ランチアはゲーム版では嵐属性なんですよね。僕はリボーンのゲームをやったことがないので知りませんでした。ですがここは雷属性にいかせてもらいます。相変わらず身勝手で申し訳ありません。
ランチアを雷属性にした理由はボンゴレの雷の守護者の激しい一撃を秘めた雷電という部分から考えました。
蛇鋼球の一撃は雷電ではありませんが、激しい一撃を秘めていることに間違いはないのでそうしました。また自分を拾ってくれたファミリーの恩返し為にエリア最強とまで呼ばれるようになったランチアはファミリーのダメージを消し去る避雷針だと思ったからです。といっても
ランチアはボンゴレファミリーではないのでこ
考えは間違っているかもしれませんが…
以上の理由がランチアを雷属性にした理由です。納得できない点もございますでしょうが、ご理解のほどよろしくお願いします。
ランチア、ラル、凛の登場により戦力が上がったツナたち。戦闘員は穂乃果たちを護るような配置につく。
そしてバジルが拐われた絵里のことについて話す。
「沢田殿!早くここを抜けて絵里殿を!」
「そうだ!早くしないと絵里さんが!」
「絵里ちゃんに何かあったのかにゃ ?」
ツナとバジルの会話を聞いて凛が尋ねる。
すると絵里のことについてリボーンが説明する。
「絵里をスカルの野郎が拐いやがってな。」
「え!?そうなのかにゃ!?」
リボーンから絵里が拐われたことを聞いて凛は驚く。凛も別の場所にはいたが、スカルとリボーンの拡声器で喋っているのを聞いていたので、スカルが敵であるということは理解している。
「なら沢田、先に行け。ここは俺と凛でなんとかする。」
「凛だって強くなったにゃ!心配はいらないにゃ!」
「俺も残ろう。ここにいるお前の仲間のことなら心配するな。必ず護ってやる。」
「だったら俺もここに残るぞ!極限に行ってこい沢田!」
ラル、凛、ランチア、了平の格闘組がここに残り穂乃果たちを護ることを決心する。
「ラル、凛ちゃん、ランチアさん、お兄さん…ありがとうございます!行こう!みんな!」
「はい十代目!」
「いこうぜツナ。」
「はい沢田殿!」
ツナがそう言うと獄寺、山本、バジルが元気よく返事をする。
「待ってて亜里沙ちゃん。絶対に絵里さんを助けて戻ってくるから。」
「は、はい…」
亜里沙にツナが絵里を助けて戻ってくるって言う。
そしてツナ、獄寺、山本、バジル、リボーンは絵里の救出に向かう。
「追えー!逃がすなー!」
「ボンゴレの元には行かせん!
「ぎゃーーーー!」
ランチアは即座に雷の炎を纏った蛇鋼球を両手で弾き飛ばし、ツナたちを追おうとする敵を一気に吹っ飛ばす。さらに雷蛇烈覇によって発生した烈風で雷の炎が辺に飛び散り、他の敵にもダメージが加わる。
「凄い一撃だにゃ!」
「余所見をするな凛。俺たちいくぞ!」
「了解だにゃ!」
「よし!俺も行くぞ!」
ランチアが雷蛇烈覇を放ったのに続いて凛、ラル、了平も続いていく。
そしてランチアは
「ガルム。こいつらにバリアを張ってやってくれ。」
「オオーン!」
ガルムが遠吠えすると、穂乃果たちのまわりに雷の炎によってできたドーム場のバリアができる。
「こ、これは一体…?」
「バリアだ。この中にいれば弾丸が当たろうと全て防いでくれる。そのかわりこのバリアに触れれば感電するから気をつけろ。」
「あ、ありがとうございます。」
「礼には及ばん。お前たちはボンゴレの大切な仲間だからな。これくらい当然だ。」
海未がランチアにお礼を言う。
そして海未の言葉にランチアは少しだけ笑うと、ガルムと共に敵につっこんでいく。
「極限
「遅い!」
「隙だらけだ!」
「にゃにゃにゃにゃにゃ!」
「ワオーーン!」
了平とランチアはラッシュで次々と敵を倒していき、ラルと凛は敵の動きをかろやかに避け、敵の急所にパンチやキックを喰らわせ一撃で倒していき、ガルムは回転しながら体当たりしていき敵を感電させていく。
「す、すごい…」
「あの人数相手にたった4人で…」
「というか凛も凄すぎよ…あの短時間で何があったのよ…」
「そういえばさっき真空飛び膝蹴りしてましたよね…」
ことりと花陽は4人の戦闘力に驚き、にこと雪穂は明らかにパワーアップしている凛に驚いてしまっていた。
一方で穂乃果はツナたちのことを心配していた…
「ツナ君たちも大丈夫だよね…?」
「大丈夫に決まってるじゃない。他の3人は知らないけど、ツナは戦ったら強いんだから。負けるはずがないわ。」
不安そうな表情で言う穂乃果に、
「何で真姫ちゃんがそんなこと知ってるん?もしかしてツナ君の強さを見たことがあるん?」
「べ、別に!///みんながツナのことを信じているから、そう思っただけよ!///」
希の問い真姫は顔を赤くして焦ってしまう。
真姫の反応を見て穂乃果、海未、花陽、にこはジト目で真姫を見る。
「「「「「本当に?」」」」」」
「な、何よその目は!?///」
こんな状況にも関わらずツナのことになると態度が変わる4人。
一方でことりは…
「(真姫ちゃん、もしかして…)」
さきほどの真姫の言葉で、ツナの
そして了平、ランチア、ラル、凛の戦いに決着がつく。
「極限!」
「これで終わりだ!」
「はぁ!」
「にゃちゃー!」
それぞれの4人のパンチが敵の腹部に決まり、気絶してしまう。
こうしてマフィア城前の決戦は幕を閉じた。
それにしても
この小説、続けて欲しい?
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続けて欲しい
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どっちでもいい
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別にいい