Fate/stay night ~The Ash,Fire of Vanished world ~ 作:冷たい谷のグンダ
遅かったじゃないか・・・・・・。
どうも、筆者です。まさか、UA500以上行くとは思ってませんでした。それについで感想までとは。見てくださった方々に、感謝を!
さて、近況語りでも、いや、すでに言葉は不要か・・・・・。
本編イクゾーーー! あ。あとがきでちょいちょい補足入れていくことにしました。
突然の令呪の使用。
大事な三画しかない令呪を使われたサーヴァント二人は、各々驚きを示す反応をした。
今まであまり大きなリアクションを見せずにいた騎士甲冑は、ほう? と声を漏らし、赤いほうは驚愕に表情を歪め、かなり狼狽した様子を見せた。
そりゃあ、そうだ。こんなタイミングで令呪を使われるなんて思っていなかったのだろうから。
「か、考えなしか君は・・・・・・! こ、こんな大雑把なことに令呪を使うなど・・・・!」
怒鳴られたって、後の祭りよ。使っちゃったものは使っちゃったんだし、戻ってなんて来ないわ。
・・・・・大体、わたしだって予想外だ。 正直ここまで自分の沸点が低いとは思っていなかった。まさかこんなコトで、大事な令呪の一画を使うハメになるなんて―!
とりあえずは気持ちを落ち着けよう。こんなところにいるから余計ピリピリするんだ。
「ば、場所を変えるわ。ついてきて・・・・・。」
――――――で。
廃墟みたいになってしまった居間から移動して、とりあえずわたしの部屋に移動した。
目の前には、赤いほうのサーヴァント、その後ろに騎士甲冑。二人は、私の令呪で”絶対服従”になったはずなのだけれど、
「・・・・・・・なるほど、君の性質はだいたい理解したぞ、マスター。」
「ああ、抑えが効きづらい性質のようだ。」
これは、どう考えても絶対服従なんかじゃない。
「念のため尋ねるが、君は聖杯戦争においての令呪がどれだけ重要かを理解しているのか」
「し、知ってるわよ。サーヴァントを律する三回きりの命令権でしょ。それが何よ。」
赤いほうのサーヴァントは、・・・・・・はあ、とため息をつき、
「いいかね? 令呪とはサーヴァントを強制的に行動させるものだ。例えば、今君が私に向かって "魔法の再現"を願ったとしよう。無論、不可能だ。サーヴァントどころか、現代に存在する最も偉大な魔術師でも、片鱗程度を垣間見る程度が関の山だろう。
だが、令呪をもってして”魔術の再現を”と命じれば、それが例え"モドキ"に過ぎぬとしても、私と君の魔力を持ってして、限りなくソレに近い結果を導き出すことができるだろう。。
令呪というのは、それほどまでに強力だ。魔術的な一般的概念どころか、理屈さえ捻じ曲げるほどの大魔術の結晶が三つの令呪なのだ。まあ、今では2つに減ってしまったがな。」
「し、知ってるわよ、そんなコト。いいじゃない、まだ令呪は2つ残ってるんだし、貴方達に命じた規則は無駄じゃないんだし。」
「・・・・・ふう。確かに、これは私の誤算だった。令呪というものは、あいまいな命令には効き目が弱くなる。君の先ほどの令呪は、まさしくそれだ。完全なる絶対服従など、まさしく令呪がいくつあっても実現できない。」
うっ、と自分の口から洩れる。そうだったのか、大雑把にはお父様から聞いていたけれど、そんなことまでは聞いてなかった。
「・・・・・・じゃあ、わたしのさっきの令呪は無意味ってこと・・・・・?」
「通常ならそうなのだがな。どうも、君の魔術師としての性能はケタが違ったらしい。」
「ケタが、違った?」
私に向かって話しかけているサーヴァントは、硬かった表情をいくらか柔らかくして、
「ああ、誤算というのはそれだ。今の私は、君の言葉に強い強制を感じている。君の言葉に逆らおうとすると、いまいち体の動きが鈍く感じるのだ。困ったものだよ。」
その後ろから、私はいまいち感じないが・・・・・。という声が聞こえたような気がしたが、まあいい。今は、こっちの相手のほうが重要。
「えっと、それって――――。」
「前言を撤回しよう、マスター。年齢は若いが、君は卓越した力を持つ一流の魔術師だ。子供と侮り、戦いから遠ざけようとしたのは、私の過ちだった。無礼ともども謝ろう。」
赤いほうのサーヴァントが、佇まいを正して礼儀正しく頭を下げる。
「えっ、てことは、令呪抜きで、わたしがマスターだって認めてくれるってこと?」
「無論だ。先ほどは召喚されたばかりで馴染んでいなかったが、今では完全に繋がった。魔術師であるのなら、契約による繋がりを感じられるだろう。少し神経を集中させてみたまえ。」
目を閉じ、神経を集中させてみる。なるほど、たしかにわたしの魔力の何割かが、外に流れているのを感じた。でも、すこしだけ違和感があった。流れている魔力の筋が一方だけにしか行っていない気がした。二人一組のサーヴァントだから、魔力の出口は一つで十分ってことなのかな?
