とある禁断の幻想警備(ラブストーリー)   作:夢雨麻

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第二章突入ですね!
この章ではちょっとR-18含まれるかもしれんけど、
それは、特別編的な感じで別で投稿します。
今回はそういうシーンはなかですよ。


第二章
第九話


どういう状況なんでせうか…。

あれ?黄泉川先生に告白してOKされて、

とりあえず、式場から逃げてきて、

黄泉川先生のマンションに一方通行と黄泉川先生と一緒に来たんだよな?

……打ち止めはいい。

番外個体も大丈夫だ。

なんで、インデックスが居るんでせうか?

なんで、歯がキラーン☆としているんだ?

 

   ガブッ、

 

「んぎゃあああああああああああああ!!!!」

 

噛まれた!なんで噛まれた!?

何でここにいるんだ本当に!!

 

「なんでここにいるんだよ!インデックス!!」

 

「もとはるが教えてくれたんだよ、とうまが女の人とイチャイチャしてるって」

 

土御門ォ!!何なンですかァ!!

あの野郎ォ…、次会ったとき覚えてろよォ…。

 

「はぁ…、不幸だ」

 

「当麻?その女の子誰じゃん?」

 

「えーとだな…、居候です」

 

「ほぉ~、こんな可愛い居候が居ながらに私に告白したのかじゃん?」

 

あれ?怒ってる?

怒ってますよね?すっごく怒ってますよね?

 

「大丈夫!本当にただの居候だから!!」

 

「…どういうこと?ちゃんと説明して欲しいかも」

 

「……とりあえず、玄関から退け。邪魔なンだよォ…」

 

「あ、悪ぃ。ごめんごめん」

 

「…気にすンなァ」

 

「あらあら、いちゃつかないで欲しいわね」

 

「とりあえず、リビングに行くじゃんよ」

 

 

 

 

どうしてこうなったんだ?

俺の対面にインデックス、その隣に芳川さん。

そして、ソファーに一方通行と番外個体。

俺の隣に黄泉川先生。

そして俺の膝の上に打ち止め。

膝の上のアホ毛。

………………………。

なんていうか、ごめんなさい。

それはいいとして、なぜ俺の膝の上に?

一方通行の膝の上でなく、なぜ俺?

……てか、このアホ毛うぜぇな!!

めちゃくちゃ鼻が痒いんだけど!?

 

「どうしたの?ってミサカはミサカはヒーローさんに質問してみる」

 

「うぎゃあああああああああ!!!!」

 

「うるせェぞォ…」

 

「だって、MNWで上条派が嫉妬してるんだもおおおおおおおおおおん!!!!」

 

「それで、とうま。どういうことか説明して欲しいんだよ」

 

「カクカクシカジカってわけで」

 

「四角いムーブってわけなのかな?」

 

「…どうして会話が成立したのかしら?」

 

「本当謎じゃん…」

 

「そんなことがあったんだね!ってミサカはミサカは驚愕してみたり!」

 

「…それで、とうまはあいほと結婚したいんだね?」

 

「けっ、結婚!?」

 

「き、気が早いじゃん!」

 

「つまりしたいってわけだね?」

 

「それは!まぁ、そうだけどよ」

 

「そうじゃん…」

 

インデックスさん?

どうしたんでせう?なんで静かになったんでせうか?

 

「あいほととうまが結婚したらご飯いっぱい食べれるかな?」

 

「えっと、それぐらいはできるじゃんよ」

 

「なら、私は応援するんだよ!!」

 

「結局飯かよ!!」

 

そんなこんなでインデックスの応援を受けることになったんだけど、

 

「とりあえず、打ち止め!そろそろ降りてくれ!くしゃみも満足にできない!!」

 

「おい、上条ォ…。打ち止め汚したらテメェが綺麗にしろよォ…」

 

「…………………」

 

「大変!番外個体が息してない!ってミサカはミサカは番外個体に飛び込んでみる!」

 

はぁ…。

これで一件落着…か。

ふぃー…。

 

 

「「「「当麻、見ぃつけたぁ…、うふふ♡」」」」




このせりふの多さ。
地の文苦手なンすよ。
書いた方がいいですかね?
書いた方がいいですよね、努力します。
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