神様のフレンドリーな執事【黒兎と漆黒の羊】   作:家政指令部

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ジークジオンと叫びながら死ぬモブ兵が格好良すぎる・・・
やられ役が格好いいと思えるのもこれのおかげです
今回は命の悪魔スペックハイゴックVS寒冷地帯ジムの話もぶっこんでます

あ、いい忘れてましたがこの作品はたまに原作から外れてラウラと命がイチャイチャしたりします



漆黒の執事は羊を数えて夢を見る

「隊長引いてください!!!数が多すぎます」

 

「くそっ」

 

「ジークジオン!!!ジークジオン!!!」

 

UC0080…とある基地を襲撃していた小隊は罠にかけられ多くの寒冷地帯ジムと交戦していた。

次々ジオン側のMSが動かなくなる中、一際目立つハンターグリーンのハイゴックと思わしき機体が突如ジム達の目の前に現れた。

そのハイゴックはハイゴックとは思えない機動性(スピード)で寒冷地帯ジムを混乱させ、高収束率のメガ粒子砲で圧倒した。

ジム側もまけじとマシンガンを撃つが、紙装甲であるはずのハイゴックに穴は空かず次々とジムは落ちていく。

 

「ハッ・・・狩人(ハンター)だ・・・ジオンの狩人が来たんだ・・・」

 

ジオン側の一機がそう呟く

ハンターグリーンの機体はそう呼ばれていた・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ジオンの狩人

ただの旧型ザクで多くのサラミス級やマゼラン級を落としたジオンのエリート

最近見ないと噂されていたがこんなところにいたとは・・・

しかし何なんだ?あの機体は・・・

私の乗るハイゴックに似ているがカラーリング…はエリートパイロットはカラーリング変えてるから良いとしてハイゴックに無い兵装を使っている・・・

それにあのスラスターの数は何だ?

あんな機体を使ってパイロットは無事なのか?

そう思いつつ狩人の邪魔にならないように味方に後退命令を出した。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【撤退後、基地にて】

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

驚き、そして恐怖してしまった

狩人のパイロットは青年だった。

士官学校を卒業して間もなさそうな彼があの狩人だったのだ。

青年はにこやかに笑い、「主人に会いに行かなければならないので失礼する」と言い、私達の前から姿を消した。

彼に主人と言わせる者は一体何者なのだろうか・・・

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【そして】

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「ミコト!!!」

 

「はい、どうかしましたか?お嬢様」

 

「うむ、久しぶりにお姫様抱っこされたいのだ」

 

「わかりましたお嬢様…いえ、お姫様」

 

そう言うと旅神さんはボーデヴィッヒさんをお姫様抱っこし、席に座った。

 

「うむ、ミコトは暖かいな」

 

「いえ、お姫様も暖かいですよ?」

 

「「「「いいな~・・・」」」」

 

遠目に見ている生徒達は皆二人の仲の良さに羨ましいと言う

しかし実際二人に関係を聞くと

 

「お嬢様の執事です」

「私の世話係だ」

 

と、即答される。

あの触れ合いも家族の戯れの様な物なのだろう。

そうわかっていても教師である私もちょっと羨ましいかな・・・

 

【旅日誌 今日もお嬢様とは信頼関係を築けている。しかし信頼が濃くなるにつれ、お嬢様がより大きな力を求めている。何かあるのだろうか?】




命のハイゴックは命が魔改造していて、その時代ではオーバースペックと言われ、コストも高く、例え開発できたとしても量産どころか一機開発するのに通常のハイゴックの五倍は掛かると言われたそうです。
ハイゴックとはもう別物でハイゴックとは呼べないので
正式機体名と通称名まで変えられている



イフラゴッグ(命専用ハイゴック)
【MSM-03Z-】

各部にスラスターが追加され、ケンプファーすら追い付けない。
そもそもスラスターを最大まで吹かせばパイロットの安全は保証できない。

ハイゴックで廃止されたフリージーヤードを腰部に装備しており、フリージヤードも強化され、長時間使用できる様になり、機雷は勿論、バルカン等の爆発物以外の実弾兵器も防げる様になっている。
脚部には小型の取り回しの良いシールドが取り付けられており、肩部に収納されている隠し腕で取り外し、使用する。
MGPビームカノンは収束率の低さが問題視されていたが、高収束率に改造されている。
魚雷は廃止され、その代わりに小型ビーム拡散ミサイルになっており、戦闘開始前に撃つことで戦闘を優位に行える様になっている。
バイスクローは持ち前の高機動性能を生かした格闘を行える様に更にスラスターが追加されている。
これにより、腕部ビームカノンの射撃性能も上がっている。
手の甲には、追加オプションとしてグレネードが装備されている。
【後に出るイフリート改と同様の物である】
尚、元々ハイゴックは水陸専用機だが、この大量の追加スラスターにより、宇宙、低重力でも使用できるようになっている。
モノアイは後に出るゾックと同様全方囲カメラとなっている。
腕部ハンドミサイルユニットは、拡散ミサイルとなっている。


尚、カラーリングは
上半身ハンターグリーン
下半身ハンターグリーン
肩部ホワイト
腕部ハンターグリーン
脚部ハンターグリーン
追加スラスターブラック
モノアイ発光色イエロー
と、なっている。


イフラゴック
イフラ
インフラ
インフラゴック

イフラ
ライフ

ミコト
お粗末様でした・・・
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