今日は白蘭の誕生日ですね。誕生日おめでとうございます。
そういえばセブンイレブンのキャンペーンで梨子ちゃんと花丸ちゃんのクリアファイルをゲットしました。頑張って全部、集めたいと思います。皆さんも頑張ってください。
ことりから連絡を受けた穂乃果たちは、すぐに家を飛び出していった。ことりがツナとツバサを尾行し、今いる位置をLINEのグループトークで随時、連絡していく。
そしてツナとツバサが動物を連れ込んでもOKなカフェに入り、そして穂乃果たちもその店の近くに着き、道路を向こう側から遠目で、窓ガラスを通じてツナとツバサをこっそりと観察する。
「ほ、本当に綺羅ツバサじゃない!」
「ほ、本当だ!間違いないよ!」
「にこと花陽が言うんだから間違いわね。眼鏡で誤魔化してるけど、あれは綺羅ツバサね。」
「でもどうしてツナ君と一緒にいるんやろう…?」
にこと花陽がツナと一緒にいるのが綺羅ツバサだということを言ったので絵里は間違いないと確信し、希はなぜ綺羅ツバサがツナが一緒にいるのかということを疑問に思ってしまっていた。
「許せないね…」
「凛も穂乃果ちゃんと一緒だにゃ…」
「そ、そんなに嫉妬してるの…?」
「当たり前だよ!」
「そうだにゃ!」
ことりがあまりに嫉妬している二人を見て尋ねると、二人とも怒ったような口調で答える。
「私のホノ太郎をあんなにナデナデしてるんだよ!」
「ずるいにゃ!」
「そっちですか!?」
穂乃果と凛はツナがツバサと一緒にいることにも、もちろん嫉妬していたが、一番嫉妬していたのはナッツをツバサに取られたことであった。海未は二人が嫉妬していたポイントが違ったので驚いてしまっていた。
「どうしようツナ君がツバサさんを好きになったら…」
「だ、大丈夫よ!リボーンが言ってたでしょ、ツナの好きな人は
ことりがツナがツバサのことを好きになるのではないかという不安になってしまっていた。その一方で真姫はことりの発言を否定するが、不安を隠せていない様子であった。
一方で店内にいるツナとツバサは…
「ありがとうツナ君、見ず知らずの私に付き合ってくれて。」
「気にしないでください、どうせ暇だったんで。こっちこそご馳走になっちゃって。」
「いいのよ。色々と付き合ってくれたんだから、これくらい当然だわ。」
「あ、ありがとうございます。」
ツバサが買い物に付き合ってくれたお礼に、この店でご馳走してくれると言ったので、ツナはそう一言だけお礼を言った。
(店内にあんまり、お客さんもいないし丁度よかったわ。何度か他の人に疑われたけど、ツナ君がいてくれたお陰で私の正体がバレずにすんだわ。あ!そうだ、ツナ君に
ツバサがツナに何かを渡すことを決意する。
その時であった、ツバサは複数の妙な視線を感じとり窓ガラスを即座に見た。
(あれは高坂さん…そしてμ'sのメンバーが全員?どうしてあんなところに?やっぱりアイドルの私がツナ君と一緒にいるから様子を伺っているのかしら…それにしてはすっごい不安そうな表情で見られてるような…)
ツバサは遠目であるがは視界に、尾行している穂乃果たちの存在に気づき、μ'sのほとんどのメンバーが不安そうな様子でこっちを見ていることに気づいた。
(もしかして…ツナ君と高坂さんたちは実は知りあいでμ'sのメンバーがツナ君をに好意を寄せてるとか、それで私がツナ君といるところをたまたま目撃して、それで嫉妬してるとか…私の勝手な推測だけど…)
ツバサは穂乃果たちの不安そうな表情を見て、全く確証のない推理をするが、どこも間違っている部分は一つもなかった。
(もし仮にそうだったら面白そうね。)
「どうしたんですか椿姫さん?さっきから窓のほうを見て?」
「ちょっと誰かに見られてる気がしたんだけど、気のせいだったみたい。」
「そうですか。」
(さてと…私の推理が正しいかどうか検証してみようかしら?)
不敵な笑みを浮かべるツバサ。ついに動き出す。
みなさんはトミーウォーカーというゲーム会社を知っていますか?実はその会社の人からメッセージボックスに、僕にメールが来たのですが、シナリオライターをやってみないかと書かれていました。このサイトで小説を書いている方でそのようなメールが来た方、トミーウォーカーについて詳しい人がいらっしゃいましたら感想欄で教えてもらえないでしょうか?本当に信頼できるかどうかわからなくて…
この小説、続けて欲しい?
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続けて欲しい
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どっちでもいい
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別にいい