずに居たクラリスクレイスに刹那の24連撃を叩き込む!
「ッ!?」
[シデンバースト]
さらに追い撃ちを掛けるような強烈な衝撃波で吹き飛ばす!
「・・・・・痛いじゃないか!?本気で行くぞ!!」
クラリスクレイスはまだやれるようだ・・・・・
[ラ・フォイエ(EX)]
「くっ・・・・・」
リーシャをターゲットにした強烈なフォトンの爆発・・・
「・・・・・」
リーシャは耐えられる訳もなく倒れた・・・
「次はお前だぁ!」
[フォイエ・バースト]
焼き尽くすフォトンの衝撃波がユカリに向かって地を焼き払いながら進む!
[シデンバースト(EX)]
紫雷の波動が壮大なフォトンを撒き散らしながらクラリスクレイスに向かって突き進む!
『行けぇッ!』
二つの壮大なフォトンがぶつかり合い激しい大爆発を巻き起こす・・・
「ッ!?互角かよ・・・」
「そうみたいだな・・・」
上からユカリ、クラリスクレイスの順に驚いている・・・
「三英雄の私と互角とはな・・・貴様なかなかやるではないか!」
「あぁ、・・・・・」
[コスモ・スタンス]
紅いフォトンがユカリの身体を纏う・・・
「行くぞクラリスクレイスこの一撃で終わらせる!」
[モーメントストライク]
それは一瞬だった・・・・・
「うわぁッ!?」
クラリスクレイスが驚くのも無理はない・・・敵が目の前から消えたと思ったら自分が宙を舞っているのだから・・・
「クラリスクレイス・・・楽しかったぜ!」
「ふん、次は負けてやらんぞ!」
こうして・・・試験は終わった・・・・・
時は流れてあれから一週間たった・・・
「ったく・・・お前はあれか?原生種に追いかけられるのが好きなのか?」
「ち、違います!ロックベアが凶暴なんですよぅ!」
うん、そうなんだけどさ・・・
「いいや俺は見たぞ?お前がロックベアの食料を踏みつけたのを(笑)」
「わ、ワザとやった訳じゃ・・・」
「大丈夫!お前がドジなのはアークス全員が知ってるから!」
なんか色々やらかしてるらしい・・・・・いや?俺は何もしてないよ?
「試験日にレギアスさんに蹴りを入れたユカリさんの方が有名ですよ!」
「ははは、あれは本能的に出来心だったんだ!」
「それは出来心とは言いませんよ!」
いや、だってさ・・・・・こう身体がカッテニー的な?
「で、リーシャ」
「何ですか?ユカリさん」
「目の前のアレ早く何とかしない?」
目の前には激おこなロックベアさんが拳を鳴らし今にも殴り掛かって来そうだった・・・
「わ、分かってますよ!」
リーシャが弓を構えた・・・
「ったく、めんどくせぇな!」
俺は刀に手を添える・・・
【UGAAAAAAA!】
戦闘が開始された・・・
[カミカゼアロウ]
リーシャは自身を矢とした強烈な一撃をロックベアに叩き込む!
【UGA!?】
ロックベアが悲痛の叫びをあげる
「ユカリさん!」
「おう!任せろ!」
[ゲッカザクロ]
俺は高く飛び上がり強烈な切り下ろしをロックベアに入れさらに切り上げる!
【GAAAAAAAA!】
ロックベアの強烈な右フックがユカリに迫る!
「ッ!?ぶねぇな!」
ユカリはそれを避け・・・ないでガード!そしてカウンターの切り払いをする!
[カタナギア・解放]
紫色のオーラがユカリを纏う・・・
「まだだ!」
[カタナコンバット]
ユカリから蒼い波動が周囲に広がる!
【グラビティポイント]
リーシャの放った矢が地面に突き刺さり激しい重力を生む・・・
【GA!?】
重力に逆らえずロックベアは倒れる・・・
「今です!」
「うおおおおおおおお!」
[アサギリレンダン]
俺はロックベアに高速で近づき七連続の斬撃を入れる!そして、波動が紅くなり・・・・・
[フィニッシュ]
ロックベアを切り払い・・・・・
「終わりだ!」
刀を鞘に納刀!強烈な衝撃波が周囲に走りロックベアに命中!
【UGGAAAAAAaaaaa・・・】
ロックベアは生き絶え、フォトン化して消えていった・・・
「そんじゃ、帰るか」
「はい~・・・疲れました~」
こうして俺達のアークス活動記が始まる!