ちなみにxの数は何の意味もありません。
xx月xx日
今日は森で男の子を見かけた。
楽しそうに遊んでいて一緒に遊びたかった。
でも声をかけられなかった。
また見つけたら、今度は声をかけてみよう。
xx月xx日
今日もあの男の子を見かけた。
追いかけて行ってみたらその子崖から足を滑らせて落ちちゃったの。
急いで崖の下に降りてみたら、その子は傷だらけで呼吸も浅かった。
取り敢えず、xをその子のためにxxxxxxxxxxxxxた。
その子は一命をとりとめて安心していた。xxxxxxxxx。
その子はxxxxxxxxxxx。
自分のxxxxxxxxxxぐらいの。
だから私はその子にxxxというxxxxxxx。
気に入ってくれたみたいで自分でもxxxxxxxxxxxxxた。
でも、xxxxxxxxxxxxxxxxxxxである私のxをxxしてしまってもよかったのだろうか?
xx月xx日
xxにもxxxxxxxxxxxxxxが見え始めた。
xxにもxxxxxxxをxxxxxxxxxxxx、xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx。
xxに「xxxxxxxxxxxxxxx」って聞いたけどxxは「xx」って答えた。
ちなみにxxのxxはxxxxxxxxxxxxxxxだから、少しどころかxxxxxxxxxxxxxxxxxxxって思った。
xx月xx日
xxがxにxxxxxxxなった。
xxxxxxxxx。
そんなxxがxxでついていってみた。
別にxxするようなことは何もなかった。
xx月xx日
xxが自分のxxのxxxxにxxxxxxxた。
xxxxはxxをxxxと言っているけどそんなことしたくない。
だって、xxは、私の、私のxxxxxなんだから。
xx月xx日
xxxxがxxのxxの一部をxxxxって言いだした。
xxxxよりも私の気がマシなのでxxxxの言うことに従った。
xx月xx日
朝からxxがいない。
xxは何処へ行ったのだろうか?
明日また探してみることにする。
xx月xx日
夢の中でxxxというやつにxxxにxxはいる。
と言われた。でもxxxxと離れたくはないし、でもxxに会いたいし。
日記はここで途切れている。
「あれ?此処は何処?私は地隼」
「何をしに来たんだっけ?」
「この建物は・・・神社?」
ここは、きっと山の頂上なんだろう。
紅葉がきれいだなぁ。
そんないつも見ない景色に見とれていると
「あれ?人間とは珍しいですね。」
「参拝ですか?」
中から巫女服を着た翠髪の少女が出てきた。
「いえ、違います」
これが私の幻想入り
最初の方
読みにくいでしょ?
獄翼羽譚は基本的に前置きがこんな感じになります。