とりあえず本編どうぞ!
アハハ☆
白井さんから変なこと聞いちゃった☆
カミジョウサンガヨミカワセンセイトダキアッテイタッテ。
カミジョウサンガヨミカワセンセイニコクハクシタッテ。
ヘンナコトイウヨネー、シライサンモ。
カミジョウサンガホカノオンナト?
ゼッッッタイッアリエナイッ!!!!
ダッテカミジョウサンハワタシヲタスケテクレタ。
ワタシノコトガスキダカラ、タスケテクレタ。
あれは第三次世界大戦終わった直後位だったかな…。
「あぁ、もうこんな時間!早く帰んないと、んー…。近道しちゃおっと!」
「あれあれ?かわいい子がこんなとこ歩いちゃ危ないよ?」
「俺らが安全なとこまで連れてってやるよ」
「そうそう!ホテルにね」
「寮が近いんで大丈夫です」
「そう言わずにさ、俺一応LEVEL3の発火能力者だからさ」
「だったらこんなとこでナンパなんかしないで勉強したらどうですか?」
「あぁ?んだとゴラァ!」
「ちょ、おまっそこでキレる意味っくっはははは!」
「テメェ、ナメた口利いてんじゃねぇぞ!!」
「な、なんですか?」
「もういいわ、ここでヤろうぜ」
「あぁ?見られたらどうすんだよ」
「こいつが外歩けなくなるだけだろ?」
「それもそうだな!」
「やめてください!」
「うるせぇなぁ、黙って犯されろよ」
「あれ?涙子、こんなとこで何してんだ?」
「あぁん?誰だテメェ!」
「いやぁ、俺の彼女が迷惑かけたみたいで」
「そいつの彼氏か?ありゃりゃ、だったらテメェ潰して彼女犯してやるよ」
「…やってみろよ」
「バァカが!!くらえ!!」
ボォッ!、キュイーン、
「あ?何だ?もっかい!」
ボォッ!、キュイーン、
「…ついてねぇなぁ、ほんとついてねぇ…」
「なんなんだ!能力が効いてねぇ!!」
「おらぁ!!」
バコンッ!、
「や、やべぇぞこいつ!」
「くっ!」
チャキッ、
「ナイフ!?上条さん危ない!」
「………」
「ビビっちまったか?はっ!」
ブスッ、
「な、左手で!?」
「テメェは腕を肩からぶった切られたことはあるか?」
「あああ、あるわけねぇだろ!!」
「俺は二回あんだよ、それに比べたらこんな事まだ平和すぎるんだ」
「意味分かんねぇんだよ!」
「歯ァ食いしばれ…」
ガゴンッ、
「後はおまえだけだな…、どうする?」
「ひ、ひぃ!!」
「佐天さん、大丈夫か?」
「かっ上条さんこそ!手大丈夫なんですか!?」
「あぁ、大丈夫……かな?」
「今救急車呼びますね!!」
「あと、警備員もな」
ほら、ね?
上条さんは私のことが好きなんだよ?
きっと、洗脳されてるんだ。
毒されてるんだよ…。
きっとこの間あの人の家に行ったときに何か盛られたに違いない。
取り返そう、私の上条さん。
浮気したってことになるのかな?
取り返したら他の女と会わないように監禁しなきゃ!
うふふ☆
待っててねぇ、《ラブリーマイダーリン》☆
一番怖いやつですよ?
自分の中では付き合ってるやーつ。
普通に女子と話したら浮気って言われる。
何でこれが怖いかって?
この病み方は僕が実際に体験したことです。
怖いですね。
えっ?僕ですか?彼女いたことありますよ?
もちろんこの人ではないけど。
かわいい子ですよ?ホントに。
けど男子人気やばいから付き合ったら多分いじめの対象になるんじゃないかな…(遠い目)
てなわけで、いろんな意味で怖かったです。