「凛ちゃん遅いな…大丈夫かぁ…?」
「どうだろう…ラルの教育はスパルタだしなー…」
未来のラルの教育を受けことのあるツナは、「たぶん無事ではないだろうなー…」心の中で思っていた。
「大丈夫だぜコラ。ラルは俺の惚れた女だからな。きっと凛を強くさせるに決まってるぜコラ。」
「ええ!?惚れた女!?」
「ど、どういうこと!?」
コロネロの言葉に驚く花陽と穂乃果。
するとリボーンがコロネロとラルの関係について語る。
「コロネロはCOMSUBINにいた頃、上司であるラルを口説いたんだ。そしてラルとコロネロは上官と生徒でありながら禁断の恋に落ちたんだぞ。」
「「「「えーーーー!?」」」」
リボーンから二人の関係を聞いたμ'sのメンバーと雪穂と亜里沙はもの凄く驚いてしまった。
「そういや、結婚式の招待状がきてたっけ。」
「「「「け、結婚!?」」」」
ツナが虹の代理戦争が終わったあとに、コロネロとラルの結婚式の招待状が来たことを思い出す。
そして結婚という単語を聞いて、再びμ'sメンバーと雪穂と亜里沙は驚いてしまう。
「俺のところにも招待状きてたぜ。」
「確かコロネロ殿とラル殿が喧嘩して結婚式は延期になったはずだと聞いていますが。」
「しかし延期って聞いてもう4年は経ってるぞ。」
「結局のところどうなってんだ?」
コロネロとラルの結婚について、山本、バジル、了平、獄寺が言う。
そしてコロネロがラルとに結婚について話す。
「一応仲直りはしたんだが、ラルの奴、結婚の話になると口を聞いてくれないんだ。」
「それはまた…大変だね…」
「だが俺の愛する女はラルだけだ。絶対に結婚して俺がラルを幸せにしてやるぜコラ。」
「せ、積極的だねコロネロ君…」
「イタリアの男ならこれくらい当たり前だぜコラ。」
積極的なコロネロに穂乃果は関心してしまう。
一方でコロネロはこれくらい当然だと言わんばかりの表情で言う。
「ツナ、お前も半分だがイタリア人の血を引いてんだ。ちょっとはコロネロを見習えよな。」
「な、何でそういう話になるんだよ!俺には関係ないだろ!」
リボーンの言葉に顔を真っ赤にしてしまうツナ。
その一方で穂乃果、海未、花陽、にこは…
『俺が好きな女の子は穂乃果ちゃんだけだよ。』
『俺が好きな女の子は海未ちゃんだけだよ。』
『俺の好きなのは女の子は花陽ちゃんだけだよ。』
『俺が好きな女性はにこさんだけです。』
「(ツ、ツナ君の積極的な姿…!!///)」
「(わ、私はまたこのようなことを…!?///)」
「(ツナさんが…!!ツナさんが…!?///)」
「(な、何よ!?積極的なったからっていって別に…!?///)」
ツナが積極的になった姿を想像して、顔を赤くしてしまっていた。
一方でことりと真姫は…
『俺が愛してるのはことり、お前だけだ。』
『俺が愛しているのは真姫、お前だけだ。』
「(こんな風に言われたら…!!///)」
「(な、何考えているのよ私ったら…!?これじゃまるでこんな風に告白してほしいと言ってるみたいじゃない…!?///)」
ことりと真姫はツナが
「ちなみにこれがCOMUSUBINにいた頃のコロネロの写真だぞ。」
「何でお前が持ってるんだコラ!」
リボーンがどこからかCOMSUBINにいた頃のコロネロの写真を取り出す。
リボーンが自分の写真を持っていることについてコロネロがつっこむ。
「これがコロネロ師匠の呪われる前の姿…」
「の、呪い…?」
「すっごいイケメン。」
「「ハラショー。」」
コロネロのCOMSUBUNにいた頃の写真を見て、了平、希、雪穂、絵里、亜里沙が呟く。了平の呪いという言葉に希は少し驚いてしまう。
すると…
「おい、何だあれ?」
「船艦ですね。」
「こっちに向かってきてるぜ。」
遠い海のほうからマフィアランドへたくさんの船艦がやって来るのを、山本、バジル、獄寺が発見する。
3人がそう言うと、全員船艦に注目する。
「あれってまさか…」
「どうやら招かざる客がやってきたらしいな。」
突然現れた船艦を見てツナとリボーンは確信する。
波乱の予感。一体どうなる!?
ようやく超ツナが出せ、絵里にフラグを建てる準備ができます。
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