「あ、そっか。サーヴァントを召喚するのは聖杯だけど、呼ばれたサーヴァントをこの世に留めるのはわたしの」
「そう、マスターの力だ。サーヴァントはマスターからの魔力提供によってこの世に留まる。そして、君からの魔力提供量は十分だ。一般的な魔術師であれば、サーヴァントの召還から立て続けに、令呪の使用まで行ったとすれば、昏倒ししばらくは目を覚まさないだろう。
だが、今の君は疲れを見せるどころか、活力に満ちている。私に流れ込む魔力も常に一定で乱れることもない。あれだけ大雑把な令呪の行使にもかかわらず、しっかりとした効力がある。君はマスターとして間違いなく一流だ。」
「っ――――。ふ、ふん。今更褒めたってなにも出ませんけど。」
気恥ずかしくなって目をそらす。ちょっと意外だ。さっきの態度が嘘みたいに、わたしのことを素直にマスターと認めてくれた。
「で、貴方達、何のサーヴァントなの? 二人一組のサーヴァントなんて聞いたことないんだけど。」
それを聞いた赤い服のサーヴァントは、露骨なまでに表情を変えた。
「何を言っているのだ、マスター。 二人一組のサーヴァントなどいるわけがないだろう。」
何を言っている、というのはこちらの台詞である。聖杯戦争において、マスターが扱えるのは一つのクラスのサーヴァントに限定される。ということは、結果として、この二人は同じクラスのサーヴァントであるとしなければ説明がつかない。
「でも、そうじゃなかったらおかしいじゃない。だって、マスターが扱えるのは一つのクラスだけでしょ? どうやって、一人のマスターが二つのクラスのサーヴァントを扱えるっていうのかしら。」
「どうやら、君はサーヴァントとマスターの関係というものを理解していないようだな。」
赤いほうのサーヴァントは、あきれたような態度をとる。
あれ、やっぱりコイツわたしのことバカにしてない?
