と思ったらこの時間の投稿になりました。
「なぁ大将、黄泉川とどこまで行ったんだ?」
「あぁ、キスはした。あと、愛穂の許可があれば愛人OKになった」
「へぇ、そうなのか。……はぁ!?愛人!?」
「うるさいぞ、浜面」
「イヤだってお前!愛人って何だよ!?」
「そんなのも分からないんでせうか?」
イヤイヤイヤイヤ、俺はおかしくないはず。
だって普通に考えてみろ、ここは日本だ。
法律で一夫一妻は決められてる。
そもそも、愛人なんて世間的にみてダメだろ!?
当たり前のように言ってるけどさ!ダメだよな!?
「浜面だって滝壺って子だけじゃなくて、麦野さんにも手、出してんだろ?」
「いやぁ、えっと…」
「そもそもだ。愛穂はあぁ言ってるけど、上条さんはモテませんのことよ?」
オイ、本気で言ってるのか?
だとしたら相当のDon-Kanじゃねぇーか!!
フレンダ報われねぇよ!!
ん?待てよ。黄泉川の許可があれば愛人はOKなんだろ?
ってことは!
「なぁ、大将。もし大将のことが好きな奴がいたとしてだな、ソイツが愛人になりたいって言ったらどうする?」
「う~ん…、愛穂と要相談だな~」
「つまり、ハーレムを作ることができるんだよな?」
「いや、それはない。俺が本気で愛してるのは愛穂だけだ」
「お、おう…」
「そろそろ愛穂のとこ行かねぇーと」
「ん?なんか用事合ったのか?」
「まぁ、デートってとこかな」
「わりぃわりぃ!楽しんでこいよ!!」
「浜面も誰か1人に絞れよー」
誰か1人に、か。
そうだなぁ…。
まず、滝壺を選んだとしよう。
したらどうなる?
-浜面くンの愉快な脳内ィ-ンデオレガコンナコト…
『はまづら、わたしを選んでくれてありがとう』
『あぁ、幸せになろうな』
『はぁ~まづらぁ!!アタシに手を出しときながら他の女選びやがるとはなぁ!!その小せぇ×××を焼き切ってやるよ!!』
『浜面の分際で私を捨てるたァいい度胸だなァ!!屋上から紐無しバンジーやらせてやるよォ!!』
『大体、まだ結婚できないけど結婚できるようになったら浜面は私のと子に来てくれる、にゃあ』
『ブ・チ・コ・ロ・シ・か・く・て・い・ね!』
『オラオラァ!!!!』
『ずっと待ってるにゃあ』
『うわあああああああああああああ』
-現実という名の悲しみ-
「いやだあああああああああ!!!!」
やべぇ、声に出ちまった!
妄想もだだ漏れとかはないよな?
……まぁ、そんときはそんときだ。
とりあえず、死ぬな。
なら、この中で一番強い麦野を選んでみたら?
-結局、妄想って訳よ!-
『浜面、選んでくれてありがry』
-ちょ、まだ終わってねぇだろぉが!!-
ダメだ、想像できねぇ。
麦野が出れる?そんなの天変地異が起こった方がまだ驚かない自信あるぜ…。
麦野は無理だ。
しょうがないだろ!?お前等も想像してみろよ!!
デレ麦野なんてありえなイッ!!?
…今なんか背筋がゾクってなったんだが?
この話はやめておこう。
次は絹旗か…、考えるまでもない。
カカア天下だなうん。
それしか有り得ない。
はぁ…結局誰を選んでもダメじゃねぇーか…。
え?フレメア?
ハハハ、小学生だぞ?
捕まっちまうから!バカなのか!?
でも、中学生になったら…
「おい、浜面…」
「ん、垣根か?どうしたんだこんなとこで」
「フレメア・セイヴェルンには護身用のカブトムシを持たせてる。俺の中にあった唯一の正義心を持ってる奴をな」
「つまり、どういう意味だ?」
「絶対安全ってことだ、もし手を出してみろ?学園都市第二位の力で殺してやるからな?」
あぁ、完全にフレメアは消えました。
どう考えても死亡フラグの予兆です。
ありがとうございました。
……まぁ、いずれ決めなきゃなんねぇんだろうな俺も、大将も。
一方通行は…、どうなんだろな?
麦「なんで最後までやんねーんだよ!」
絹「麦野はまだいいじゃないですか!私なんて超なにもされてないんですよ?」
麦「あれはされたに入らねー」
絹「超挿入れてはもらってるんですよね?」
麦「な///ガキは寝てろ!!」
フ「私なんか完全に脈無し…、大体このカブトムシのせい、にゃあ」
白垣「それは主が報われないのですが…」
麦「浜面コロス」
俺「ちょ、やめたって!あいつは何も悪くないから!」
絹「貴方は一体超誰なんですか?」
俺「俺さ!そして、全て俺が悪いんだZE☆」
麦絹フ「死ねェェェェ!!!!」
俺「うわぁぁぁ…ぁ?何だろう、気持ちいい」
白垣「もうやだ、まともな人間がいない…」※お前もな