5年突破したからこれから続くものと勝手に思っていましたが、まさか終わるとは…正直、銀魂よりも早く終わったのは驚きでした。(僕は連載が終わるという情報を見ていませんでした)こち亀が終わると知った時と同じ気分です。といっても来週から4コマで続くらしいですね。
来週も続くようですが、それでもこれだけ言わせてください。
麻生先生、アシスタントのみなさま6年間お疲れ様でした。いつも楽しく拝見させていただきました。これからも漫画家として頑張ってください。
こんな誰ともわからないただの大学生のメッセージを見ることはないでしょうが、これからも麻生先生の漫画家としての人生の健闘を祈っております。本当にお疲れ様でした。
こういうのはハガキで出せよと思うでしょうが、何か言いたくなってしまいました。
それでは大空とスクールアイドル150話です。今回はちょっとシリアスになりそうです。
ツナの
そしてことりの部屋の前に立つと、ある決意をした。
(真姫ちゃんも言ったんだし、私も…)
そう穂乃果に自分もツナのことが好きだということである。多少、怪しんでいた部分はあるが、それでもおそらく気づいていないだろう。
ことりは一旦、深呼吸すると、カードキーを扉に差し込むと、部屋の扉を開ける。
「あ、帰ってきた。」
「おかえりことりちゃん。」
「遅かったですね。」
「絵里ちゃんと真姫ちゃんもジュース買いに来てて、それでちょっと話しこんじゃって。」
ことりが部屋に入ると、寝間着姿の雪穂、穂乃果、海未がベッドの上に座ってテレビを見ていた。どうやらマフィアランドでも日本の番組は映るらしい。
ことりも同じく寝間着に着替えて、ベッドの上に座ってテレビを見る。
(言うって決めたけど…でもどうやって話を切りだそう…)
ツナのことが好きだということを言うと決意したことりだが、なんと言って話を切り出していいかわからないでいた。
すると海未がことりの様子が少し変だということに気づく。
「どうしたんですかことり?どこか具合でも悪いのですか?」
「へ!?違うよ!色々あってちょっと疲れちゃっただけだよ!」
「そうですよね。今日は色々とありましたしね。」
とっさに嘘をついたであったが、海未は特に疑わず、今日あったことを思い出す。
すると雪穂が…
「今、思えばお姉ちゃんたちがツナさんとリボーン君に、出会ったお陰だよね。こうやってこんなリゾートアイランドに
「そうですよね。何かお礼をしなければいけないかもしれませんね。」
「じゃあ、海未さんがツナさんの唇にキスでもしたらどうですか?」
「「「な!?///」」」
(フフッ…ちょっとリボーン君の気持ちがわかるかも。)
雪穂が表情をニヤニヤしながら提案すると、穂乃果、海未、ことりは顔を真っ赤にさせる。
そんな3人を見て雪穂は、いつもこういう光景を見て楽しんでいるリボーンの気持ちを理解する。
そして3人が落ち着いたところで、穂乃果が口を開く。
「ねぇ海未ちゃん、ことりちゃん。海外のライブを終えた時、μ'sをもし続けるって言ってたらどうなってたかとか考えたことある?」
「まぁ…少しくらいはありますけど…」
「どうしたの穂乃果ちゃん…?」
穂乃果が急にμ'sを続けるかどうか考えた時のことを話し始めたことに、海未とことりは違和感を覚える。
「もしあの時にμ'sを続けてたらさ、ツナ君たちに出会うことはなかったじゃないかなって思って…もちろんあの時にみんなが続けたいって言ったら、それはそれで楽しかったと思うよ。白蘭さんが前に言ってたそういう世界…
「「「…」」」
穂乃果の話をに海未、ことり、雪穂はただただ黙って聞いていた。
「ツナ君と出会ってまだ1ヶ月だけど、遊んだり、不思議なことが起こったり、色んな人に出会ったよね。そしてなによりみんながツナ君に恋して…ちょっと前までスクールアイドルとしてたくさんの人を笑顔にさせたいって頑張ってきた私たちだけど、今はたった一人の男の子の心を自分の物にすることに必死になって…こんな体験スクールアイドルをやってたらできなかったと思うんだ。あ!ごめんね急に変なこといい始めて。」
「気にしないでください。でも穂乃果の言う通りなのかもしれませんね。確かにスクールアイドルを続けていたらこんな体験できなかったかもしれませんね。」
「あれ?海未さん、その言い方だとツナさんのことを好きだということを認めるんですね。」
「え!?いや!///それは!///」
雪穂の言葉に海未は顔を真っ赤にさせ動揺しまう。
だが
「でも実際そうなのですよね…///どんなに否定しても私はツナ君のことが好きなんですよね…///あの時、ツナ君が言ってくれた言葉、そして私のためにしてくれたこと…///私はとっても嬉しくて、そしてあの日からツナ君のことばかり考えている自分がいるんです…///」
ツナが自分のことを天使だと言ってくれたこと、そして倒れた自分を寝ずにずっと看病してくれたことを思い出しながら、海未は自分の本当の気持ちを言う。
「う、海未ちゃんが正直に…」
「わ、悪いですか!?///」
「ううん。悪くないよ。」
海未は顔を真っ赤にさせながら叫ぶと、穂乃果は首を横に振りながら言う。
そしてことりも覚悟を決める。
「穂乃果ちゃん。」
「何?ことりちゃん?」
「言いたいことがあるんだ。気づいているかもしれないけど。」
「何?」
「私ね…いや…私もツナ君のことが好きなの。」
「そっか…」
(やっぱり気づいてるよね、いくら穂乃果ちゃんが鈍感だといっても。)
いくら穂乃果が鈍感でも、何度か怪しいところがあったので、気づいてるとことりは思った。
が…
「ん?ことりちゃんがツナ君のことが好き…?えーーーーーーーー!?」
穂乃果は時間差でことりの言っていることの意味を理解して驚きのあまり叫んでしまう。
「声が大きいです穂乃果!」
「だってことりちゃんが!」
((やっぱり気づいてなかったか…))
穂乃果が叫び声をあげたことに海未は注意し、ことりと雪穂は穂乃果の鈍感さを改めて実感したのだった。
このあと穂乃果がことりに色々と尋ねたりした。
そして穂乃果の質問攻めも終わると雪穂が…
「あ!私は知ってるよ。ツナさんの好きな人。」
「「「え!?///」」」
「じゃあ、おやすみ。」
「ちょっと雪穂!どういうこと!?何で雪穂がツナ君の好きな人を知ってるの!?」
そう言うと雪穂は穂乃果の言葉を無視し、布団をかけて、眠りにつこうとする。
そしてベッドに中で…
(お姉ちゃんとツナさんが両想いだけど、これからどうなるか面白そうだな。)
なにげにリボーンの影響を受けている雪穂であった。
すいません、話が進まない上にツナが出なくて。
もの凄く言いにくいのですが、このあとも卒業組と2年生の恋バナをやります。本当に申し訳ありません。
そして蓮零さん、評価してくださりありがとうございます。そして今まで評価してくれた方も今さらですが、ありがとうございます。
この小説、続けて欲しい?
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続けて欲しい
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どっちでもいい
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別にいい