とある禁断の幻想警備(ラブストーリー)   作:夢雨麻

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ふぇ…、字の描きすぎでおいらの手が真っ黒だよぉ…。

…………すいません。


第三話

「…というわけだから、よろしくな。」

 

『とうま、まさか他のおんなのこと遊ぶからこもえに無理矢理頼んだわけじゃないよね』

 

「ははっ、そんなわけないだろ?インデックスっ!」

 

『あやしいかも。結局とうまはとうまってことだね』

 

「まぁ、あとはおまえに任せるよっ!じゃあなっ!」

 

『分かったんだよ』

 

 

「電話終わったじゃん?」

 

「はい!それよりどこによるんですか?」

 

「風紀委員の詰め所じゃん」

 

「風紀委員の…、白井のとこだったりして」

 

「うん?上条は白井と知り合いなのかじゃん?」

 

「知り合いというか何というか…」

 

「まぁいいじゃん」

 

むぅ…、白井か…。

やっぱり若い娘の方がいいのかじゃん?

それじゃ勝ち目は、はっ!?

違うじゃん!

さっきからどうかしてるじゃんよ。

 

「っと、ついたじゃん。」

 

「へぇ、ここが風紀委員の詰め所かぁ」

 

「第177支部じゃんよ」

 

「ところで、上条さんはどこで待ってればいいのでせうか?」

 

「上条も中に入ればいいじゃん」

 

「入れるんですか?」

 

「大丈夫じゃん!」

 

そう言い、黄泉川はベルを鳴らす。

 

   ピンポーン、

 

『はい!あっ、黄泉川先生!今開けますね!』

 

ピンポーンて、おい。

作者適当すぎだろ。

(しょうがないだろ、分からないんだもん。)

じゃあ無理するなよ。

 

「上条?どうしたじゃん?」

 

「あ、いやなんでもないです」

 

『『『ん?上条?』』』

 

「なーんーでー風紀委員じゃない生徒がここにいるじゃんよ?」

 

 

「何でアンタがここに!?」

「どうして上条さんが!?」

「きぃー!どうして類人猿が!?」

 

 

「ん?お前たち知り合いじゃん?」

 

「おぉ、ビリビリとあの時の確か…、佐天さんだっけ?」

 

「私には御坂美琴って名前があるって何回言えば分かるのよ!」ビリビリ

「はい!それにしてもどうしてここに来たんですか?」

 

「私のことは無視ですの!?」

 

「ん、もしかして類人猿って俺のことだったり?」

 

「それ以外に誰がいるんですのっ!?」

 

「上条さんは類人猿…」

 

「よぉし、おまえは確かあの講習の時の?それと、超電磁砲…」

 

「あっ!黄泉川先生!」

 

「え゙っ゙!」

 

「なんでここにいるか、ちゃんと説明して貰うじゃんよ!」

 

はわわわ、困りました!

そういえば佐天さんと御坂さんはここに入っちゃいけないんでした!

あれ?でもそしたらあのカミジョウって人はどちら様なんでしょうか。

 

「ん?どうした?上条さんの顔に何かついてるんでせうか?」

 

「ふぇっ!?いやっ!何でもないです!!」

 

「そうか、えっと…」

 

「あ、私は初春飾利といいます!」

 

「俺は、上条当麻。よろしくなっ、初春さん」

 

「ょ、ょろしくぉねがぃします…///」

 

「「「初春(さん)っ!」」」

 

「「「へっ?」」」

 

「く、黒子と佐天さん!どうしたの?」

「御坂さんこそどうしたんですかっ?」

「なっ、なんでもないですのっ!」

 

「どうしたんだ?」

 

「「「…はぁ」」」

 

「溜め息なんかして、何か困ってることがあるなら相談に乗るぞー!」

 

「アンタが、鈍感すぎることよ!」

 

「はぁ、上条さんが鈍感?上条さんほど鋭い人はいませんの事よ?」

 

何を言ってるのでせうか、皆さんは。

上条さんは敏感だっていうのに。

 

「おい、いい加減にするじゃんよ…」

 

「「「「はっ!?」」」」

 

~十分後~

 

「次はないじゃんよ」

 

「「「「はい、ごめんなさい」」」」

 

「それじゃあ、私は帰るじゃん」

 

「あ、分かりました」

 

「え?どうしてアンタも?」

 

「そうですよ、どうして黄泉川先生と一緒に?」

 

「このあと上条はうちに来るじゃんよ」

 

「「「「えっ!!」」」」

 

「何か文句があるじゃん?」

 

「「「「いえ、ありません」」」」

 

「それじゃ、行くじゃん」

 

「はい」

 

 

~少し経って~

 

「ね、ねぇ」

 

「なんでしょう、お姉様」

 

「皆あいつのことどう思ってるの?」

 

「それはっ、カッコいいなってオモッテマス…」

 

「私も、そう思ってます…。」

 

「私は、なんとも思ってませんのよ?」

 

「そ、私もその、気になってるかなぁ、って」

 

「み、御坂さんも、ですか?」

 

「そんな、それじゃ勝ち目無いよ…」

 

「そんなこと無いわよ?"三人"で頑張りましょう!"三人"で!」

 

「お、お姉様?」

 

「何よ、黒子。黒子はどうとも思ってないんでしょ?」

 

「…本当は、気になってますの…。あんなことされて惚れないわけありませんの」

 

「はぁ、ライバルは多いわねぇ」

 

「四人ですか…」

 

「いや、多分一万人近くはいくんじゃないかしら…」

 

「「「何者なの(ですの)(なんですか)?あの人…」」」

 

「頑張りましょう、としか言えないわね…」

 

 

「「「「はぁ…」」」」




やぁー、出し切った!
乗ると早いね!
ういはるんちょろいね!
ちょろはるだね!

姫「おい。」
俺「」ビクッ
姫「おい。どういうこと。」
俺「ナ、ナンノコトデセウカ?」
姫「私の。出番。」
俺「ハハハ」
姫「出番。あると言った。」
俺「いや、あるとは言ってない。たぶんとは言ったけど」
姫「……。」
俺「あれ?姫神さん?どうしてペンダントを取っているのでせうか?」
ざわっ……ざわっ…
俺「き、吸血鬼っ?」
吸「くきけくきこきかくきけこくききくこかかかかか!!!!」
俺「ちょっ!それ一方通行ァァアアアアアアアアアアア!!!」
姫「吸血鬼が。来た瞬間に。ペンダントをつけるだけの。簡単なお仕事。」

禁「作者が死んじゃったから私が次回予告するんだよ!」
ス「君がかい?なら僕は君の晴れ姿をこのカメラで撮影するとしよう」
警「不審な人物が幼い少女を盗撮中!確保します!」
ス「ん?なんだい君は?なっ、離せっ!」
禁「次回!ヒーローと悪党が再会!」
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