東方龍球記 〜更なる強敵を求め幻想入り〜   作:銀の字

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どうも銀の字です。今回から新作をだそうと思います。この話は気まぐれとうこうです。

注意


キャラのセリフが合ってない。


文章力なし


後にオリジナルスーパーサイヤ人の形態を出します。


以上


第1話 悟空更なる高みを目指し幻想入り

 これは力の大会が終わったあとの話

 他の宇宙が次々消えゆく中残ったのは悟空とジレンだけだった悟空は『身勝手の極意』という神々も容易に到達できない領域の力を自分の物にし死闘を繰り広げその末勝利した。あれから願いを叶え地球へと帰っていく。

 それから月日は経つが悟空は相変わらず更なる高みを求め修行を続ける。

 

 ━━━━━━パオズ山

 

 山吹色の道着を着て一人黙々と修行を続ける者が1人

 その名は孫悟空

 

「よっしゃ!今日の修行は終わりだ!オラ腹減っちまったぁ!!」

 

 悟空は道着を脱ぎ腰に結ぶ最後にクールダウンをしながら少し考え事をしている

 

「力の大会から2ヵ月か…ジレン強かったなぁ、他の奴らも強い奴ばかりでワクワクしたぞ。オラももっと強くなってもっともっと強ぇ奴と戦いてぇ!」

 

 悟空は1人で叫ぶ。悟空はまだ戦い足りないらしい。力の大会から色んな強い選手を見て悟空はワクワクしていたそのワクワクは止められない。力の大会が終わっても修行を続ける。更なる強敵と戦いたい為に。

 

 家え帰る途中ある女を見かけたそれは不思議な女だった。

 金髪のショートヘアにゴスロリ姿の日傘をさした女性

 その女性は悟空を見つめてる

 

 

 悟空もその女に目を合わす

 

 

(こいつ…ものすげぇ気を感じる…)

 

 

 そう考えながら通り過ぎようとすると声を掛けられた

 

 ?「なら、来てみる?私の世界『幻想郷』に」

 

 

「なんだ?食いもんの名前か?」

 

 

 ?「世界て言ってるでしょ(汗)そこは忘れ去られた者達が住む世界。外の世界とは別の結界で隔離された世界よ」

 

 

 悟空は首を傾げる

 

 

「てことは、オラも忘れ去られたって事か?」

 

 

 ?「いや、何か貴方がそこにいたからね。要するに気まぐれで外の世界の人を幻想郷へ招き入れる」

 

 

「へぇ、何かワクワクしそうな世界だな幻想郷ちゅうのは、所でよそこに強ぇ奴はいるのか?」

 

 

 悟空は目を輝かせている

 

 

 ?「ええ、沢山いるわよ。貴方より強い奴もね」

 

「オラワクワクしてきたぞ!」

 

 ?「決まりね」

 

「所でオメェは誰なんだ?」

 

 

 紫「私は八雲紫 幻想郷を作った人よ。あなたの名前は何かしら?」

 

 

 悟空は道着を着直す

 

「おらは孫悟空だ!」

 

 2人はお互いに自己紹介をする。

 

 その後は悟空は隙間へと入り幻想郷へと向かった。

 

「おらよりも強い奴か…オラわくわくすっぞ!オラもっともっと戦いてぇ!」

 

 

 スキマを歩いてると光が見える。そこには一軒の神社が見えた。鳥居には『博麗神社』と書かれてある。

 

「ん?家があるな。雰囲気もパオズ山とは全く別だ。どうやらここが幻想郷ちゅう所か!」

 

 悟空は鳥居をくぐりまずはここの主を呼ぶ

 

 

「おーい!誰かー?」

 

 悟空は叫ぶが返事は無い。するとなんと悟空は土足のまま神社へとあがりこむ。悟空は常識というのを知らない奴だから。強いけどマヌケで非常識周りからは呆れられる事も多々あった

 

「居ねぇのか?おーい、入ってるけどいいんかー?」

 

 そしてフスマを開けるとそこには赤のリボンと白と赤の巫女服を着た女とその隣には黒白の帽子と白黒の服を着た金髪の女と金のショートヘアの上に赤のカチューシャ白のノースリーブを肩にかけその下には青のワンピースでスカートは膝より下まであるのを履いてる女性がいた。どうやら何か話してたらしい。

 

 その3人と悟空の目と目が合う。お互いパチパチまばたきをしてると悟空は

 

「お、おじゃまします」

 

 とペコリと一礼する。

 

 が、巫女は

 

 

 ?「何人の家勝手に入ってるのよ!!」

 

