博打レ○プ!魂狩りと化した先輩   作:MP

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第2話です。自由に使って、どうぞ。


第2話

船(直球)

 

ホリ・トオル「なんだこいつら!?」

 

田所「そんなのいいからさっさとこの契約書にサインしてくれよなぁ~頼むよ~。」

 

ホリ・トオル「するわけねぇだろお前!」

 

遠野「案の定だめでしたね。」

 

田所「だったら実力行使しかないってはっきりわかんだね。」

 

ホリ・トオル「お前らごときに負けるわけねぇぞ!」

 

遠野「一人が二人に勝てるわけないだろ!」

 

ホリ・トオル「馬鹿野郎お前!俺は勝つぞお前!」

 

田所「じゃけんさっさと済ませましょうね。アアアア!!!!!(目力先輩)」

 

遠野「アアン!!(世界の遠野)」

 

ホリ・トオル「ウフェ!ウフェ!」

 

田所「降参するならこの契約書にサインして、どうぞ。」

 

ホリ・トオル「糞がぁ!ハナクソがぁ!(そうは言いつつもちゃんとサインしてる)」

 

遠野「二つめのサインを手に入れましたね。」

 

田所「じゃけんこの調子でどんどん集めましょうね。」

 

森(迫真)

 

オロチ「なんじゃ?お主らは。」

 

田所「契約書のサイン集めてるものっす。そういうわけだから契約書にサインぶちこんでくれよなぁ~頼むよ~。」

 

オロチ「これは…あのカジノか。まあいいじゃろう。」

 

遠野「え?いいんですか?魂取られる契約書なんですよ、それ。」

 

オロチ「返せない借金を背負ったままのうのうと生きていくよりは余程いいからのう。ほれ、これでよいか?」

 

田所「ありがとナス!じゃけん次のサイン集めに行きましょうね。」

 

遠野「本当にありがとうございます。」

 

オロチ「礼など要らぬぞ。それより気をつけて行くのじゃぞ。」

 

田所「おかのした」

 

花畑

 

タチ中年「アアアア!このま○こ気持ちいい!」

 

田所「ええ…(ドン引き)じゃけんさっさと倒しましょうね。」

 

遠野「アアン!!(世界レベル)」

 

田所「ンアッー!!(野獣の咆哮)」

 

タチ中年「アアイッタ…」

 

田所「イく前に契約書にサインしろ(鬼畜)」

 

タチ中年「アアアア…(喘ぎながらサインする人間の屑)」

 

田所「じゃけん次行きましょうね。」

 

ダイスハウス

 

カムイ「お久し振りですね、お二人さん。」

 

遠野「あ、カジノのマネージャーさんですね。」

 

カムイ「マークス兄さんから貴方達がちゃんと契約書のサインを集めているか確かめるように言われて来たんですよ。」

 

田所「大丈夫ですよバッチェ。ありますよ」

 

カムイ「では引き続きサイン集めお願いしますね。では!」

 

田所「ファッ!?消えましたね…これもうわかんねぇな…」

 

遠野「とにかく先に進みましょうよ」

 

MUR「おーい!」

 

田所「あ!MURさん!どうしたんすか?」

 

MUR「KNNさんから伝言だゾ。もしかしたらマークスと自分達の立場を逆転させるきかいがあるかもしれないからもしそうなった時は迷わず正しい道を選べとの事だゾ。」

 

田所「ん。おかのした。」

 

遠野「ありがとうございますMUR先輩、では行きましょうか。」

 

続く




作者のMPです。基本的に自分のペースにあわせて投稿しています。
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