そういえば今日のドラゴンボール
なんか感動的でした。
そしてそれぞれ3人組に別れて、コーヒーカップに乗りこむ。そしてコーヒーカップがゆっくりと回っていく。
「あの…真姫ちゃん…海未ちゃん…?」
「な、何よ…!?///」
「な、何ですか…!?///」
「い、いや…二人とも窮屈じゃない…?もっとこっちに来たら…?」
ツナがそう言うと、真姫と海未は顔を赤らめて、顔を下に向けながらツナの真正面に座っているのだが、二人とも体がくっついて少し暑苦しそうな様子である。
「い、いや…どう見ても暑苦しそうだし…無理せずもっと近くに来ようよ…」
「し、仕方ないわね…///」
「ツナ君がそういうなら…///」
ツナに言われて、移動する真姫、海未。
「近くない!?」
ツナが驚くと、真姫は左隣、海未は右隣に座っていた。それも至近距離で。さすがのツナも二人が至近距離に移動するとは思わなかったので、ちょっとだけ顔を赤らめてしまう。
「な、何よ…!?///近くに来いって言ったのはツナでしょ!?///」
「い、いや…確かにそう言ったけど…だからって近くない…?」
「う、うるさい!黙って乗ってなさいよ!」
「えー…」
顔を真っ赤にして言う真姫に、ツナは戸惑ってしまう。
一方で海未は…
「(わ、私は何をしているのでしょうか…!?///近くに来いと言われて、こんなツナ君と密着する
までの位置に移動するなんて…///)」
顔を真っ赤にして自分の起こした行動に、驚くと同時に心臓の鼓動がいつもよりどんどん早くなり、胸が苦しくなっていく。
「(な、何よ!?///ツナと近くにいるだけで心臓がドキドキなんてしてないんだから…///この胸が苦しいのも気のせいなんだから…///)」
海未と同じく真姫も、ツナと密着することでいつもより心臓の鼓動が早くなり、胸が苦しくなっていた。
「真姫ちゃん、海未ちゃんなんか顔が赤いよ?
大丈夫?」
「「何でもないわ!/何でもありません!」」
「え…でも…」
「大丈夫って言ってるでしょ!」
「本当に大丈夫ですから!」
「そ、そう…」
あまりの二人の勢いに押されてツナは何も言えなくなってしまっていた。
そしてしばらく沈黙の時間が続く。
「(き、気まずい…)」
「(な、何か会話を…)」
二人が何を話せばいいか迷っていると、ツナが話を切り出す。
「あの真姫ちゃん。」
「な、何!?」
「赤いチューリップの花なんだけど、なんか色々とごめんね。」
「いいわよ、もう済んだことなんだし。悪いのはリボーンなんだし。」
「何の話ですか?」
「ああ実はね…」
何の話のことかわからず海未は尋ねると、ツナは真姫の誕生日(正確にいうと誕生日前であるが)の出来事について海未に話す。
「あ、愛の告白…!?///」
「だからそれはリボーンの作戦で!」
「そ、そうでしたね…私ったらつい…」
愛の告白という単語を聞いてしまい、海未は顔を赤くして動揺してしまう。
「(チューリップの花言葉は愛の告白なのですね…ってまたすぐに私はこういうことを!?)」
『海未ちゃん、好きだよ。これ受けとってほしいな。』
「(言ったそばから!ツナ君と出会ったから何でハレンチことばかり想像してしまうのですか私は!?)」
いちものように想像して、顔を真っ赤にし頭から煙をあげる。
そして急に海未はコーヒーカップの机に頭をうちつけ始める。
「ちょっと何やってるのよ海未!」
「海未ちゃん!?どうしたの!?」
「気にしないでください…邪念を祓っているだけだなので…」
「邪念って何!?とにかく止めてよ海未ちゃん!」
ツナと真姫は海未を取り押さえて、なんとか頭を打ちつけさせるのを止めさせる。
そして海未をなんとか落ち着かせると、再び沈黙に訪れる。
「(はぁ…私は何をやっているのでしょう…?二人に迷惑までかけてしまって…)」
頭を打ちつけた部分を左手で押さえながら心の中で、自分の行動を反省する。
そして海未が左手を降ろすと…
「あ…」
「ああああ!!///」
ツナの右手に海未の左手が触れてしまう。海未は自分の手がツナの手に触れていることに気づいて、再び顔を真っ赤にさせて動揺する。
「ツナ!早く海未から手を離して!」
「え、え?」
「いいから早く!」
そう言うと真姫は、ツナのもう一方の手を引っ張り強制的に海未からツナを引き剥がそうとするが…
「あああああ!///」
真姫もツナの手と自分の手が触れてしまったことに気づいてしまう。
そして…
「ツナのばかーーー!」
「何で!?」
恥ずかしさのあまり真姫はツナにおもいっきりビンタしてしまう。「何でコーヒーカップに乗っただけでこんな目に…」と思ってしまうツナであった。
身勝手の極意があればスクフェスの体が勝手に判断してMASERでもフルコンボできるんじゃないかと思ってしまう自分がいます。もしくは
…どうでもいいですよね。すいません。
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