ただ、小説を書くのは初めてですので、そ、その、、、優しくしてね?///
取り敢えずプロローグだけ書かせていただきます。
誤字とかご指摘とか有りましたら感想にてお願いします。
=これは観測者なる者が私に託したデータに記録された何とも奇妙な物語である…
――――唐突に眩い光が目に飛び込んできた。
―――とても優しい、いや何もかも包み込んでくれそうな、そんな柔らかい光。
――このままこうして寝転がっていたい、何もかも満たされたみたいな感覚を持ったま
ま、嫌なこと全部忘れて……
―んっ?嫌なことって?
そこで完全に目が覚めた、ここはどこだ?俺は誰だ??…何もわからない。辺りを見回し
ても上から指す眩い光、
ゴツゴツした岩肌しかない。
「洞窟か?」
いや、待て洞窟にしてはやけに明るいこの光はなんだ?
――――――――刹那、目の前を何かが通過していった。
「なっ、何だ!?」それが飛んできた方向を見ると、まるでゲームに出てくるようなミノ
タウロス(?)が立っていた。
「ghgrfjrjげrごんbふぉふぃにvb8lkんbるg~」
と、雄叫びをあげながらこちらに向かってくる…まずい逃げなきゃ!すると、後方で。
「そこ、どいてろ。」
「えっ!」
瞬間、体が吹っ飛んだ…ド派手に頭を打ったあと、起き上がり、周りを見渡すと先程の声
の主とミノタウロス(めんどいからミノで)が戦っていた。
「bjhふぃじfじぇいふぇjf~」
「くっ!」
ミノは金棒のような物で戦っているのに対して少年は短剣二本で応戦していた。
あまりにもリーチ差が離れていて苦戦しているようだ、いや、パワーでも押されている
な。
しばらく拮抗した戦いが続いたが、しびれを切らしたのか、少年は一気に間合いを詰め
肉薄したあと一瞬で切り付けミノが倒れた。
「ふぅ~一丁あがり」
しばらく唖然としていたが、我に返りここがどこかたずねようとした時、
「お前、どこから来た?」
「えっ?」
「えっ?…じゃねーよ、どっから来たんだ?」
「どこからと聞かれても……わからない。言語能力や知識はあるけど自分の事になると何
もわからない。」
言い終わったとき、少年は何か考えるような仕草を見せた。数秒間があいて、
「もしかするとお前難民か?」
「?…難民って?」
「あぁ、すまん説明が足りなかった。ここで言う難民っていうのは記憶をなくして、
そうか、俺はどこからか落ちてきて今ここにいると…いや、待てよ何かおかしい。
「君の話が本当だとすると、僕が自分のこと以外の記憶があるのはおかしいんじゃな
い?」
「そこが謎なんだよなぁ……まあ、分からないことをいつまでも考えても仕方がない。お
前、名前は?名前は覚えているか?」
「いや、思い出せない。」
「そうか…じゃあ、お前は今から〈ヒカリ〉な。お前は何かこの暗い
るく照らしてくれるあの光みたいな感じがするからヒカリ。よし、決まり!」
少年が笑って親指を立てた
「う、うん。ヒカリ…いい名前、ところで君は」
と言いかけたとき目の前の少年が吹き飛んだ。
「えっ........」
さっきのミノが復活していた。――――――――――――――――
続きを書く予定デス。