ツナたちはマフィアランドで人気のジェットコースターである
「人気のアトラクションなだけに混んでるね。」
「どれくらい待つのかしら?」
ジェットコースターに並んでいる行列を見て穂乃果と絵里が呟く。
一方でツナはマフィアランドのパンフレットを見て…
「えっと…フェラーレ・モンタンニャ…どういう意味?」
「普通に直訳すると、死のジェットコースター意味ですね。」
「死の…?」
「ジェット…?」
「コースター…?」
ツナがフェラーレ・モンタンニャの意味をわらずに考えていると、獄寺がその意味を教える。そして意味を聞いたツナ、花陽、ことりは顔を真っ青になる。
するとリボーンのどこから声が聞こえてくる。
「
「リボーン!って何で死神!?」
なぜか黒いフードを被り、相棒であるレオンを鎌に変形させて死神のコスプレをしているリボーンがいた。
「俺はマフィアランドのマスコットのリボッタ君だぞ。」
「面白いにゃ!」
「マフィアランドにもマスコットキャラっているんだね!」
「小さくて可愛いです!」
「マスコットキャラなんてくだらねー。」
「そうか?俺は面白いと思うぜ。」
リボーンが自己紹介?すると凛、穂乃果、亜里沙、獄寺、山本はこの死神がリボーンであることに全く気づかず、本当にマスコットキャラだと信じてしまう。
「ねぇツナ君。」
「どうしたんですか絵里さん?」
「死神がマスコットって変わってるわね。」
「(絵里さんも気づいてないの!?)」
まさか絵里までもが気づいてないことにツナは心の中で驚いてしまう。
「案外、エリチは抜けてるところがあるんよ。」
「そ、そうなんですか…?」
「いくらそうだとしても気づくでしょ普通…」
絵里の性格を教える希。それに対してツナはしっかり者のイメージがあったので絵里の性格を聞いて「い、以外」と心の中で思ってしまう。それでもにこはリボーンだと気づかない絵里を見て呆れていた。
「前に音ノ木坂学院に授業をしにきた時に穂乃果が同じような反応ですね…」
「え!?リボーンが音ノ木坂学院に!?何で!?」
海未からリボーンが音ノ木坂学院に授業をしにきたという事実を聞いてツナは驚いてしまう。
「なんかマフィア学っていう授業をやってくれたよ。」
「なんかボンゴレファミリーの歴史とか教えくれましたよ。」
「結構、盛況だったわよ。」
「最後にボンゴレファミリーに入ってみないかとか言われましたよ。」
「(リボーンの奴、俺の知らない間に音ノ木坂学院まで行ってファミリー候補探してたのかよ!?何考えてるんだよあいつ!?)」
ことり、花陽、真姫、雪穂からリボーンが音ノ木坂学院で授業をしたことを聞いて驚いてしまうツナ。
するとリボーンが
「この
「怖すぎだろ!」
「中にはこの世のものと思えぬ綺麗な川が見えたっていう奴もいるんだぞ。」
「それ完璧に三途の川が見えてるよね!?そんな恐ろしいジェットコースターに誰が…」
「私乗りたーい!」
「凛も!」
「なんか面白そうだよな。」
「私も興味あるわ。」
「この世の物と思えぬ綺麗な川…見てみたいです!」
「嘘!?」
穂乃果、凛、山本、絵里、亜里沙はリボーンの説明を聞いてむしろ興味を持ってしまう。まさか興味を持つとは
思わなかったツナは驚いてしまう。
するとツナの服の袖を誰かが引っ張る。
「ツ、ツナさん…!!」
「どうしたの花陽ちゃん?」
「あ、あの…!!私も頑張って乗るので…!!その…隣に座ってもらえませんか…!?」
顔を赤らめながら花陽がツナにそう言う。するとツナは笑顔で花陽に言う。
「いいよ。」
「ほ、本当ですか!?」
「うん。」
こうして花陽はツナの隣に座ることを約束した。
話が全然進まなくてすいません。正直、絵里にフラグを建てる話は考えているのですが、それ以外はあんまり考えてないので正直、やばいです。
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