「確かに、聖杯戦争において一人のマスターが扱えるクラスは一つに限られる。だが、そのマスターが扱えるクラスに存在できるのは一騎のサーヴァントのみだ。つまり、二騎のサーヴァントが一つのクラスに収まることなどない。」
「じゃあ、アイツは何なのよ! そうでもなきゃ、あの騎士甲冑の方のサーヴァントの説明がつかないじゃない!」
「それを私にいわれても、困るのだが・・・・・。私たちサーヴァントは、聖杯戦争のルールや、サーヴァントの召喚方法を聖杯から知識として授かってはいるが、呼ばれるゆえまではわからないのだ。それは、本人に聞くしかあるまい。」
赤いほうのサーヴァントは体をそらし、わたしが騎士甲冑の正面になるように移動した。
そう言われてしまっては、仕方がない。わたしは一歩前に進み出て、騎士甲冑に問いかける。
「貴方、本当に彼と同じクラスのサーヴァントじゃないの?」
「やっとこちらにも話が回ってきたか。あまりにも触れてもらえなかったため、忘れられてしまったのかと思ってしまったほどだ。まあ、貴公らのやり取りを見ているのだけでも、それなりに愉快なものだったから、文句はないが。」
あのやり取りを見ていて何が面白かったのかなんて、まったくわからないけど騎士甲冑は少しだけ愉快そうな雰囲気を出している。その態度を見て、わたしは少しだけ不愉快に思ったけど・・・・・・。
「先ほどの話の内容についてだが、その通りと言わせてもらうほかない、事実だ。私は、赤コートの彼とはクラスを同じにしていない。つまり、別のクラスのサーヴァントということだ。」
「えっと、ちょっと整理させて。今、わたしの前にいる貴方達二人は、それぞれ違うクラスのサーヴァント。そして、今、残っているサーヴァントの席は
赤いほうのサーヴァントに向き直り、
「でも、そうするとあなたはアーチャーっていうコトになりそうよね。彼は、どうみても弓を扱いそうには見えないし。貴方も、彼に比べてみるとセイバーっぽくはないものね。まあ、見た目だけかもしれないけど。」
「見た目で判断するというのはいささか早計であるとは思うが、正解だ。君の言う通り、私のクラスはアーチャーだ。残念ながら剣は持ち合わせていないからな。」
ということは、
「彼がアーチャーってことは、消去法的に貴方はセイバーのサーヴァントってことで、間違いない?」
騎士甲冑のサーヴァントに確認をとってみる。すると、騎士甲冑のサーヴァントの口から、驚きの一言が発せられた。
「ふむ。残念ながら、私はセイバーとして現界したわけではない。」
ぎょっとして動きを制止した私のことも気にせずに、目の前のサーヴァントは続ける。
「私はエクストラクラス、
エクストラクラス? 聞いたことがない、綺礼もそんなこと言っていたのは聞いたことがないし。
まさか、この状況で冗談でもいっているのかしらこのサーヴァントは。
「む? どうやら、私のマスターは、エクストラクラスというのを知らぬようだな。」
「ええ、初耳。聞いたこともないわ。聖杯戦争に参加するサーヴァントは
「マスター、私の聖杯から与えられた知識の中には、エクストラクラスに関係するものがいくつかある。まれに、現存の七騎のサーヴァントの代わりに一騎、エクストラクラス、すなわち特別なクラスのサーヴァントが召喚されることがあるらしい。」
アーチャーが口をはさむ。
「 だが、聖杯から与えられた知識によれば、三騎士はそれに含まれない。今回、私を除く残りのサーヴァントはセイバーのみ、つまり、彼は本来セイバーが存在する枠にエクストラクラスで現界しているということになる。」
「それって、
「ああ、その通りだ。一人のマスターが二人のサーヴァントを呼び出すことも。そして、本来不可侵であるはずの三騎士のクラスにまで食い込んで現界した、エクストラクラスのサーヴァントのことも。まあ、レイダーと名乗った彼と私の言葉のどちらもが本当でどちらも嘘をついていなければ、という前提のもとに成り立つ話ではあるがね。」
それを、聞いた騎士甲冑は、ふっと息をつき、
