正直、読者のみなさん反応が見たくて今まで秘密にしていました。
「元気そうだなボンゴレ。」
ツナたちのところへ現れたのは、北イタリア最強と恐れられ、ボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアーとの戦いでツナたちを救ってくれたランチアであった。
「ランチアさんも!でもどうしてここに?」
「なに、旅費稼ぎに
として働いているだけだ。」
まさかのランチアと再開にツナは表情を明るくする。。
「ラ、ランチアだと!?」
「ランチアってあの!?」
「な、なぜ
一方でカルカッサファミリーのメンバーはランチアという単語を聞いて動揺し、ざわつき始める。
「だ、誰なの…?あの人もツナの知り合い…?」」
「なんか敵が急に動揺し始めましたけど…」
「そんなに凄い人なの…?」
「奴の名はランチア。かつて北イタリア最強と恐れられた男だ。」
ざわつき始めたカルカッサファミリーの様子を見て真姫、海未、穂乃果がそう言うとリボーンがランチアのことを説明する。
「せっかくの再開だが、話は後だ。まずはこいつらをどうにかしないとな。」
そう言うとランチアは服のポケットの手を入れると、中から動物の模様が彫られたリングを取り出す。
「あ、あれは!」
「アニマルリング!?」
「なんであいつが!?」
アニマルリングを取り出したランチアにバジル、
ツナ、獄寺が驚いてしまう。
驚いた様子の3人を見てランチアが説明する。
「旅の途中でいつの間にかこのリングと1枚の紙が俺の傍に置いてあってな。その手紙は未来のお前が俺に宛てた手紙で、そこにリングの使い方も書いてあってな。」
「え!?未来から!?」
未来から届いたと聞いてツナは驚く。
そしてランチアのアニマルリングに雷の炎が灯る。リングが輝くと、そこからランチアの
「ウオーン!」
遠吠えと共に現れたのは雷の炎を纏った黒い狼であった。
「雷の炎を纏った狼…」
「ああ。
いくぞガルム。」
そう言うとランチアは右手で自身の武器である
「な、なんか凄い…」
「というかあの鉄球を片手で…」
「どんだけ力があるのよ…」
ランチアの蛇鋼球を振り回す姿を見てことり、雪穂、にこは驚いてしまう。
するとカルカッサファミリーの一人が背後から武器を持って花陽を狙ってやってくる。
「女を人質に取れば奴らも!」
「え…」
「いかん!逃げろ!」
「花陽ちゃん!」
花陽を狙う敵を見て叫ぶ了平、ツナ。もうダメだと思った花陽は目をつぶってしまう。
だがその時…
「かよちんに手を出すにゃー!」
「ぐわぁ!」
なんと凛がやって来て、カルカッサファミリーの一人の顔面に見事な真空飛び膝蹴りを決めると、敵を吹っ飛ばす。
「凛ちゃん!?」
「かよちん、大丈夫かにゃ?」
「う、うん…」
「後は凛に任せるにゃ!あんな奴ら凛が全員、倒してやるにゃ!」
「え…う、うん…」
突如、戦う構えを取る凛を見て花陽は戸惑ってしまう。
もちろん花陽だけでなく、他のメンバーは戸惑ってしまう。
「えーーー!?どうなってるの!?凛ちゃんがなんかたくましくなってるんだけど!?」
突如たくましくなっている凛を見てツナは驚きの声をあげる。
すると凛と一緒にやって来たラルが説明する。
「俺は凛が山本に匹敵するほどの
「すげぇ凛ちゃん!」
「
凛は戦うたびに技のキレや感覚が鋭くなって、戦いの中で成長していったんだ。正直、ここまでとは思わなかったぞ俺は…
「…」
多少、驚いたラルの説明を聞いてツナは最早、何も言うことができなかったのだった。
微妙なところで終わってすいません。
いかがだったでしょうかランチアの
そして凛を一気に成長させてみました。普通ならありえないかもしれませんが、ご了承ください。
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