大空とスクールアイドル   作:薔薇餓鬼

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コロネロもリボーンと同じく赤ん坊のままなの!?と思われるかもしれませんが、申し訳ありません。やっぱりアルコバレーノは赤ん坊のままのほうが面白いと思ったので。
あとこれは僕の持論というか屁理屈なのですが、5歳だったランボとリボーンがほとんど背丈が変わらないのだから、リボーンがたちは5歳ぐらいまで背は伸びなんいじゃないでしょうか?まぁ漫画だし、成長には個人差があるから無理やりなのですが…さすがに無理があるか


標的(ターゲット)129 「極限男と鬼教官」

 

 

 

 

 

 

このあともリボーンとコロネロに鍛えられてボロボロになったツナ。

 

「だいぶ鍛えられたな。」

 

「だな。」

 

「「俺たちが。」」

 

「アホーーーー!というかこのやりとり4年前と同じなんだけど!」

 

ガッツポーズしながら言うリボーンとコロネロにツッコミをいれると同時に、このやりとりが4年前と全く同じだということに気づくツナ。

 

「大丈夫…?ツナ君…?」

 

「心配してくれてありがとう穂乃果ちゃん…でも大丈夫じゃない…」

 

「だ、だよねー…」

 

さすがの穂乃果も今回ばかりはツナが大丈夫ではないことを理解する。

すると裏マフィアランドに電車がやって来ると、電車の扉が開き中から二人ほど出てくる。

 

「沢田に山本ではないか!それにタコヘッドも!」

 

「リボーンに沢田?それに誰だこいつらは?」

 

元気よく叫ぶ了平と、初めて見るμ'sのメンバーと

雪穂と亜里沙を見て疑問符を浮かべるラル。

 

「あれが京子さんのお兄さんと、ラルさんって人ですか?」

 

「うん。そうだよ。」

 

亜里沙が尋ねると、ツナは首を縦に振りながら答える。

そして了平は自己紹介を始める。

 

「俺は並盛大学ボクシング部所属、笹川了平だ!座右の銘は極限だーーー!」

 

「あ、熱い方ですね…」

 

「京子ちゃんと全然似てない…」

 

「本当に兄妹なのかしら…」

 

了平の自己紹介を聞いて、海未、ことり、絵里は思っていた人物像と全然違った為、かなりといっていいほど引いてしまっている。

 

「相変わらずうるせぇんだよ芝生!自己紹介ぐらい静かにできねぇのか!」

 

「できん!これが俺の極限道だタコヘッド!」

 

「意味わかんねぇこと言ってんじゃねぇ!」

 

いつものように獄寺と了平は喧嘩を初めてしまう。

この光景に一同は呆気に取られてしまう。

そんな二人を無視してリボーンがラルを紹介する。

 

「こいつはラル・ミルチ。元イタリア海軍COMSUBINの軍人でコロネロの上司だ。」

 

「フン…」

 

「なんか雰囲気が真姫ちゃんみたいな人だにゃ。」

 

「ちょっと!変なことを言わないでよ凛!」

 

クールな反応を見せたラルを見て、凛はどこか真姫と同じような雰囲気を感じてしまう。

 

「それで、俺は誰を鍛えればいいんだ?」

 

「お前には凛を鍛えてもらうぞ。凛は山本に匹敵するほど殺し屋(ヒットマン)としての素質があるんだ。」

 

「何言ってるんだよリボーン!さっき俺の言ったことを忘れたのかよ!」

 

さっきの言った約束をあっさりと破ったリボーン

に、ツナは言う。

一方でラルはリボーンの発言に興味を示していた。

 

「山本に匹敵するだと?それは鍛える余地がありそうだな。」

 

「なんかラルも興味持ってるんですけど!?というか勝手に話を進めるなよ!凛ちゃんがやりたいって言うわけないだろ!」

 

「凛はやってみたいにゃ!」

 

「えーーーーー!?」

 

まさか凛がやりたいと言うとは思ってもみなかったツナは驚いてしまう。

 

「俺の修行はきついぞ。ついてこられるか?」

 

「勿論だにゃ!」

 

「よしいいだろう。ついて来い。」

 

「イェッサー!」

 

そう言うとラルと凛は電車に乗って、どこかへ行ってしまう。おそらく別の場所で修行するものだと思われる。

 

「行っちゃった…」

 

「凛ちゃんどうなるんでしょう…?」

 

ラルと一緒に言ってしまった凛の後ろ姿を見ながらツナ、花陽は呟くのであった。

 




最近スランプで面白い話が書けなくてすいません。
次回は花見の時にできなかった、ナッツ以外のボックスアニマルを登場させます。
あとわかっていると思いますが、ラルは赤ん坊ではありません。

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