どうやら別の世界に来てしまったらしい…   作:46うさぎ

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前回のあらすじ

おはようドスサントス

花死をしよう

正義のヒーロー出現


ここはRuins

俺は助かった、この人(?)が来てくれなければ死んでいた。でもこの人、なんか見たことあるな…

「なんて恐ろしい魔物なんでしょう。罪のない、か弱い子供を傷つけるなんて…あら、大丈夫?怪我はない?」

 

そう言われれば…傷が消えている。マ◯クラみたいに、なんか食って自然回復したとかそんなのじゃなくて、気付いたら痛みが引いていた。

 

「大丈夫だよ、ありがとう」

「そう?なら良かったわ」魔物は優しく笑った、人間の心があるみたいに。

 

それから俺は彼女について行った。話を聞く限り、ここはruinsという遺跡で、彼女…torielはこの遺跡を管理しているらしい。そして、一度ここに落ちてしまうと二度と地上には出れないことも聞いた。まあ、落ちてしまったことはしょうがない、諦めよう。「toriel」と英語っぽく呼ぶのもめんどくさいので、普通に「トリエル」と呼ぶことにしよう。

 

あれ?なんか変な光があるな…触ってみるか?

 

*あなたは決意で満たされた…

 

 

 

何も起こらんわ、時間の無駄だったわ。

 

 

「ようこそ、我が子よ。」

我が子って呼ばれるのも変な気がするな

 

どうやらこの「地下世界」にはパズルが何個もあるらしい、頭を使うのは苦手だけど簡単なものばかりだから、頭の固い俺でもなんとか解けそうだ。

 

 

「そういえば、あなたの名前は?」

 

俺の名前…本名をいうのもアレだし、適当に思いついた名前でいいや。

 

「俺は、frisk…フリスクだ」

「そう…frisk、いい名前ね」

適当に思いついた名前を「いい名前ね」なんて言われると、なんか嫌な気持ちになるなぁ。

 

適当について行くと、「ここに来て」と言われた。その近くには人形が…なんのつもりだ?

 

「モンスター達は人間を見つけると襲いかかってくることもあるわ、もしそうなった時のために準備しておかないとね。」

 

…え?襲ってくんの?

 

「でも心配しないで!やり方は簡単よ。戦闘が始まったら仲良くお話すればいいのよ。それで、時間を稼いでくれたら、私が仲裁に来るわ。」

 

「…お話?戦うんじゃなくて?」

「誰でも痛いのは嫌いでしょう?」まあ、確かにそうだ。

 

「このdummyで練習してみましょう?」

 

お話…コミュ障の俺にそんなことが出来るかな…?

 

 

 

 

ACTから…お、『話す』がある。

 

 

*あなたはdummyに話しかけた…ちぐはぐな会話が続いた…だが、トリエルは喜んでいる。

*あなたは勝利した

 

「わあ、いいわね!よく出来ました!これでどんな時も安心ね。」

 

 

正直なにが良かったのか分からんが、褒められたからよしとしよう。

 

それから先に進むと、トリエルはこう言った…

 

「ここからは、あなた1人で進んで欲しいの…ごめんなさいね。」

 

 

え、ちょっと待て、俺まだ何も分かってないのに置き去りにすんのかよ。気付けばもうトリエルはいない、進むしかないか…?

 

長い道が続いた…

 

 

結構長い道が続く…

 

 

 

いやこれだいぶ長いな…

 

 

 

 

「…やっとついたのね?大丈夫、私はここにいるわよ。私を信じてくれてありがとう。」

 

なんだ…柱に隠れてただけだったのか、俺はこの世界で1人では生きて行けないから助かった…

 

「何で俺1人にしたんだ?」そう質問すると…

 

 

意外な返事が返ってくる

「あなたが1人でいられるかテストするためよ、もし無理なら、きっとあなたはその場にずっといるか、逃げて行くか、でもあなたは1人でここまで来れたじゃない。」

 

そこで理解した、あの「フラウィ」が言ったこと

『この世界は、殺るか、殺られるか』

 

1人で進めないと生きていけないってことか…

 

「私は今から用事があって…あなたは1人で待ってないといけない、だからここにいてちょうだい、この先は1人で探索するには危険なの…そうだわ、携帯電話を渡してあげましょう…ちょっと古いけど、我慢してね。何かあったら連絡してね。じゃあ、ここで待っててね。」

 

そう言って携帯を渡され、トリエルは姿を消した。

 

まあ、待っててもなにも始まらないし、先に進んじゃうかな。

 

 

 

部屋の外に出ると、所々魔物がいる、でも小さい魔物。

 

プルルル…

 

あ、電話だ。

 

「もしもし?トリエルよ。部屋から出たりしてないわよね?その先はまだあなたに説明してないパズルがあるのよ。あなた1人で解こうとするのは危険よ。いい子でいるのよ。いいわね? …あ、あと…特に理由はないけど…あなたは、シナモンとバタースコッチ、どっちが好きかしら?… (シナモンは嫌いだし、でもバタースコッチって何だ…?とりあえずバタースコッチって答えよう) …バタースコッチが好きなのね?でも…もしシナモンが出てきて、それを食べろと言ったら、あなたは鼻が曲がるほど嫌なの?… (…シナモンも好きって言っとくか…) …そうなのね、ありがとう!」ガチャン…

 

 

すんごい長電話だな…

 

 

 

それからしばらく先に進んだ…

 

 

幽霊がいる…幽霊って本当にいたんだ…でも邪魔だな、退かすか…おい!襲ってくんなよ!

 

 

 

 

 

*napstablookだ

 

悲しそうな顔してるな…笑ってみようか。

 

*あなたはnapstablookに辛抱強く笑みを作った

「へっ…」 お、反応してる。でも…

 

今は ホントに そんな気分じゃないんだ、ごめんなさい。

 

 

いや、文字をプルプルさせんな、笑えてくるから。

 

よし、じゃあ笑わせてみよ。

 

*あなたはnapstablookにちょっとしたジョークをかましてみた。

 

「へっ…へっ…」

 

おお、いい感じいい感じ。

 

「君もなんか出来ないの?」

 

「じゃあ…やってみるね…」

すると涙が上に出てきて、帽子の形になっていく。

 

「おしゃれblookって芸なんです…気に入ってくれるかな…?」

 

 

 

「めっちゃカッコいいじゃんか!」

 

「わぁ…」

*あなたは勝利した…

 

「普段は散歩ついでにここにくるんだ…誰もいないから落ち着いてたの…でも、今日はいい人に出会えた…うん、そろそろ帰ろうかな。また会おうね。」そう言ってあの幽霊は帰って行った。




とりあえず友人がここまでしか書いて無いので終わり、そのうち書いてくれるさ。
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