「必要とあれば、嘘などいくらでも吐くが、私が貴公らに対して嘘を吐くメリットはないものでな。何一つとして嘘はついていないと断言させてもらおう。貴公らが信じるか信じないかは、こちらで強制できるものではないからそれに関しては自由だ。」
自らのことを、レイダーと名乗ったサーヴァントは堂々と、一分として動揺を感じさせないような態度で言い放った。
「――――と、まあ本人がここまで言ってるんだし、嘘、じゃあないか。実際、今すぐそれを調べることなんてできないし。ねぇ、レイダー、アーチャー? あなた達が双方に対して危害を加えるつもりがないのなら、令呪で縛るようなことはしないわ。明日、協会にいってそこで今後の扱いを決めてもらうつもりなのだけれど、貴方達の扱いが決まるまで停戦契約でも結ばない?」
「ああ、元より私も貴公らに対して危害を加えるつもりなどない。停戦契約を結ぶとあればそれにも応じよう。」
「アーチャーもそれでいい?」
「マスターが、そうするべきだと決めたのであれば、それに従おう。」
アーチャーも特に異を唱えるわけでもなく素直にそれを受け入れた。
――――はぁ、それにしても・・・・・・。
「・・・・・・・ドジったわ。あれだけ宝石を使っておいてセイバーじゃないなんて、目も当てられない。たしかに、サーヴァントは二騎召喚できたけれど・・・・・・。」
もしかしたら、どっちかは分からないけど、どちらか片方が協会の監視下に置かれるかもしれないから、素直には喜べない。
「・・・・・・む。悪かったな、セイバーでなくて。」
「え? あ、うん、そりゃあ痛恨のミスだから残念だけど、悪いのは私なんだから――――――――。」
「あとで今の暴言を悔やませてやる。その時に謝っても聞かないからな。」
・・・・・・意外。
わたしがセイバーに固執するのが癇に障ったのか、アーチャーと名乗ったサーヴァントは拗ねてるみたいだ。ちらりとレイダーに視線を向けると、彼は少し悲しげな雰囲気を漂わせて、小さく肩をすくめる。
「なに? アーチャー、もしかして気に障った? レイダーも。」
「障った。見ていろ、必ず君が私を召喚できて幸運だったと思い知らせてやる。」
「召喚されたと思ったら、即、決別された気分だ・・・・・。」
じっと、半眼で抗議するアーチャー、謎の悲壮感を醸し出すレイダー。
――――なんか。コイツら、悪くないやつらなのかも。
「そうね。それじゃあ必ずわたしを後悔させてアーチャー。
そうなったら、素直に謝らせて貰うから。
レイダーも、期待してるから。」
「ああ、忘れるなよマスター。」
「ああ、期待しておけ。貴公。」
二人のサーヴァントは自信たっぷり、絶対に後悔させてやるという
「あ、そうそう、そういえばアンタ達、どこの英霊なのよ? って、両方ともわたしのサーヴァントになるって決まったわけじゃないし、こんなこと聞くのもあれか。真名がばれれば、弱点を晒しかねないものね。」
「――――いや、構わない。どちらにせよ、私がどのようなものだったかは答えられないのだ。」
「え、それってどういう?」
アーチャーは少し言葉を区切り、言いづらそうな顔をして口を開いた。
「――――――それは、私が自分でも分らないからだ。」
「私も、右に同じだ。」
・・・・・・ちょっと、なんですって・・・・・・・?
「はあぁぁ! 自分のことが分からないって、どういうこと? 一人だけなら、まだギリギリ許容範囲ってとこだけど。どっちも!? わたし、記憶喪失の英霊なんて聞いたことないわよ!?」
「ああ、私も聞き覚えはない。ただ、おそらくこれは君の不完全な召喚のツケだぞ。どうも記憶に混乱が見られる。自分が何者であるかは判るのだが、名前や素性がどうもあいまいだ。・・・・・・まあ、さして重要な欠落ではないから気にすることはないのだが。」
アーチャーの横でレイダーは、その通りであるな。と、一回コクリと頷いた。
「気にすることはない――――――って、アンタ達、そんなので大丈夫なの!? 自分がどんな英霊か知らなきゃ、自分の弱点さえも分からないじゃない。」
「なんだ、そんなことは些末な問題だよ。敵の攻撃など当たらなければ、どうということはないのだからな。あたらなければ、弱点を突かれるというようなこともあるまい。」
