最後には0話で検閲部を全て公開します
xx月xx日
xxxというところに来てから気づいたが、
xをxxxxxxxxxが使えなくなっていた。
この世界のどこかにいるのだろうか?
あれが暴走したら世界一つxxxxxx。
あれは、xにxをxxxxでxxをxxてしまう。
そのxxにxxはxxxず、世界をxxx続けるかもしれない。
翠の髪の少女はこう続けた。
「じゃぁ、どうしたんですか?」
「ここは、守矢神社です。」
「そうですか…」
そう流しつつ、私は、綺麗な山々へ足を向けていた。
「ちょっと!」
急に、呼び止められて私は、振り返る。
「はい?」
「こんな真っ暗でどこ行く気ですか?」
はて?何のことだろう?
外はこんなに明るいのに…
「行くアテがないならうちに泊まって行ってください。」
「じゃあ、お願いします…」
ふと、体が軽いなと思い自分の体を見下ろした。
・・・・・・・・・・・・・・・
「なんじゃこりゃー!!!!!」
え、ちょっと待って、何この姿・・・
自分の感覚で手足が動かせる・・・
やっぱり私の体なんだよね?
「あの?こんな夜中に叫んだら妖怪が寄ってきますよ・・・」
ん?妖・・・怪・・・?
「やっほー!!」
と、私は大きな声で叫んだ。
「ちょ、やめてください・・・」
「ヤフー」
山の方からそんな声が聞こえた気がした。
「そういえば、あなたは?」
「私はこの神社の巫女の東風谷早苗です。」
「私は、地隼っていうんだ。よろしくね。」
xx月xx日
昨日は早苗という人に神社に泊めてもらった。
ここにはお父さんはいないから検閲をされることもないだろう。
あの、妖怪が言っていたことが正しければ颯天はここにいるはずだ。
そういえば、あの颯天が唯一覚えていたことがあった気がする。
何だったかな?
と・・・、と・・・、何だっけ?
あと昨日地震が起こったようだ。
このままだとあの能力のせいでたくさんの人が犠牲になりかねない。
一刻も早く颯天と、生命力を有する核を生み出す程度の能力を見つけなければ・・・。
早くこの世界から立ち去らないと、獄の翼、地獄の羽と恐れられていた私だ。
どんな影響を与えてしまうかわからない・・・。
「あ、早苗さん。おはようございます。」
「今日はどうされるのですか?」
「クソ、ゴミ、馬鹿、屑、徘徊兄貴を探しに行きます。」
「この世界にいる保証はあるのですか?」
「なんか、私をここに連れてきた妖怪がここにいるって言ってたしいるんじゃないかな?」
「そうですか。なら、博麗神社に行かれてはいかがですか?」
「じゃぁ、そこに行ってきます。」
獄翼羽譚の2話でした。
今後の手記はxxがなくなります。
そこから今までの隙を模索しても面白いかもしれません。
この話は長くないので、すぐに上げられるように頑張ります。