そして次のアトラクションを探すツナたち。
「もう
「私もです…」
「私も…」
そんな3人を見て、リボーンが提案する。
「じゃあコーヒーカップとかどうだ?」
「コーヒーカップか…確かにあれなら回転速度さえあげなかったら体に負担がないし…みんなはどう?」
「十代目がいいなら俺もいいっすよ。」
「俺もいいぜ。」
「私もいいです。」
「私も。」
「じゃあ私も。」
ツナがコーヒーカップに乗りたいかどうか尋ねると、獄寺、山本、雪穂、絵里、亜里沙は乗ることに賛成する。
一方で
「(コーヒーカップ…!!これならツナ君と…!!)」
「(ツナ君と一緒に…!!はっ!なぜ私はこのようなことをすぐに…!?)」
「(うまくいけば…!!)」
「(進展のチャンス…!!)」
「(ツナにアピールするチャンスだにゃ…!!)」
「(ツナと一緒になりたいだなんて…!!)」
「(私はもう一緒になったんだし、これ以上は何も望んでなんか…!!)」
穂乃果、海未、ことり、花陽、凛、真姫、にこは顔を赤らめながら、心の中でツナとコーヒーカップで一緒になることを想像していた。
「あれ?どうしたのみんな?もしかしてコーヒーカップ嫌だった?」
「そ、そんなことないよ!ねぇみんな!?」
顔を赤くして黙っている穂乃果たちを見てツナが尋ねる。穂乃果は海未、ことり、花陽、凛、真姫、にこに尋ねると全員、猛スピードで首を縦に振る。猛スピードで首を縦に振る海未たちを見てツナは「な、ならいんだけど…」と呟きながら、少しだけ引いてしまっていた。
そしてツナたちはパンフレットにある、マフィアランドの案内図を見ながら、コーヒーカップのある場所を目指す。
そしてさっそく希が…
「それじゃツナ君、ウチと
「「「「「二人っきり!?」」」」」
「え…!?い、いや俺は…!?」
さきほど抱きつく攻撃?が効かないことを学習した希はツナの目の前に移動しツナの手を握りコーヒーカップに乗ろうと誘う。
「やっぱりウチとじゃ嫌…?」
「え、えっと…」
抱きつく攻撃?は効かないので、希目元を潤わせてツナを困惑させようとする。そして希の思惑通りツナはいつものように困惑してしまう。
「毎度毎度ずるいわよ希!ツナも毎回、同じ手に困惑してるんんじゃないわよ!」
「あらー?真姫ちゃんがとうとう嫉妬して、怒りが爆発しちゃったやん。」
「し、してないわよ!同じやりとりを見せられてイライラしただけなんだから!今回はジャンケンで勝った順番で残りの二人を決めたんでいいじゃない!」
「ま、仕方ないか。ジャンケンで決めよっか。」
真姫の提案に希は同意する。そしてツナたちは5人ずつに別れてジャンケンし、一番最初に勝った3人を選出する。
そして勝った3人は…
「真姫ちゃん、運がいいやん。」
「希のほうこそ。」
「なんか勝っちまったぜ。」
ジャンケンに勝ち残ったは希、真姫、山本であった。
「そんじゃ始めようぜ。ジャンケンー…」
「「「ポン!」」」
山本の掛け声と共に真姫と希は同時に手を出す。
そして結果は…
「か、勝った…」
真姫が自分の出した手を見て驚く。真姫がチョキを出し、山本と希がパーを出していた。
「あちゃー、負けちゃったね。」
「ま、しゃあねぇな。んじゃ西木野から一緒に乗る奴を決めてくれよな。」
山本がそう言うと、真姫はメンバー全員を見渡してコーヒーカップに乗る二人を決める。
「じゃ、じゃあ海未と……ツナ…!!」
「わ、私がツナ君と!?」
「え?俺?」
まさか自分が選ばれると思ってもみなかった海未は顔を赤くし、ツナは何で俺?みたいな表情をしていた。
こうしてコーヒーカップに乗るメンバーが決まった。
作者名を身勝手のラブライバーに変えました。
由来はドラゴンボールを見ている人はわかりますよね?
この小説、続けて欲しい?
-
続けて欲しい
-
どっちでもいい
-
別にいい