特に銀魂、リボーン、ラブライブは僕を変えてくれた作品なんです。まだ見たことのない人にこの3作品は知ってもらいたいです。
あとは…思いつきません…すいません
というわけで
では本編です。
温水プールに移動するツナたち。そして更衣室でそれぞれ水着に着替える。
ツナ、獄寺、山本、リ先に着替えてプールサイトで待っており、リボーンはすでにプールでサングラスをかけて、レオンを変形させたマットタイプの浮き輪の上でくつろいでいた。
「自分が言い出したこととは言っても、プールで俺が泳ぎを教えるなんてなー。そういえば中2の時もみんなに
教えてもらったけ。」
「そういえば、そんなこともありましたね。」
「でも本番はまさかの平泳ぎだったよな。」
ツナ、獄寺、山本は中学時代の時にプールでクロールの練習をしたこと、せっかくクロールができるようになったかと思えば、本番の平泳ぎになったことを思い出していた。
中学時代の出来事を思い出していると、水着に着替え終わった穂乃果たちがやってくる。
「お待たせー!ツナ君!」
「あ…!!///」
オレンジ色のビキニを着た穂乃果がプールサイドを走りながらやって来る。穂乃果のビキニ姿にツナは顔を赤らめながら見とれてしまう。
「ほ、穂乃果!走ったら危ないですよ!」
「海未ちゃん、どうして後ろに隠れてるの?」
白のビキニを着たことりの背中に隠れながら、青いビキニを着た海未が穂乃果に向かって注意する。後ろに隠れているのはツナに自分の水着姿を見られるのが恥ずかしいからである。
すると…
「ツーナ!」
「り、凛ちゃん!?」
「
後ろから気配を消し、黄色いビキニを着た凛がツナに抱きついてくるとツナは顔を赤くする。
それを見た獄寺が水着姿であるにも関わらずどこからかダイナマイトを取り出す。
「り、凛ちゃん!///」
「急に大胆に!?///」
「凛!ハレンチです!///」
「ちょっと凛!///どうしたのよ!!///」
「ウチは気づかれるのに…どうしてなん?」
凛の行動に緑色のビキニを着た花陽、穂乃果、海未、赤色のビキニを着た真姫は動揺し、希は凛がツナに気づかれずに抱きついていたことに疑問を浮かべていた。
すると凛がツナから離れると。
「どうだったにゃ?全然、気づかなかったかにゃ?」
「うん…でもどうしたの急に?」
「ちょっと気配を消して、ツナを驚かせてみようかと思っただけにゃ。どうだったにゃ?」
「ぜ、全然気づかなかった…」
ツナは背後から抱きついてきた凛に全く気づかなかったことに驚いてしまっていた。
(ツナの肌の温もりを感じられて嬉しいにゃ、ツナって以外にがっちりしてるにゃ!///)
なんだかんだで凛はツナの体の温もりを感じて、心の中で喜んでしまっていた。
「にしてもすげぇな星空。全く気配を感じなかったぜ。よかったら俺にも教えてくれよ。」
「いいけど、急にどうしたのにゃ?」
「気配を消せたら、授業で先生に当てられなくてすむんじゃねぇかと思ってよ。」
「あ!それは思いつかなかったにゃ!天才だにゃ!」
「しょうもな…」
「何、考えてるのよ…」
「気配が消せても、姿が消えるわけじゃないと思うんだけど…」
ピンク色のビキニを着たにこ、水色のビキニを着た絵里、灰色のビキニを着た雪穂が山本と凛の会話を呆れた表情で言う。
「まずは静かに深呼吸するにゃ、それから自然と一体になるにゃ。コツはゴゴゴゴー…シーンって感じだにゃ!そうすればうまくいくにゃ!」
(山本が俺に泳ぎを教えてくれた時と同じなんだけどー!凛ちゃんやっぱり山本とそっくりだー!)
凛の教えが中学時代に泳ぎを教えてもらった時の山本と同じことにツナは驚いてしまっていた。
「ゴゴゴゴ…シーンか…こんな感じか?」
「できてる!?」
「何で今のでわかるんですか!?」
「この二人、波長が似てるのね…」
「それにしても凄すぎよ…」
「スピチチュアルやわ…」
なぜか今の凛の教えで理解し、気配を完全に殺すことができてしまっていたツナ、海未、絵里、真姫、希、は驚いてしまっていた。
「私も教えて!私も授業中に当てられたくない!」
「穂乃果ちゃん…授業中いっつも寝てるよね…」
「じゃあ意味ねぇだろ…」
「気づいてないのかな…?」
(穂乃果ちゃんって本当に天然だけど…そこがまた可愛いなー。」
ことりが穂乃果が授業でいつも寝ているということを聞いて獄寺、花陽は呆れてしまい、ツナはそんな穂乃果にも可愛いと思ってしまっていたのであった。
このあと頑張ったが穂乃果は気配を消せなかった。
話が進まなくてすいません。山本は気配消すぐらいできると思うでしょうが、原作でも特にそういう描写は見られなかったのでこんな風にしてみました。
余談ですがスクフェスでニックネームを身勝手のラブライバーに変更し、自己紹介の部分を前の話の前書きのようにしました。もしそのようなのを見た方がいらっしゃったら、それは僕です。
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