 と猛スピードで悟空の懐に攻め寄り殴ろうとするが悟空は防ぐ。

 

(何て速さに力だ…!さっきまで小さかった気が)

 

 ?「へぇ、今の防いだのね。そのまま殺されても良かったのよ?」

 

 

 悟空はその腕を掴み外へ放り投げる。

 

 

 ?「おっ『霊夢』!、なんか面白そうなことやろうとしてんじゃねぇか!この霧雨魔理沙も混ざるぜ!」

 

 

 ?「何勝手に混ざろうとするのよ!」

 

 

 その二人の名は霊夢と魔理沙。悟空も外に出て戦闘態勢に入る

 

 

「オメェら、強そうだな。紫の言った通りだ。オラすげぇワクワクすっぞ!」

 

 

 しばらく睨み合うお互い出だしを伺ってる。そして最初攻撃したのは魔理沙だった

 六角形の形したものを悟空に向ける。

 

 魔理沙「先手必勝だぜ!恋符『マスタースパーク!!』」

 

 

 その六角形の物からレーザーが飛んでくる悟空は避ける暇が無く腕をクロスし防ぐが重い。

 悟空は力を振り絞り

 

 

「はぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 叫ぶと気の色が金に変わりビリビリと雷が纏いつく

 髪は金色で逆立っている。この形態はスーパーサイヤ人2

 

 スーパーサイヤ人の上の形態

 

 魔理沙に霊夢二人とも驚く

 

 

 

 霊夢「貴方それは一体何かしら?」

 

 

「これか?これはスーパーサイヤ人っちゅうんだ。そしてこの形態はスーパーサイヤ人2スーパーサイヤ人の上を行く形態だ」

 

 

 魔理沙「お前面白そうな奴だな!行くぜ霊夢!」

 

 

 

 霊夢「ええ!」

 

 

 2人は悟空に突っ込んでいく。

 

「おめぇらも面白そうだなぁ!ちょっと力入れるぞ!」

 

 悟空も気を高め突っ込む

 

 お互い殴ったり守ったりと攻防を続けている。すると魔理沙が後ろへと移動する。挟み撃ちにする気だ

 すると霊夢が悟空を掴む魔理沙は箒に乗り突っ込んでいく。だんだん加速して行く。悟空はもがくが抜けられない。

 

 

「なんて力してんだ抜けらんねぇ!」

 

 

 しかし悟空はおでこに指をあて瞬間移動をする悟空と霊夢は魔理沙の背後に移動した。魔理沙はそのまま岩へとぶつかる。

 

 そしてスーパーサイヤ人3になる。気の勢いで霊夢も飛ばされた。

 スーパーサイヤ人3はさらに雷が纏い眉毛もなくなり更に目付きが鋭くなる。髪も腰まで伸びている。

 

 霊夢「また変わったわね。」

 

 

 魔理沙「ああ、けど何か悪役見たいな面だな」

 

 

 スーパーサイヤ人3は見た目少し悪役見たいな顔立ちをしてる。

 

 

 悟空は魔理沙と霊夢に突っ込んでいく魔理沙と霊夢は手を広げるとそこから無数のエネルギー弾を放ってくる悟空もそれに驚く必死に避けたり防いだりするが数が多い為被弾してしまう。悟空は飛ばされ森へと入っていく。

 

 

「っててー、何だ今のエネルギー弾は…星の形とかが色々な角度から来たりしたぞ。これが幻想郷に住む奴の力か。これは少し本気で行かなきゃ行けねぇなぁ…」

 

 悟空は倒れた邪魔な木をどかしまた力を入れる。

 

 次は髪の色が青へと変わった。スーパーサイヤ人ブルーだ。神の気を纏う姿となった。

 

 地面を一気に蹴り超速で神社へと戻る

 

 

 霊夢「今の奴そういや見ない顔ね」

 

 

 霊夢は倒したと思いこみ魔理沙と話してる

 

 

 魔理沙「外来人か、外来人にしては強かったな」

 

 

 霊夢「紫また面倒なの連れてきたわね。気まぐれで連れてきたんでしょうけど」

 

 

 魔理沙「今の奴もう倒れたのか?」

 

 

 霊夢「あれだけの弾幕浴びればそうかもしれないわね。」

 

 

 その時だった魔理沙が吹っ飛ばされるその吹っ飛ばした人物は悟空だった。

 

 魔理沙は受身を取れないまま地面にぶつかる。魔理沙はというと…気絶した。霊夢、見ていたアリス二人とも驚く

 

 

「少し待たせちまったなぁ…さて続けっか!」

 

