タイトル不明「舞‐乙HIME×ファイズ」   作:レガメルンテ

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いや~久しぶりの肩慣らしの小説だからそこまで評価は…
評価8 1人 お気に入り11件 UA500

・・・ハハッ、いやいやいやこの段階でこんなに評価されると頑張らないといけない反面、すごくうれしいです!

そして、HIMEから見直したけど、どうしよう…だれと絡ませようかすごく悩みます。

では、第2話どうぞ!


第2話

ヴィントブルーム襲撃後俺はオートバシンを船に乗っけて日の国『ジパング』に来た

 

「ここなら俺の名前に違和感を持つ奴はいないはずだ」

 

なんせ此処は、転生前でいう日本なのだからな!

異世界だが日本に戻るとなんか一安心するな…と思った矢先に入口付近で売っている新聞にあることが書かれていた。

 

「ん?何々…ヴィントブルーム襲撃、国王、王妃殺害、犯行組織はシュバルツ…やはり大きく載ってるな…ん!?」

 

そこである一言に気が付いた

 

「黒くて…赤いラインの入った謎の戦士が…街に進行していたスレイブを殲滅した…か…」

 

俺の行動は思った以上にやばい方に向かっていた。なんせこの世界でスレイブを倒せるのは、乙女と強力な兵器、そして一部の例外(イレギュラー)だけだ。つまり俺は

 

「イレギュラーの仲間入りか・・・ははっ」

 

やってしまったぁぁ。これは確実にこの物語の一部を変えてしまったかもしれないよ~。あぁ、アカン、どうしたら…

そう考えながらその場をさろうとした瞬間目の前の少女とぶつかってしまった。

 

「悪い!前見てなかった!大丈夫か?」

 

「あ、大丈夫です」

 

ぶつかった少女はオレンジ髪のショートで、目の色が薄い紫みの青の子…ってこの子は、鴇羽舞衣!?舞‐HIMEの時は主人公で、この世界では確か…

 

「あ、いたぞ!」

 

その時人込みの奥から黒い服を着た…いや、忍者っぽい恰好をした男三人がきた…たぶん、この人たちは

 

「探しましたぞ姫。城内を周るのはいいのですが、門番に一言いってからでも」

 

「…ごめなさい」

 

やはり護衛の人か…にしても、この世界の鴇羽舞衣はこのジパングの将軍の娘…つまり姫様で、その姫様が堂々と城を抜け出している。いいのかそれは?

 

「でも、体が弱い巧海に町と民について教えてあげたいの!」

 

「それでもです。あなた様はこの国の王である父上の娘、姫君です。その事を忘れずに…せめて護衛の一人を付けて…」

 

「あ、あれは‼」

 

そう言って姫様こと、舞衣様は護衛の方の話を聞かず町の中に消えて行った…っては!?

 

「ちょ、護衛の人、また姫様が勝手に行っちまったぞ!」

 

「なに!?ちょ…姫様!お待ちください‼」

 

「あぁ~もう!俺も手伝うぞ!」

 

そういって、俺と護衛の人による、ジパング姫様探しが始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ヴィントブルーム~

 

先日の夜、ヴィントでは悲しい出来事が起きた。王と王妃、国の象徴ともいえる人が2人が死亡し、各国のマイスター乙女や、ガルデローベに住まう若き乙女たちに好かれていたヴィントの元マイスター、レナ・セイヤーズ死んだのだ。国は悲しみに包まれ、王、王妃、レナ・セイヤーズの3名の国葬が行われた。

国葬が行われた後、大臣たちが集会を開き、次期、国王を誰にするか。また、王と王妃の娘を探す。この二つが挙げられた。先の争いでもし、王と王妃の娘…つまり姫様が見つかれば、姫様が王になるのは間違いではない。警備隊も含め、大臣も姫様を探しにでた。…1か月後、大臣の一人が姫様を見つけたといった。

そしてその赤子…姫様の名前は「マシロ・ヴィントブルーム」と名付けられたというのは先の話…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ジパング~

 

 

「お~い姫様~どこにいるんだ~」

 

あれから3時間…姫様が一向に見つかなかった…警備隊の人と情報を共有しながら探したが見つからない。あの活発な姫様はどこやら…と考えていると一人の警備隊の人が慌てた感じにこちらに来た。

 

「旅人の方大変です!」

 

「どうした、そんなに慌てて?」

 

「姫様が勝手に船に乗り込んでしまい、どこかに行かれてしまいました!」

 

「…え、まじで?」

 

「本当です!警備の時に確認して追いかけたのですが、いつのまにか姿をくらましてしまい…各国首脳に伝達はしましたが…」

 

「おけ、とりあえず俺も姫様探しにいくわ。ここまで探すの手伝ったし、最後までやらせてもらうよ」

 

多分、あの子がいきそうな場所は一つある。そこに向かえばいいと思うが、今そこはごたごたしてる上に、治安が少し悪くなってるから早く行かないと…

 

「じゃ、他の人にもそう伝えといて」

 

「わかりました」

 

そういって、警備隊の人と別れる…てか、いつのまにこんなになかよくなってたの?自分でもわからないくらいさらっと混じってたけど…と考えながらオートバシンを読んでジパングを後にした。

…そういえば、ジェットスライガーって呼べるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てことで、昨日の今日、再びヴィントに戻ってきました。いやぁ頑張りましたよ。ジェットスライガー呼べるか確認のためコード入力したら次元の穴か出てきましたよ。お前はどこぞの愕天王かっての…そして、迷彩効果がついてるなんて知らんかったぞ。まぁそのおかげで、ヴィント行きのジパングの船を越して待ち伏せできたのはありがたいな…

 

「そろそろ姫様が到着するな。逃げないようにしっかりしないとっと…」

 

監視をしっかりしようとした時、少し酒臭いおっさんがぶつかりそうになって避けたけどなんか違和感感じるな…まぁいいや

 




どうでしたか?アニメにない描写を考えるのってかなり難しいですね。
誤字脱字があれば報告してください。
そして、この主人公の歳ですけどアニメスタートで20歳だと、ヴィントにいる時点では5,6歳になるので、その歳でラドと戦うのはちょっとと思いまして、アニメスタート時の年齢を20後半にします。ご了承ください
また、時間がかかってしまいますが、楽しみにしていてください。

追記、舞衣さんをどういう言葉で話させればいいのかわからない
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