そういえばAquorsのメンバーの死ぬ気の炎の属性はどうなるんでしょう?
ツナたちはジェットコースターに乗るために行列に並ぶ。以外にも行列は早く進み、15分ほどでツナたちの番がまわってくる。約束通りツナは花陽の隣に座る。
そして全員、座席に座ると…
「かよちん…」
「「花陽ちゃん…」」
「「「花陽…」」」
凛、穂乃果、ことり、海未、真姫、にこがツナの隣に座っている花陽を後ろから異様なプレシャーを放ちながら見ていた。
「(み、みんなの視線が怖いよー!で、でもツナさんと一緒になれたんだし…!!)」
後ろから感じる異様なプレシャーに花陽は体をビクビクと震わせていたが、内心ではツナと一緒になれてもの凄い嬉しい花陽である。
すると体をビクビクと震わせている花陽を見てツナは…
「大丈夫、花陽ちゃん?体が震えてるけど…」
「だ、大丈夫です…」
「本当に?無理しなくて大丈夫だよ。今ならまだ引き返せるし。」
「本当に大丈夫です!そ、それに…ツ、ツナさんが一緒にいてくれるから…!!」
「ごめん花陽ちゃん、最後のほう聞こえなかったんだけど、何か言った?」
「な、何でもないです!気にしないでください!」
花陽は「ツナさんが一緒にいてくれるから」という部分はツナに聞こないぐらい小さい声で言う。聞こえなかった部分のところについてツナは尋ねるが、花陽は顔を赤くして誤魔化す。
すると安全バーが自動で降り、完全にロックがかかる。するとアナウンスが始まる。
『みなさんようこそマフィアランド名物、
「また
アナウンスの声がリボーンだった為、ツナがツッコミをいれてしまう。
さらにリボーンは続けていく。
『この
「楽しめるか!」
『それじゃ元気に
「意味が違うだろ!」
リボーンが明らかに行くではなく、逝くという単語を使ったことにツナがツッコミをいれる。
そしてジェットコースターが一気に動いていく。最所は時速230キロの超スピードで真っ直ぐ進み…
「「誰か助けてーーー!」」
マフィアランド中にツナと花陽の叫び声が響く。そして
二人の悲鳴はむなしく、次は弧を描くように急上昇していく。
「む、無理…」
「い、意識が…」
開始30秒も経たないうちにすでにツナと花陽はグロッキーな状態な二人。そしてジェットコースターが頂点にまで上がると、そこからジェットコースターは一気に地面スレスレまで落ちていく。
「「…」」
そしてこの時すでにツナと花陽の意識はなかった。このあともツナと花陽以外にも脱落者は増え続ける。
そして気絶せずに普通に最後までいられたのは。
「いやー、面白かったね。」
「本当な。」
「凛はもう一回、行きたいにゃ!」
「面白かったねお姉ちゃん。」
「ええ、凄いスリリングだったわ。」
「こんなに刺激的なのウチは久しぶりやね。」
穂乃果、山本、凛、亜里沙、絵里、希は何事もなく普通に楽しんでいた。
一方で…
「あ、あいつら化け物なの…?…ウゥ…」
「気持ち悪い…」
「ど、どうした…?…顔色が悪いぜ…?あの程度でへばったのか…?」
「そ、そういうあんたこそ…顔色悪いわよ…」
にこ、雪穂、獄寺、真姫は気絶するまではいかなかったが、顔色を悪くしていた。獄寺と真姫に至ってはこんな状況でも敵対視していた。
そして気絶したのは…
「「「…」」」
やはり絶叫系が苦手なツナ、花陽、ことりであった。3人はベンチで横になってしまっていた。
こうして
獄寺たちがツナをほっておくなんてないでしょうが、ご理解のほどよろしくお願いします。
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