おはようドスサントス
花死をしよう
正義のヒーロー出現
俺は助かった、この人(?)が来てくれなければ死んでいた。でもこの人、なんか見たことあるな…
「なんて恐ろしい魔物なんでしょう。罪のない、か弱い子供を傷つけるなんて…あら、大丈夫?怪我はない?」
そう言われれば…傷が消えている。マ◯クラみたいに、なんか食って自然回復したとかそんなのじゃなくて、気付いたら痛みが引いていた。
「大丈夫だよ、ありがとう」
「そう?なら良かったわ」魔物は優しく笑った、人間の心があるみたいに。
それから俺は彼女について行った。話を聞く限り、ここはruinsという遺跡で、彼女…torielはこの遺跡を管理しているらしい。そして、一度ここに落ちてしまうと二度と地上には出れないことも聞いた。まあ、落ちてしまったことはしょうがない、諦めよう。「toriel」と英語っぽく呼ぶのもめんどくさいので、普通に「トリエル」と呼ぶことにしよう。
あれ?なんか変な光があるな…触ってみるか?
*あなたは決意で満たされた…
何も起こらんわ、時間の無駄だったわ。
「ようこそ、我が子よ。」
我が子って呼ばれるのも変な気がするな
どうやらこの「地下世界」にはパズルが何個もあるらしい、頭を使うのは苦手だけど簡単なものばかりだから、頭の固い俺でもなんとか解けそうだ。
「そういえば、あなたの名前は?」
俺の名前…本名をいうのもアレだし、適当に思いついた名前でいいや。
「俺は、frisk…フリスクだ」
「そう…frisk、いい名前ね」
適当に思いついた名前を「いい名前ね」なんて言われると、なんか嫌な気持ちになるなぁ。
適当について行くと、「ここに来て」と言われた。その近くには人形が…なんのつもりだ?
「モンスター達は人間を見つけると襲いかかってくることもあるわ、もしそうなった時のために準備しておかないとね。」
…え?襲ってくんの?
「でも心配しないで!やり方は簡単よ。戦闘が始まったら仲良くお話すればいいのよ。それで、時間を稼いでくれたら、私が仲裁に来るわ。」
「…お話?戦うんじゃなくて?」
「誰でも痛いのは嫌いでしょう?」まあ、確かにそうだ。
「このdummyで練習してみましょう?」
お話…コミュ障の俺にそんなことが出来るかな…?
ACTから…お、『話す』がある。
*あなたはdummyに話しかけた…ちぐはぐな会話が続いた…だが、トリエルは喜んでいる。
*あなたは勝利した
「わあ、いいわね!よく出来ました!これでどんな時も安心ね。」
正直なにが良かったのか分からんが、褒められたからよしとしよう。
それから先に進むと、トリエルはこう言った…
「ここからは、あなた1人で進んで欲しいの…ごめんなさいね。」
え、ちょっと待て、俺まだ何も分かってないのに置き去りにすんのかよ。気付けばもうトリエルはいない、進むしかないか…?
長い道が続いた…
結構長い道が続く…
いやこれだいぶ長いな…
「…やっとついたのね?大丈夫、私はここにいるわよ。私を信じてくれてありがとう。」
なんだ…柱に隠れてただけだったのか、俺はこの世界で1人では生きて行けないから助かった…
「何で俺1人にしたんだ?」そう質問すると…
意外な返事が返ってくる
「あなたが1人でいられるかテストするためよ、もし無理なら、きっとあなたはその場にずっといるか、逃げて行くか、でもあなたは1人でここまで来れたじゃない。」
そこで理解した、あの「フラウィ」が言ったこと
『この世界は、殺るか、殺られるか』
1人で進めないと生きていけないってことか…
「私は今から用事があって…あなたは1人で待ってないといけない、だからここにいてちょうだい、この先は1人で探索するには危険なの…そうだわ、携帯電話を渡してあげましょう…ちょっと古いけど、我慢してね。何かあったら連絡してね。じゃあ、ここで待っててね。」
そう言って携帯を渡され、トリエルは姿を消した。
まあ、待っててもなにも始まらないし、先に進んじゃうかな。
部屋の外に出ると、所々魔物がいる、でも小さい魔物。
プルルル…
あ、電話だ。
「もしもし?トリエルよ。部屋から出たりしてないわよね?その先はまだあなたに説明してないパズルがあるのよ。あなた1人で解こうとするのは危険よ。いい子でいるのよ。いいわね? …あ、あと…特に理由はないけど…あなたは、シナモンとバタースコッチ、どっちが好きかしら?… (シナモンは嫌いだし、でもバタースコッチって何だ…?とりあえずバタースコッチって答えよう) …バタースコッチが好きなのね?でも…もしシナモンが出てきて、それを食べろと言ったら、あなたは鼻が曲がるほど嫌なの?… (…シナモンも好きって言っとくか…) …そうなのね、ありがとう!」ガチャン…
すんごい長電話だな…
それからしばらく先に進んだ…
幽霊がいる…幽霊って本当にいたんだ…でも邪魔だな、退かすか…おい!襲ってくんなよ!
*napstablookだ
悲しそうな顔してるな…笑ってみようか。
*あなたはnapstablookに辛抱強く笑みを作った
「へっ…」 お、反応してる。でも…
今は ホントに そんな気分じゃないんだ、ごめんなさい。
いや、文字をプルプルさせんな、笑えてくるから。
よし、じゃあ笑わせてみよ。
*あなたはnapstablookにちょっとしたジョークをかましてみた。
「へっ…へっ…」
おお、いい感じいい感じ。
「君もなんか出来ないの?」
「じゃあ…やってみるね…」
すると涙が上に出てきて、帽子の形になっていく。
「おしゃれblookって芸なんです…気に入ってくれるかな…?」
「めっちゃカッコいいじゃんか!」
「わぁ…」
*あなたは勝利した…
「普段は散歩ついでにここにくるんだ…誰もいないから落ち着いてたの…でも、今日はいい人に出会えた…うん、そろそろ帰ろうかな。また会おうね。」そう言ってあの幽霊は帰って行った。
とりあえず友人がここまでしか書いて無いので終わり、そのうち書いてくれるさ。