僕はSSRが2人、SRが10人当たりました(Rは省略しまます。)本当は11連を2回引くだけにして終わりたかったのですが、止められなくなり、203個あったラブカストーンが23個になってしまいました。本当は真姫ちゃんのガチャまでとっておきたかったのですが、でも以前にゲットしたSSRの海未ちゃんが当たり、覚醒させることができました。
次は真姫ちゃんの誕生日のガチャまで、またラブカストーンを貯めたいと思います。まだガチャは続くので海未ちゃんの推しの方々、URが当たるといいですね。
では本編です。
しばらくカフェでのんびりするツナとツバサ。
そしてカフェを出ると、ツバサが再びお願いする。
「ねぇツナ君。もう一つだけ行きたい場所があるんだけど、一緒に来てもらっていい?」
「いいですよ。」
今度のツバサのお願いにもツナは何の違和感を感じることもなく了承し、ツナはツバサと一緒に歩いていく。
二人が移動したのを確認して、穂乃果たちも尾行を再び、開始していく。
「ねぇツナ君は彼女とかいるの?」
「彼女ですか?いませんけど、それがどうかしたんですか?」
ツバサがそう尋ねてくると、ツナはいないと答え、急にそんなことを聞いてくるツバサに疑問符を浮かべてしまっていた。
するとツバサが急にツナの腕に絡みついてきた。
「つ、椿姫さん!?///どどど、どうしたんですか!?///」
「こういうの1回やってみたかったの。彼女がいないんなら大丈夫よね。」
「そ、そうですけど!!///」
ツナ突如、腕に絡みつかれたことに顔を赤くしてしまっていた。
するともの凄い殺気が二人に向けられ、ツナはそれは感知し体を震わせてしまっていた。
「な、なんかもの凄い殺気が…」
「そ、そうね…」
ツバサは自分の推理が当たっており、まさかちょっとツナの腕に絡みついただけでこんなにも殺気を向けられるとは思ってもいなかったので、驚いてしまっていた。
「椿姫さん、誰かのさっき視線を感たけど気のせいだと言ってましたけど、もしかしてストーカーじゃないですか?椿姫さんすっごい綺麗だし。
「え?」
「だ、大丈夫ですよ!もしストーカーだったら椿姫さんは俺が護りますから!」
「…」
ツナが急に自分のことを綺麗だと言い、自分のことを護るという男らしいことを言ったことに、ツバサは目を丸くし、驚いてしまっていた。
「フフッ!ツナ君って面白いのね。」
「え!?///」
ツナは笑ったツバサの顔を見て、少し顔を赤くしてしまっていた。結局このままツバサの案内の元、ツバサが行きたい場所までそのままの状態で進んでいく。
その一方で尾行している穂乃果たちは。
「ツ、ツバサさんとツナ君が恋人みたいに!!///」
「おおお落ち着いてください穂乃果!!///」
「そ、そうよ!!///みんなも冷静になりましょう!!///」
ベタベタしているツナとツバサを見て動揺している穂乃果に海未が落ち着けと言うものの当の本人も動揺しまっており、他のみんなに落ち着けと言っている絵里も動揺してしまっていた。
「それにしてもウチのツナ君とあんなにベタベタするなんて。あれはウチだけの特権なのに。」
「の、希が…」
「嫉妬してるにゃ…」
「珍しい…」
いつもは笑ってニコニコしながら余裕の笑みを浮かべる希も、今回は嫉妬し尋常じゃないほどの禍禍しいオーラを放っており、それを見たにこ、凛、ことりは若干、体を震わせながら驚いてしまっていた。
「もしかしたらお前らと同じく
「こ、この声は…」
「ま、まさかリボーン君…?」
どこからかリボーンの声が聞こえてくると、真姫と花陽がキョロキョロと当たりを見渡す。
すると穂乃果たちの近くに置いてある自動販売機の上に緑色の葉っぱを頭に被り、服のかわりに植木鉢を着ているリボーンが立っていた。
「ちゃおっす。」
「う、植木が喋ったにゃ!!」
「も、もしかして植木に宿った精霊とか!?」
「精霊…言われてみれば…」
いつものように凛、穂乃果、絵里だけはリボーンのコスプレを見破れていなかった。
「俺はただの植木だぞ。」
「ただの植木って何よ…そもそも植木は喋らないでしょ…」
「お前ら尾行が全然なっちゃいねぇな。尾行するなら俺みたいに自然に溶け込まねぇとな。」
「どこが自然よ!不自然しかないわよ!」
植木のコスプレをしているリボーンに向かって、にこがツッコミをいれると、希が植木のコスプレをしているリボーンに尋ねる。
「いつからウチらのことを見てたん?」
「お前らが集まる前からだぞ。ツナがことりのメイド喫茶に遊びに行った時からだ。」
「な、何で知ってるのー!?///」
ことりはメイド喫茶にツナが遊びに来ていたことをリボーンが知っていたことに驚きの声をあげてしまっていた。
そしてそれを聞いて穂乃果たちが黙っているもはずもなかった。
「ことりちゃん?どういうこと?」
「ほ、穂乃果ちゃん!こ、これには理由が!」
このあと散々、穂乃果たちにことりは問い詰められてしまった。
だが、そのせいでツナとツバサを見失ってしまったのであった。
感想待っています。いつも言っていますが、遠慮しなくていいんですよ。こっちとしては面白いとも面白くないとも来ないのでめちゃくちゃ不安なんです。
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