まぁそれは置いておいて、今日はスクアーロの誕生日ですね。誕生日おめでとうございます!
あと海未ちゃんの誕生日も近いですね。海未ちゃん推しの方々、スクフェスでURが当たればいいですね。僕は真姫ちゃん推しですがそれでも10連は2回ぐらい引こうと思っています。
世羅椿姫と名乗った女性をアイドルのグループA-RISEのリーダー綺羅ツバサだと知らず、ツナは買い物を付き合う。
そして二人は雑談しながら歩いていた。
「ツナ君は並盛に住んでるのね。」
「はい。」
「聞いたことあるわ。色々と奇妙なことが起こる町だって。」
「ら、らしいですね…」
前に真姫の家に行った時に真姫の母がツバサと同じようなことを言ったので、ツナは他人事のような顔で言った。並盛で起こっている奇妙なことはほとんど、ツナの知り合いたちが起こしているのだから。
「そういう椿姫さんは大学生なんですか?」
「まぁそんなところね。
「そうだったんですか。」
ツナはツバサが嘘をついているにことに気づかず、県外の大学に通っていて、
(本当に私のことを知らないのね…まぁすっごく助かるけど。私一人じゃ誰かに気づかるけど、ツナ君がいてくれたら私のことを椿姫さんって呼んでくれるから、それで私はそっくりさんかか何かに思われるしね。ツナ君、私の都合で勝手に巻き込んじゃってごめんなさい。)
声には出さなかったが、ツバサはツナを勝手に巻き込んでしまったことを心の中で謝罪した。
そんなことをツバサが考えているとは知らず、ツナはツバサの買い物に付き合っていく。
そしてツナとツバサが一緒に買い物をしているその頃…
「今日のバイトはこれで終わり。」
メイド喫茶のバイトを終えたことりが、店から出て家に帰ろうとしていた。
「今日はツナ君がメイド喫茶が来るなんて思わなかったなー。バイトが早く終わったらツナ君と二人っきりでデートとか…!!///」
ことりは歩きながら顔を赤らめ、ツナとデートしている姿を想像してしまっていた。
少し歩くと、ことりは道路の向こう側の店から荷物を持ったツナとツバサが出てきたのを視界に捕らえた。
「あ、ツナ君!…と誰!?」
ツナが誰ともわからない女性とが一緒に買い物をしている姿を見てことりは驚きを隠せなかったが、すぐにツナの傍にいる女性の正体に気づいた。
「あ、あれってもしかしてA-RISEのツバサさん!?な、何でツナ君と一緒にいるの!?」
ことりはツナの傍にいる女性が、かつてラブライブでμ'sと死闘を繰り広げたA-RISEのリーダーである綺羅ツバサがツナと一緒にいることにさらに驚いてしまっていた。
ことりが驚いていると、ツナとツバサはすぐに別の場所に移動してしまう。
「どどどどどうしよう!?そ、そうだ!穂乃果ちゃんたちに知らせなくちゃ!」
ことりはすぐにバッグからスマホを取りだし、LINEのアプリを開くとμ'sのグループトークの画面を開き、先ほど見た光景のことを入力していく。
『大変だよ!秋葉でA-RISEのツバサさんがツナ君と一緒に買い物してる!』
このようにことりは入力する。
その一方でこの文章を見た穂乃果たちは。
-穂乃果の家-
「えーーー!?ツナ君とツバサさんが!?」
「ツナさん…凄すぎ…」
ことりからのLINEを見て穂乃果はめちゃくちゃ動揺し、雪穂は有名人であるツバサと一緒にいるツナの運の良さに驚いてしまっていた。
-海未の家-
「ツ、ツナ君が!?///」
あまりに驚きの出来事に動揺したのか、海未は顔を赤らめてスマホを落としてしまう。
-真姫の家-
「ヴェェエエ!?痛っ!」
あまりに驚きの出来事だったのか、真姫は座っていたソファーごと引っくり返って後頭部を強打してしまっていた。
-花陽の家-
「ツ、ツナさんがツバサさんと!?///」
「ど、どうしてだにゃ!?///」
花陽と、花陽の家に遊びに来ていた凛は顔を赤くして動揺してしまっていた。
-にこの家-
「はぁ!?どういうこと!?何であいつがA-RISEと!?」
にこにとっては秋葉にツバサがいることだけでも驚きであったが、そこにツナがいるということでさらに驚いてしまっていた。
そして買い物に出ていた絵里と希は。
「う、嘘でしょ!?」
「さすがに驚きやん…」
絵里はことりからのLINEに驚いていた。そしていつもなら「面白そうなことになってるやん」と言いそうな希も驚きを隠せていなかった。
そして今でにないほどの修羅場が訪れようとしていた。
普通、有名人が歩いてたらいくら名前を偽造しれも気づかれるでしょうが、そこはご了承ください。
次回はμ'sのメンバーがツナとツバサを尾行する話です。
お楽しみに。
感想やアイディア募集は常に待ってます。遠慮なくどうぞ。
この小説、続けて欲しい?
-
続けて欲しい
-
どっちでもいい
-
別にいい