そしてあの出来事から数日がたった、金曜日。朝は普通に起きて現在風間ファミリーでの登校。
大和
「それでな、兄弟…」
彰人
「だから……」
全員色んな雑談をしていると
京
「そう思えば結局、彰人とモモ先輩のあの喧嘩のような痴話喧嘩はどうなったの?」
大和
「あ、そう思えば。あのあとの次の日には普通にバカップルしていたから気付かなかったけどどうなったんだ?」
モロ
「まあ現状からいえば」
クリス
「仲は直っているな…しかもより深く」
百代
「いやぁ、あのあと彰人に襲われてな、ご、ごめんなさい、私が悪かったって言うまで許してもらえなくてな」
彰人
「勝手に偽造するな。しかしまあなんて言うか結局、勘違いだったからな…」
全員
「勘違い?」
全員して首を傾げていたので、俺はあのあとの百代の話をそのまました、そしたら
クリス
「なんというか……」
京
「お騒がせしてすいません……けどうれしい」
大和
「おい、姉さん。その一年生とやらに俺らはそんな関係ではないと言っといてくれ!」
百代
「まあ、もとより京は私たち以外話をしないからな。それに大和LOVEは体から出ていると確かにそう見えても可笑しくないな、私たちというか学園的には慣れているからな一年ではそう思ってもしょうがないだろう」
モロ
「と、言うよりも普通に大和の女認識がおおいからね京の場合」
岳人
「へっ、どいつもこいつも色づきやがって」
彰人
「おい、岳人。睨むな、睨み返すぞ?」
岳人
「がくっ、この世に神はいない……」
そして俺らは橋に通りかかった
まゆっち
「そう思えば今日もモモ先輩は重箱なんですか?」
百代
「もちろんだ!」
松風
「うわぁ、こ、この自信は、おらよりも上だというのか」
まゆっち
「その大変ではないのですか、こう連日重箱だと」
彰人
「確かに俺もそう思って言っているだがな、やめないのが現状だし…今日なんて一子の分も含んでいるなこれ……」
一子
「あはは、ごめんね。まさかこうなるとは」
ちなみに一子の弁当箱は現在破損してしまったため俺らと同じこの重箱と言うわけだ。破損理由は簡単だこけた、以上
百代
「まあこれも花嫁修業の一環だと思えば安いものだ、な彰人?」
彰人
「そうだな、ガキができたらそうしないといけないしな。そして普通に引かないでくださいお前ら」
キャップ
「ああ?うわっ、ホントだお前らどうかしたのか?」
ちなみにキャップと一子以外は全員三歩ぐらい後ろにいる、しかも全員でジト目だし
モロ
「最近じゃ、学園でも夫婦って呼ばれているよね二人とも」
そんな時前に俺らのクラスの女子達がいた。
立花
「あ、風間君に、ワン子、それになおっちと椎名ッち、クリスおはよう」
キャップ
「うい、おはようさん」
真与
「それに夫婦さんもいますおはようです」
百代
「ああ、かわいいな委員長」
彰人
「うい、おはようさん」
そして学園に向かっていった……てか
京
「まゆっちは一年生だからしょうがないけど……」
岳人
「なんで俺様には挨拶がないんだ……」
大和
「たぶん昨日のあれが原因だれろうな、間違いなく」
彰人
「ああ、あのモロのエロ本だな」
百代
「お前ら中学生でもそんなことしないぞ今」
モロ
「ちょ、ちょっと彰人!?僕が持ってきたわけじゃないよ!」
岳人
「な、てめぇだって見たがってたくせに」
一子
「ギャァ、モロのエッチ」
そして学園に到着。そしていつもの教室に乗り込む俺らであった。
それから時間が過ぎて放課後も過ぎて現在午後六時である、俺は今日は一子の鍛錬に付き添っていたので百代とは別行動だったが、メールに先に集会に行っていてくれと書いてあったので俺は一子を連れていつものビルに来た。
彰人
「ウイースってまだクッキーだけか?」
クッキー
「ううん、マイスターはバイトだし、それに京と大和は屋上にいるよ、それから「失礼します」やぁ、みんな」
そしてまゆっちを筆頭全員が到着、そしてそれに合わせて大和達も降りてきた
京
「屋上からみんな見えたから」
そして今日のメニューはなんと
キャップ
「俺とモモ先輩で立案した鍋パーティだぞ今日は!」
と言うことで鍋となった。そして百代は食材やらを色々もってきておりそしてキャップはコンロとか色んなもんをもっていた、そして今日の夕飯の始まりだ
一子
「うーんこのキノコおいしい」
クリス
「そうなのか、どれ…ほ、ホントだこれはうまい」
そして俺はどっかで見たことのあるキノコだったがみんな食べているのでそのまま頂いていた、そして完食。
クリス
「それにしてもあのキノコおいしかったな…あれはなんなのだモモ先輩?」