 悟空は腰を低くし戦闘態勢に入る

 

 

 霊夢「貴方は色んな色に変わるわね。変わる都度力も増して本当にめんどくさいわね。魔理沙もやられた事だし少し本気で行くわよ」

 

 

 霊夢はお祓い棒を手にし

 

 

 霊夢「神霊『夢想封印』」

 

 

 唱えた後大きめの光弾が次々出てくる悟空は避ける避け続けながら霊夢に詰め寄る。そして霊夢の近くに来た。悟空はかめはめ波を打つ大勢に入る

 

 

「かぁー!めぇー!はぁー!めぇー!波ぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 至近距離でかめはめ波をぶっぱなすそれを霊夢は直に受けたそのビームは空に向って飛んでいく

 

「へへっ、今のは少し手応えあったなぁ」

 

 しかし霊夢は結界を張っていた。ピキピキと割れていく

 

 

 霊夢「今のまともにくらったらやばかったわね。まさかこの結界が破られるなんて初めてよ」

 

 

「なっ!?」

 

 

 悟空は驚く相手の隙をつき至近距離から大技を放ったのに相手は防いでいた。反射神経のよさに驚いてる

 

 

 霊夢「貴方中々やるわね。私をここまで本気にした人は初めてよ。私も全力で行くわよ」

 

 

 霊夢から赤いオーラが湧き出てくる

 

 すると霊夢は目にも止まらぬスピードで悟空はに近づく

 

 悟空の腹にパンチが決まる

 

 

 悟空は凄い勢いで岩へとぶつかる。

 

 

 アリス「霊夢が本気を出したわ…初めて見るわね」

 

 

 

 魔理沙「あいつを強敵と判断したな…まだ私にはあの姿になってもないのに。」

 

 魔理沙はいつの間にか起きていた

 

 

 アリス「あら、いつの間にか起きていたのかしら」

 

 

 魔理沙「さっきだぜ、不意をつかれてしまったぜ…」

 

 

 

 紫「へぇー、いきなり面白そうな事してるのね。あの男霊夢を本気にさせるなんてねたいした人だわ」

 

 

 紫がスキマから現れる

 

 

 アリス「まあいきなり飛び出してきて…紫あいつは何なの?何者?」

 

 

 紫「あの人は孫悟空っていう人よ今の所それしか知らないわ」

 

 

 アリス「そう…」

 

 

 そして戦闘に戻る

 

 

「今の速さに力…さっきより強くなったぞ…この力まるでジレン並だ。まるでジレンと戦ってるようだ。オラますます燃えてきたぞ!!」

 

 

 悟空は気を高めると赤いオーラが出てくる

 

 

「20倍界王拳!!」

 

 

「こっからはオラも本気で行くぞ!」

 

 

 悟空は霊夢に突っ込み殴るが当たらない。すかさず後ろ蹴りをするが止められ殴られるがグッと耐えかめはめ波を撃つが避けられ殴り飛ばされ地面に衝突する。悟空ガレキをどけ霊夢に近付く。お互い沈黙していると霊夢は口を開く

 

 

 

 

 霊夢「…貴方まだ本気じゃないわね。貴方はまだ隠している。早くその力出しなさい」

 

 

 霊夢には見破破られていたまだ本気じゃない事を

 

 

「バレちまったか、けど後悔すっぞ?」

 

 

 霊夢「構わないわ、本気の貴方と戦うのがいいのよ」

 

 

「なら、後悔するなよ!」

 

 

 悟空はそう言うと無言になる目をつぶり気を落ち着かせる。すると青い気が消える。と次は青白いオーラゆっくり出てくるそして光り出す

 

 

 魔理沙「また何かに変身するようだぜ。」

 

 

 四人はその変身を見ている。

 体が光り出し光の柱ができている

 

 そして…

 光の柱が溶けそこにいたのは髪が黒く逆立って静かに放たれる青白い気。この形態を『身勝手の極意』神々も容易に到達できない領域

 

 悟空は変身が終わり目を開くその目は銀色に輝いていた。

 

 

 悟空は霊夢の方を静かに見つめる。

 

 お互い沈黙してるが悟空は動き出すが悟空はいつの間にか霊夢の後ろをとっていた。

 

 悟空は回し蹴りをするが右腕で受け止められた。

 

 霊夢はカウンターに出ようとする足をつかみ悟空を分回すが悟空はエネルギー弾を撃って脱出する

 

 霊夢は攻撃の手を止めず沢山の札を悟空にむけて飛ばすが悟空は歩いてくる。札を避けながら歩いてくる。まるで札の飛んでくる位置を予測しているかのように避けて霊夢に近付いてくる。

