神様のフレンドリーな執事【黒兎と漆黒の羊】   作:家政指令部

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GP01トカナンダソノバケモノキタイハ・・・
ナンダアノバケモノホセイハ・・・
レンポウビイキガサクレツシタノカコノヤロウ!!!!
泣けるわ・・・本当に
以上バトオペより・・・

くそぅ!!!
ならミサイルランチャー装備のGP02よこせ!!!
駄目なら趣味全開で水泳部を本格的に実現したりとかさ
頼むよ本当に・・・どうもジオンのイベント機体って二番煎じかそれよりひどい機体しか(ry
ジークジオンジークジオンジークジオンジークジオンジークジオン!!!

最後にひとつ



ジオンのMSデザイン最高!!!


執事はお嬢様と歩く

「私が独自に開発を進めていた戦術汎用機器です。ですがまぁ、私の機体は特殊で汎用性は全くありませんが・・・」

 

私の機体は格闘機寄りですからね

それに常人が乗れば死んでしまいますし・・・

 

「なので私の機体は白兵戦用重機動服ですね」

 

主に地上での使用を目的にしているので

あえて名称に宇宙は入れていません。

 

「軍事利用するつもりはございません。お嬢様の為に今も昔もそしてこれからも私は動くつもりです」

 

「無論イフラゴックの機体は勿論、設計図もデータも渡すつもりはございませんので」

 

「どうしても手に入れると言うのならば私はしかるべき対応をさせていただきます」

 

「はいぃ?国家に背くのか?ですか?」

 

「そもそも私は国籍はございません。」

 

「それは軍のお偉い人達の貴方達がよくわかっている筈です」

 

「貴方達は私をそしてお嬢様を脅せるような立場には居ない、その逆だ。私が貴方達を脅せる立場に居るのだ」

 

「私にはいつでも貴方達を崩壊させる事ができる」

 

「いいか、お嬢様に手を出したらお前達のその体はミンチになると覚悟しておけ」

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

▼【室内は殺気に満ち溢れた】▼

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

『はい?どうかしましたか?隊長』

 

「うむ、最近体調が悪いのだ」

 

『隊長の体調が悪い・・・プッ』

 

「む?」

 

『いえ、何でもありません・・・それで?どの様に体調が?』

 

「ああ、事件以来ミコトと話していると動悸状態になる」

 

『(これは・・・もしや)』

 

「他にもミコトが他の女と話しているとモヤッとするのだ」

 

『(嫉妬ktkr)』

 

「これは以前から感じていたがミコトと居ると心が暖かくなる」

 

『(お!?有名な台詞に似てる!!!)』

 

「どうなのだろうか?私は病気なのか?」

 

「病気ですか!?お嬢様が!?」

 

突如現れる命

ラウラを持ち上げるとあっという間に

脈を測り熱を測りうがいをさせ、生姜湯を飲ませ、そしてベットに寝かせた。

その後、何処からともなく取り出した加湿器、除菌機器を室内に設置すると

 

「お嬢様、今日は大人しく寝てくださいね」

 

と、言い残し部屋を出た。

その後、一日中ラウラの部屋の前でガードマンをしたという。

 

「やっぱりおかしいぞ・・・」

 

『あの・・・どうなったんです?』

 

通信相手(もうわかっていると思いますけどクラリッサですね)が心配そうに聞く

 

「病気と聞いたミコトが私に色々して出ていった」

 

『色々ですか・・・(まあ、彼の事ですしそんな事はしてないでしょう)』

 

「それで病気なのか?私は」

 

『ああ、ええっと・・・後日参考資料を送りしますのでそれをお使いください』

 

「そうか?わかった」

 

『ただ、くれぐれもミコトさんには極秘でお願いします』

 

「わかった」

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【数日後】

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「む?これが参考資料か・・・」キョロキョロ

 

命が居ないか確認するラウラの手には、かの有名な【ヤンデレに愛されて(ry】と、【人を好きになる過程と結果】と、題名的には真面目そうだが中身は主人公を好きになった少女達のその過程と心情を細かく描かれているマンガ(ジャンル 依存系)に、『女性達を隊長に重ねてみてはどうでしょう?』と書かれたメモ用紙が・・・

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【そして数日後・・・】

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「あれ?どうかしましたか?お嬢様」

 

そこには命にベッタリくっついている

ラウラの姿が・・・

 

「何でもない」

 

しかし休み時間も残り僅か。

 

「しかしそろそろ離れなければ授業時間になりますよ?」

 

命は困った顔をしてラウラを席に座らせようとする

 

「嫌だ」

 

すると命、困った顔をしながらも

 

「珍しく我が儘なお嬢様ですね」

 

と言い、優しくラウラを撫でたのでした。

 

【その日から二人のスキンシップ(主にラウラ側からの)が増えたと言われている・・・】




クラリッサによるラウラへの謎知識伝授は命により自重されて【いました】
と、いうのも今回出てきた参考資料により謎知識がラウラの頭に入り込んでいるから過去形なんです。


あれ?なんでこうなってんの?
と、思う方・・・前回の最後の方を読んでみましょう。
フラグ立ちまくってます。
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