そしてツナ、真姫、リボーンが神田明神で待つこと15分。アイドル研究部部員全員が集まる。そして海未と
なぜかリボーンとが仕切り始める。
「では今日から本格的に特訓を始めたいと思います。」
「目指すはラブライブ優勝だぞ。雪穂、亜里沙。」
「「はい!」」
「何でお前まで仕切ってるんだよ…それに雪穂ちゃんも亜里沙ちゃんも何で受け入れちゃってるし…」
ちゃっかりリボーンが仕切っていること、雪穂と亜里沙が真面目に返事をしていることにツナは疑問に思ってしまう。
「(まぁいいか…これからは穂乃果ちゃんと毎朝、一緒に練習できるんだし…!!)」
顔を少し顔を赤らめながら隣に並んでいる穂乃果をチラッと見ながら、ツナがそう思う。
一方で穂乃果もツナと同じことを思っていた。
「(これからはツナ君と朝練できるんだ、嬉しいな…!!)」
ツナと同じように穂乃果も、顔を少し赤らめながらをチラッとツナのほうを見る。
そしてまずは準備体操から始まる。
「んじゃまずは恒例のボンゴレ体操から始めるぞ。」
「「「「「「ボンゴレ体操?」」」」」
ツナと花陽以外がボンゴレ体操という聞いたことのない
単語に疑問符を浮かべる。一方でツナと花陽は「やっぱろやるのか…」と心の中で思っていた。
「ボンゴレ体操はボンゴレファミリーに伝わる体操だ。
ボンゴレ体操は多くのマフィアが戦いに出る前には必ずといっていいほどやっている体操だ。」
「おおー!」
「なんか面白そうだにゃ!」
「マフィアにはそんな体操があるんですね。」
リボーンがボンゴレ体操について説明すると、穂乃果、凛、亜里沙は目を輝かせる。
リボーンはさらにボンゴレ体操について説明する。
「ボンゴレ体操は全部で15番まであるんだが。前にツナと花陽がやったから3番からスタートしてみるぞ。」
そう言うとリボーンはラジオのスイッチを押す。そして
ラジオからリボーンの声が聞こえてくる。
『ボンゴレ体操第三ー!まずはライフルを持って、640メートル先にいる
「どんな運動ですか!ただの人殺しじゃないですか!」
「そもそもライフルなんて持ってるわけ…」
海未と真姫がラジオから指示されたことにつっこんでいると…
「
「いつでもいけるにゃ…」
なぜかサングラスをかけて、どこからかライフルを持った穂乃果と凛が、誰もいないであろう遥か遠くのビルの屋上のほうをにライフルを向けていた。
「何であるの…」
「どこから持ってきたんだろう…?」
穂乃果とことりがライフルを構えている穂乃果と凛を見て、ちょっと呆れた表情をしてしまう。
一方で亜里沙は…
「ど、どうしよう…私持ってないよ…」
「俺のを貸してやる。」
「貸さなくていいから!というかやらなくていいから!」
亜里沙がライフルがなくて困っていると、リボーンが自分のライフルを貸そうとするが、ツナがそれを阻止する。
そしてボンゴレ体操はさらに続く。
『次は手にリングにはめて、炎を灯す運動ー。』
「絶対に無理だろ!そもそも体すら動かしてないよ!」
こうして謎のボンゴレ体操は続いていくのであった。
本当にすいません。アイデアが出て来なかったのでこれで終わります。
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