まゆっち
「そうですね、あのキノコ見たことありませんでしたし」
百代
「ああ、あれは川神院の奥にある山で見つけたんだ、すごく珍しいんだぞ」
そういいながら俺は考えた、川神院の山で取れるキノコ、そしてこの百代の顔完全になにか考えている顔、そうなると答えは一つだ
彰人
「百代、川神きのこだろこれ……」
モロ
「え!?川神キノコ?」
一子
「あ、あの捕獲レベル77の超レアなきのこ!」
京
「川神にすんでいたのに知らなかった…」
岳人
「そりゃうまいはずだな」
大和
「まてよ、川神キノコって確か……きょ、兄弟」
彰人
「ああ、間違いないぞ、兄弟……えっと毒が入っております……しかもそれを知って食わせたな百代」
百代
「いやぁ、こんなにうまいものだとは思わなくてな。それに私には毒は効かないしな」
まゆっち
「モモ先輩を基準してはどれも食べ物になってしまいますよ」
一子
「な、なんだか体が熱くなってきたわ」
モロ
「ああ、摂取量が多かった一子から異変が」
彰人
「てか、百代。俺も効かないからって普通に飯に入れるか?」
百代
「いやぁホントはその毒の「百代」……はい」
彰人
「今夜はおしおきだ」
百代
「喜んで!」
そんな事を話していると
一子
「あーかったるい…もう鍛錬てどうでもいいわ」
ああ、これは分かりやすい毒だ、一子が鍛錬一筋からこの怠け者になってしまったと言うことは
キャップ
「ああ、家に居てぇ。普通暮らせればいいや、まじで」
それに似ている破天荒キャップはただのニート予備軍に変化した。てかここまで壊れるのかそして
クリス
「ふん勝負なぞ勝てばいいのだ」
大和
「それは間違いだぞクリス。勝負は正々堂々をやってこそ意義があるんだ」
百代
「なんかあそこは立場が逆転しているな……と、いうことは京は大和大嫌いなのか?」
京
「え、大和?そんなやつ嫌い?でも好き?」
彰人
「これはすごいな毒よりも愛情が勝っているせいかなんかツンデレみたいになっているぞ、それでさっきから爆笑しているのがモロ、それと」
岳人
「こら、だめでしょモロ君」
百代
「性別まで変わってしまっているな。それにまゆっちは松風を完全に投げてあっちに飛ばしているしさらに胡坐で…彰人見るな!」
彰人
「なんで……だ、み、緑」
そして俺の顔面に拳が飛んだ
百代
「だから見るなといったろうが。私ので我慢しろ」
彰人
「うぐ、今日はピンクなんだな……てかその状態で見せなくていいから結構シュールだかね」
ちなみに現在俺の膝の上にのりこっちに向き直りまわりに見えないようにスカートを上げている百代がいるのだが…この体位はこの前教えたばっかの体位なので意外と回りに皆がいると恥ずかしいのが現状だ
彰人
「それじゃあ元に戻すとするか、こいつらを」
百代
「彰人、そんなことができるのか?」
彰人
「百代考えてみろ、食べて逆転した正確をさらに逆転させればもとに戻るだろう……理論上」
百代
「なるほどな、それじゃあまずは誰からにする?」
そして俺はすぐにキャップを選択してキャップに飲ませる、そして次にキモイヲカマになった岳人、モロと、続いていく。ちなみに全員の反応は
キャップ
「うぉぉぉぉぉ冒険してぇぇぇぇぇ!!」
岳人
「やっぱりこのナンパポイントならいけるだろう、今度いくぞモロ」
モロ
「もうそれで何回失敗しているのは岳人……」
良好だ、そして一子、まゆっちと飲ませていき
一子
「やっぱり修行って素敵」
まゆっち
「松風、松風はどこでしょう」
あとはクリスと大和、そして京。しかしここで問題が発生した
大和
「クリスはホント馬鹿だな」
クリス
「な、馬鹿といったほうが馬鹿なんだぞ大和、だからお前が馬鹿だ、ばーか」
大和
「なら、今そう言ったクリスも馬鹿ってことだろう?」
クリス
「あ、あれ?ち、違うぞ、とにかく違うぞ!!」
百代
「しまった…な彰人」
彰人
「ああ、まさかキノコが足りなくなるなんてな、どうしようか」
百代
「しかしあの様子見る限り」
大和
「おい、京」
京
「ぷい」
大和
「あ、あれ?京さん……?」
京
「ふん」
ようは嫌われているようなんで無視されているようだ、そしてそれに慌てる兄弟
大和
「なんだろう、京に無視されると不安だ、み、京」
京
「つーん!」
彰人
「あれはあれでたぶんおいしいんだろうな」
百代
「じゃああのままにするか?」
彰人
「そうだな、それじゃあ俺はお前のお仕置きでも考えてるよ」
百代
「楽しみにしているぞ」
大和
「京ぉ!?」
そして金曜集会は終わった