 

 

 アリス「あれだけの弾幕の量なのに何で当たらないのかしら…偶然?いや…それはあり得ないわね絶対一つや二つは当たるはず」

 

 

 紫「いえ、悟空はしっかり避けてるは弾幕の軌道を把握し微妙に動いて避けている。」

 

 悟空はついに霊夢の目の前に来る霊夢は拳を握り殴るが当たらない。悟空は手を腰くらいの位置に持ってくると霊夢の足がそこへ飛んできた。足をつかみ霊夢を投げる。

 

 

 魔理沙「今の受け止め方…まるで予測したみたいだった…そしてそこに吸い込まれるように霊夢の足がきた」

 

 

 紫「予測も何も来る所が分かってるわね霊夢の動き、音で判断してるわね。」

 

 

 霊夢は起き上がるしかしそこには霊夢はいなかった。悟空の後ろにいつの間にかいた。霊夢は不意をついて殴ろうとするが悟空は分かっていた。悟空は後ろを向いたままジャンプして霊夢の頭を通り越し背中を蹴る

 

 霊夢は地面に無抵抗のまま突っ込もうとするが何とか止まり体勢を立て直すと弾幕を出してくる。

 

 悟空は弾幕を避けていく霊夢はこのままではやられると思い後退する

 

 

 霊夢は目を瞑ると

 

 霊夢「無想天生」

 

 

 と唱えると霊夢の体は少し透けるその周りには8つの陰陽玉が回ってる。そこから放射線上に8列の札が射出される。

 

 

 紫「霊夢の大技を出したわね。さてこの状態を悟空はどう対処するかしら」

 

 

 悟空は可能な限り避ける避けきれない札はエネルギー弾で打ち消す。

 悟空は霊夢に向けエネルギー弾を撃つが当たらない。

 今の霊夢は無敵状態でいるためどんな攻撃も効かない

 

 

 しかし沢山の札の弾幕は悟空を襲う。しばらく避ける事だけをしている。

 しばらくしてると弾幕が消えて行く。霊夢の姿もくっきりと写った

 

 

 悟空はここぞとばかり突っ込んで殴り続ける。霊夢はそれを防ぐ。悟空は蹴りを入れ霊夢もまた蹴りを入れるお互いの足がぶつかる。お互い一旦後ろへ下がる

 

 

 霊夢「神霊『夢想封印』」

 

 

「かぁーめぇーはぁーめぇー…」

 

 

 お互い大技を打つ準備をし同時に

 

 

「波ぁ!」

 

 

 霊夢も弾幕を撃つ2人の大技がぶつかりそうなその時

 

 

 紫「そこまでよ」

 

 紫が二人の技を打ち消す

 

 霊夢はそれを見て普通の状態へと戻ってしまう

 

 

 霊夢「なんで邪魔するのよ紫」

 

 悟空も身勝手の極意を解除する

 

「何で止めるんだ?おもしれえ所だったのに」

 

 

 紫「これ以上やると神社崩れるわよ」

 

 

 霊夢「はぁ、それなら仕方ないわね」

 

 

 霊夢は自分の神社の事を優先する

 

 その後は和解し紫が悟空の事を話す

 

 霊夢「なるほど、やっぱり気まぐれなのね。まぁ、今回の件は特別に許すわ。そういえば名乗ってなかったわね。私は博麗霊夢よ。ようこそ幻想郷へ」

 

 

「ああ!よろしく!オラは孫悟空だ」

 

 魔理沙「私は霧雨魔理沙普通の魔法使いだぜ。今後よろしくな」

 

 アリス「私はアリスマーガトロイドよ私は人形を操れる事ができるわ」

 

「魔理沙とアリスもよろしくな!」

 

 

 

 霊夢「まぁ、とりあえず自己紹介は済んだとして住む所よ」

 

 

 魔理沙「霊夢の所でいいんじゃないか?」

 

 

 霊夢「無理よ。私分の食料しかないし何より面倒い」

 

 

 アリス「霊夢らしい答えね…」

 

 

 魔理沙「なら、悟空私の家に住むか?お前は強いからな!私も強くなれるかもしれない」

 

 

 霊夢「悟空、それでいいかしら?」

 

 

「ああ、いいぞ!サンキューな魔理沙!」

 

 

 魔理沙「なら付いてくるんだぜ!」

 

 

 魔理沙はそうと決まれば箒に乗り飛んでいく悟空も魔理沙に付いていく。

 

 こうして悟空の幻想郷生活が始まる。はてさて今後どうなります事やら

 

 

 




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