プロローグ
~とある場所~
「ここは…どこだ?俺は…死んだのか?」
周りは真っ白い世界だ。なぜ自分が死んだか分かるかって?気分転換に登山したとき、子供が崖から落ちそうになったのを助けたが、次の瞬間代わりに俺が落ちたからだ。
「そうです。あなたは死んでしまいました」
突然現れた女性は女神のようでうつくしい…てか、なんでこんな真っ白な世界にいるんだ?神様なのかな…
「わたしはあなたの行動に感動しました」
「それはどうも…」
「なので、あなたを転生させてあげます!」
「…はい?」
なにを言っているんだこの人…いや、神様?
「転生先はですね、え~と…どこの世界でいいですか?」
「ちょ、ちょい待ち!」
「はい?」
「あの~転生させると何とか言っていますけど、あなたは神様かなんかですか?」
「神様ですがなにか?」
わ~初めて神様とあったよ…て、のんきに現実逃避しようとするな俺!まじ、神様が俺の行動に感動して転生させてくれるの!?
「そうですけど何かご不満でも?」
この人可愛い顔をしながら平然と俺の考えをよんだのか!?
「そうですよ。だって神様ですから」
すごくドヤってるけど可愛いな。でもこれも読んでいるだろな…
「頭の中で考えるのは諦めて口に出します。本当にいいんですか?俺なんかが転生して」
「あなたはそれなりの権利があります!特には私の勝手ですが!」
「神様権限なんでもありか…まぁいい、それよりも転生先だっけ?そうだなぁ…ってか、転生させてくれるのはいいが、他の神様たちも同じように誰かを転生させてるんじゃないか?」
俺は誰かいる転生先は絶対に嫌だ。理由は下手すると転生した野郎が確実にその作品の原作通りに進ませず好き勝手する世界じゃいやだからな…
「どうでしょうか…多分してるんじゃないんですか?」
「多分て…じゃぁインフィニット・ストラトスの世界!っと言いたいところだけど俺はあえて絶対に転生者がいないと確信する『舞-乙HIME』の世界にするぜ!」
「分かりました。では特典ということで好きなことを3つ転生先でできるようにします。それでいいですか?」
「本当にいいんですか?」
「どんなことでも3つなんでもいいのですよ?」
「なんでもか…なら一つ目は、仮面ライダー555のファイズの変身道具全部だ。具体的に言うとファイズドライバーとオートバシンとファイズアクセルとファイズブラスター」
「分かりました」
「そして二つ目は、ファイズドライバー俺しか動かせないようにしてほしいです」
「それはオルフェノクじゃなきゃ変身できないのを人であるあなただけが動かせるようにということですか?」
「そうです。そして残り一つは、身体能力を天道総司並みにしてください」
「わかりました。後は私の勝手ですが、年齢を20歳あたりか転生させます。お金はそうですねぇ…あなたが気が付いたら近くにトランクケースの中に入れときますね」
「本当ですか?ありがとうございます!」
「では、いまから転生を開始しますので少し待ってください」
そうすると突然現れた箱から杖らしきもの取り出して何かを演唱しだした。
「お待たせしました。では、新しい人生を楽しんでくださいね」
そう言い終わると、俺の周りは光に包まれて神様が消えた。多分今自分は新たな人生…転生をされていることがわかる。そして一つ疑問に思った。20歳の大人として転生はわかったが、時代背景はいつなんだろうか?出来れば、原作開始ちょっと前のころが一番いいな…
感想おなしゃす