「ナッツ!
ツナはリングからナッツを出すと、
「僕はたとえ相手がボンゴレであっても負けない!」
そう言うとリークは懐から、アイドルの応援グッツであるペンライトを取り出すと、ペンライトに雷の死ぬ気の炎が灯ると、死ぬ気の炎が刀の形となっていく。
「ペンライト型ソード、
「ペンライトにツナ君と同じよう炎が…」
「やはり死ぬ気の炎を扱えるのか…まさかペンライトに炎を灯せるとはな…」」
ツバサはリークの持っているペンライトに炎が灯ったことに驚き、ツナはペンライトに死ぬ気の炎を灯すことができることに驚いていた。
「だが中々の純度の炎だ。油断はできないな…」
「ツナ君…」
「安心しろツバサ。すぐにこいつを片付ける。お前にはアイドルとしてたくさんの人に夢や希望を与える役目がある。そして俺の役目はお前とお前の夢や希望を護ることだ。俺の誇りにかけてな。」
「え!?///」
ツバサはツナの力強い言葉にツバサは少し顔を赤らめてしまっていた。
ツバサがそうなっているとも知らずツナは左手で右腕を握り、右手を開くと標準をリークに定めていく。
「
「
そして弾丸と化した死ぬ気の炎がリークに向かっていくが、リークは
「やっぱり一筋縄ではいかないか…」
「この程度で僕のツバサへの愛が打ち破れるとでも思ったのかボンゴレ!今度はこっちの番だ!」
そう言うとペンライト灯っている刀の形となっている死ぬ気の炎がツナに向かって一直線に伸びていき、ツナを襲っていくがツナはその場から一歩も動かず首を右に傾げるだけで攻撃を回避した。
「油断したな!」
そう言うとリークは懐からもう一本、ペンライトを素早く取り出すとさきほど同じく雷の死ぬ気の炎の刃をツナに向かって一直線を伸ばしていくと、ツナの顔に攻撃が直撃していく。
「ツナ君!」
「どうだボンゴレ!これが僕の力だ!ボンゴレといっても所詮は子供!僕の前では無力だ!あとは
「俺はお前みたいな格下なんて相手にしねぇぞ。第一、俺は
リボーンがそう言うと、直撃したはず雷の死ぬ気の炎がどんどん凍っていく。そこにはリークの攻撃を右手で握りしめていたツナがいた。
「零地点突破
「ほ、炎が凍った!?」
「これがお前の実力か?こんなものなら拍子抜けだぜ。」
「いきがるなこの餓鬼!だったらこれだ!」
するとリークは凍っていないもう一本のペンライトに死ぬ気の炎を集中させていく。
「これが僕のツバサへの想いだーーー!」
リークが叫ぶと
「これで終わりだ、ボンゴレ!喰らえ!
そしてリークは高くジャンプすると、そのまま巨大な刃と化した雷の死ぬ気の炎の灯ったペンライトを両手で握っておもいきっりツナに向かって降り下ろした。
だが
「なに!?」
「零地点突破改白刃取り。」
ツナは巨大な刃と化した死ぬ気の炎を、未来でミルフィオーレファミリーの六弔花の一人で幻術を使う四刀流の剣士である幻騎士の太刀筋を受けた時のように、零地点突破改の構えでリークの一撃を受け止めていた。
そして額の大空の死ぬ気の炎が不規則にノッキングし始め、雷の死ぬ気の炎がツナに吸収されていき、額の炎とボンゴレギアの大空の死ぬ気の炎が大きくなっていく。
一方でペンライトの死ぬ気の炎が消えていった。
「あの一撃を受け止めた上に、死ぬ気の炎を吸収して力を変えたのか!?」
「俺はお前より強い剣を知っている。その程度の剣は俺には通じない。」
そう言うとツナはボンゴレギアに灯っている大空の死ぬ気の逆噴射させると、再びリークの懐に入るとさっきより強烈をパンチを腹部に決める。
「グボォ!?」
「お前はアイドルオタクとしてより、人間としてやり直してこい。」
そう言うと今度こそリークは地面にうつ伏せになり、気絶してしまった。
なんか今までパターンが一緒ですいません…いっつもいい感じにできなくて…
この小説、続けて欲しい?
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続けて欲しい
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どっちでもいい
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別にいい