それはそうと、セブンイレブンのラブライブのキャンペーンですが、全部集まりました。みなさんもコンプリート頑張ってください。
なんとかツナはA-RISEをボンゴレファミリーに勧誘することを阻止した。
そしてリボーンに念を押したあと、チケットに書かれていた座席の番号に座ったのだが…
「1番前!?」
ツバサがくれたチケットは一番前の席であり、ツナまさかこんな前の席だとは思ってもみなかった為、驚きの声を上げてしまっていた。
「ま、まさかこんな前とはなー…花陽ちゃんやにこさんが聞いたらどうなるんだろ…」
そう呟くツナであったが、今さらチケットを誰かにあげることもできるわけでもないので、とりあえず席に座ることにした。
そして10分ぐらいが経過すると、会場が満員になっていき、多く人たちがはA-RISEの登場がまだかまだかという表情で待っていた。
そしてさらに10分経過すると会場が暗くなり、ステージ上にスポットライトが当たると、ツバサ、英玲奈、あんじゅの3人が登場すると、会場が一気に盛り上がっていった。
「今日は私たちのライブに来てくれてありがとう!今日はこの日の為に新曲を作ってきました!是非、聞いていってください!」
ステージ上でマイクを使ってツバサが言うと、さっきまで盛り上がっていた会場がさらに盛り上がっていく。
そしてツバサ、英玲奈、あんじゅはそれぞれのポジションに移動すると目を閉じて曲が流れ始めるの待っていた。そして曲が流れ始めると、目を見開くと3人はすばやく踊り始めていき、会場はさらに盛り上がっていく。
「す、凄い…」
ツナはアイドルのコンサートを生で見るのが初めてということもあり、A-RISEのダンスと歌を見てそう言うのがやっとであった。ツナはμ'sのライブをスマホで見た時も凄いと思ったが、A-RISEはμ'sとはまた違った凄さがあるのだということを感じ取っていた。
「あれがA-RISEか…中々のキレだな。やっぱボンゴレに欲しいよな。」
「リボーン!?お前いつの間に!?」
ツナがA-RISEのライブに夢中になってしまっていると、いつの間にかA-RISEをボンゴレに勧誘しようと考えているリボーンが隣におり、いつの間にかいたリボーンを見てツナは驚きの声をあげてしまっていた。
幸い、会場は盛り上がっているので誰もツナの声に反応するものはいなかった。
「お前どうやってここに!?」
「言っただろ、こんなところ浸入するくらいどうってことねぇって。俺はただあの3人を
「だからツバサさんたちをボンゴレに勧誘するなって!」
ツナはまだツバサ、英玲奈、あんじゅを
そして曲が最終曲面に入っていくその時であった。少しずつであるが、ステージ上に設置してある鉄パイプの柱がギギギと音をたてて少しずつ傾き、ゆっくりと3人のほうへ傾いていき、ファンたちもツバサたちもそれにすぐ気がついていた。
「おいやべぇぞ!逃げろ!」
リボーンが叫ぶと、ツバサ、英玲奈、あんじゅはすぐさまその場から逃げていくが…
「あっ!」
ツバサがステージ上の何かに足を引っかけてしまい、その場で転んでしまった。
そして鉄の柱がツバサに迫っていき、ツバサはもうダメだと思ったのか、目を閉じて動けなくなってしまっていた。
そして鉄パイプの柱がツバサに直撃する。
「「ツバサ!」」
ツバサが鉄パイプの餌食になり、英玲奈とあんじゅは叫ぶ。そして会場中はツバサが鉄パイプの柱の餌食になったことに、ざわめき動揺してしまっていた。
「ツバサ…」
「そんな…」
ツバサが鉄パイプの餌食になってしまい、英玲奈とあんじゅは絶望的な表情になってしまっていた。
するちステージ上から一人の声が聞こえてくる。
「いてて…大丈夫ですかツバサさん?」
「ツナ君…!?」
そこにはツバサ助けていたツナがいた。あの時ツナはとっさにステージ上に上がり、柱が落ちてくる寸前にツバサを助け出していたのだった。
「怪我とかしてませんか?」
「え…ええ…」
ツバサは自分をツナが助けてくれたことに驚いたのか、そう一言だけ言うのがやっとであった。そして英玲奈とあんじゅが無事でよかったという表情でツバサの元に駆け寄り、会場中にいた人たちもツバサが無事であったことに安堵の表情を浮かべていた。
「こいつは…」
リボーンが倒れた鉄パイプの柱を見て何かに気づく。
一体リボーンが気づいたこととは!?
アイドルのコンサートとか行ったことがないので、想像で書いています。その変はご了承ください。
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