「ああ、それにたとえもし敗北したとしても、いくらでも挑戦すればいいのだ。心が折れるか、勝利するまでな。」
コイツら、脳みそまで筋肉でできているタイプなのかしら・・・・・・。
「それに、私たちは君が呼び出したサーヴァントだ。それが最強でないはずがない。」
まっすぐに。
絶対の自信と信頼を込めて赤い騎士はわたしを見据えた。
「ああ、その通りだな。彼がこれほどまでに認める貴公なのだ。たとえ、此度の聖杯戦争で敗退を喫したとしても、それは貴公のせいではなく。それに応えることのできなかった我らの力不足だ。負ける気は到底ないが。」
騎士甲冑も鎧をかちゃりとならし、こちらを見据えた。
「な――――――」
思考が停止する。どうして今になって二人してわたしのことを持ち上げるのか。わたしがどちらのマスターになるかなんてわからないのに。
「・・・・ま、いっか。そこまで言うんなら。それに、本人が自分の素性を知らないんじゃ、敵のマスターやサーヴァントに、弱点が伝わる可能性も低いか。」
これについては、二人の扱いが決まったら後々調べればいいだろう。とりあえず、今はそれよりも優先すべきことがあるのだし。
「わかった。とりあえず、協会の決定が決まるまで、貴方達の正体については置いておきましょうか。
とりあえず、アーチャー、レイダーお願いがあるんだけど、頼まれてくれない?」
「お願いなどと言わず、命令と言えばいいものを。頼まれた以上断る理由もないが。」
「私にできることであれば、こなして見せよう。」
二人から、肯定的な返答が来た。よし、考えが変わるまでに、片づけてもらおう。部屋にあったホウキとチリトリを二人に向かって投げつける。
「――――む?」
「居間の掃除、お願い。アンタ達が散らかしたんだから、責任もってきれいにしといてね。」
「相、分かった。」
レイダーはすぐに首肯したが、アーチャーは、動きを停止した。数秒ののち、文句ありげな顔で、ガッとホウキを握りしめた。
「待て。君はサーヴァントを何だと思っている。貴様も何の意見をすることもなく、すぐに了解するんじゃない。」
「使い魔、でしょ? ちょっと生意気で扱いに困るけど。」
「実際、散らかしたのは事実。償いとして、それくらいはせねばならぬと思ったのだが・・・・・。」
でも、アーチャーはいまだに不服そうな顔。もちろん撤回なんてするつもりは微塵もないし、こっちには切り札もある。
「二人いるんだから、大したことないでしょ? それに、自分の言葉に責任くらい持ちなさい? アーチャー。」
「異議あり。サーヴァントとは便利屋などでは――――――。」
「いいの? これ、一応わたしからの言葉でしょ? 私の言葉に逆らおうとすると動きが鈍く感じるんじゃなかった?」
「む。」
「ま、貴方はその程度じゃ、どうってことはだろうけど。そのペナルティは居間を掃除するまで続くのよ? 万全な状態じゃないのに、急な敵襲があったら危ないんじゃない?」
「むむむ。」
ミシミシと音が聞こえそうなくらいホウキを強く握りしめること、数秒。
アーチャーは悔しげに目を閉じて、
「了解した、地獄に落ちろマスター。」
潔く、わたしのお願いを聞いてくれた。最初からレイダーと同じくらい素直ならいいのに。
さて、夜も遅いし。今夜はもう休もう。
明日は、協会に行ってあの二人の扱いを決めてもらわなきゃいけないし。
身支度を済ませ、ベッドにもぐりこむ。すると、急劇な睡魔に襲われ抵抗する間もなくわたしの意思は眠りへと引き込まれた。
会話の中で出てきた、”決別”についての補足。ダクソシリーズ知らない人向け
「決別」
ソウルシリーズでは、「協力と侵入」という要素があります。で、この決別というのは、公式に作られた条件付き回線切り機能のことです。
この決別は、協力側は協力者の厳選ができ、侵入側は出待ち部屋などに入ったときに即時退却ができます。
「協力と侵入」
協力は単語からわかる通り、仲間として他プレイヤーの世界に入り込むこと。
侵入は語感からわかる通り、悪役として他プレイヤーの世界に入り込むこと。
以上、補足終了です。
感想、ご指摘お待ちしています。