博打レ○プ!魂狩りと化した先輩   作:MP

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第3話です。(とくに言う事は)ないです。


第3話

お菓子の国みたいな場所

 

淫乱テディベア「あんまり痛そうなのは嫌ですけど。縛られたりってのは興味ありますね。」

 

遠野「ええ…(困惑)」

 

淫乱テディベア「基本的に受けですね。あ↑とは攻めとかも興味ありますね。」

 

田所「じゃあこの契約書にサイン頼むよ~。」

 

淫乱テディベア「変な事が好きですね(サインを加えて差し上げる)」

 

田所「じゃけん次行きましょうね。」

 

遊園地みたいな場所

 

ヒゲクマ「なんだ?お前らは?」

 

田所「借金持ってる人から魂の契約書にサインさせる為に活動してるものっす。」

 

ヒゲクマ「つまり俺にその契約書にサインしろって事か。ひじょーに反抗的な態度すばらしいですね。」

 

遠野「どうやらこの人もだめっぽさそうですね。」

 

ヒゲクマ「サインならちゃんとしてやるよ。」

 

田所「いいっすかぁ?」

 

ヒゲクマ「ああ、ほら。これでいいだろ。用が済んだならさっさと帰ってくれ。」

 

田所「おかのした。じゃけん次のサイン集めましょうね。」

 

どっかの砦

 

マチスティック「なんだお前らは?」

 

田所「デカイ竜っすねぇ。とりあえずこの契約書にサインして、どうぞ。」

 

マチスティック「誰がするか!ふざけんじゃねぇぞ!」

 

田所「これもうわかんねぇな…じゃけん先制攻撃仕掛けましょうね。アアアア!!!!!(目力先輩)」

 

マチスティック「うるせぇ!!これでも喰らいやがれ!」

 

マチスティックは炎を吐いた!

 

田所「アツゥイ!!」

 

遠野「先輩!!」

 

マチスティック「どうだ!これに懲りたらさっさと帰りやがれってんだ!」

 

田所「俺をこんなめにあわせやがって…頭にきますよ!」

 

マチスティック「なんで生きてるんだぁ…(困惑)たまげたなぁ…」

 

田所「お前みたいな奴はもう許せるぞおい!アアアア!!!!!(目力先輩)」

 

マチスティック「またそれかよ!うるせぇな!」

 

田所「ダルビッシュ…戊辰戦争…」

 

マチスティック「ちょ…おま…ンアッー!!!!」

 

田所「これ以上痛い目にあいたくなかったら契約書にサインして、どうぞ。」

 

マチスティック「解った!サインでもなんでもするからもう勘弁してくれ!」

 

田所「ふぅ~!じゃけん次行きましょうね。」

 

ダイスハウス

 

カムイ「また会いましたね。」

 

遠野「本当ですよ。また偵察ですか?」

 

カムイ「だいたいそんなところですね。では私はこれで。」

 

田所「また消えましたね…これもうわかんねぇな…」

 

一方カジノでは…

 

カムイ「報告です。あのステハゲと爬虫類の二匹組は順調にサインを集めていっていますよ。」

 

マークス「やはり私の睨んだ通りあいつらには特別な力があるようだな。」

 

カムイ「でも兄さん、一応気をつけたほうがいいですよ。あいつら何か企んでるかもしれませんよ?」

 

マークス「まあ焦るなカムイよ。仮に奴らが変な行動を起こすにしても私はただ待っているだけでよいのだ。」

 

続く




作者のMPです。マチスティックはcupheadのあの緑のドラゴンの事です。
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