ドラゴンボールは終わってもこの大空とスクールアイドルは続きます。まだまだやりたい話もたくさんありますし。悟空みたいに常に自分をおいこんで己を高めていくように、僕も自分をおいこんでたくさんのアイディアを振り絞り、一人でも多くの読者に面白いという声を頂ける小説を書いていこうと思います。
とりあえず東映アニメーションのスッタフの方々、声優のみなさまドラゴンボールは一旦、終わるようですが、お疲れ様でした。また楽しみに待ってます。
A-RISEのライブが終わってツナとリボーンはドームから出て、バイクに乗って家に帰ろうとしていた。
「やっぱり凄かったね、ツバサさんたちライブ。」
「だな。やっぱりボンゴレに必要だよなあいつら。」
「まだ諦めてなかったのかよ!ツバサさんたちはアイドルなんだぞ!」
この後に及んでまだツバサ、英玲奈、あんじゅをマフィアにしようと考えていたリボーンにツナは叫んでしまった。
「ツナ、ママンが穂むらの和菓子が食べたいって言ってたぞ。」
「え?母さんが?」
「ああ。だからお前が行って買ってこい。俺は先に帰ってるからな。」
「ちょっと待てってリボーン!」
リボーンはツナの制止も聞かずに、相棒のレオンを翼に変形させて空を飛んで帰って行ってしまった。
「まぁいいか…」
想い人である穂乃果に会えるということもありツナは、バイクに乗り、穂むらを目指していく。
バイクに乗って20分、ようやく穂むらに到着した。
「そういえば穂乃果ちゃんのお母さんにまた、なんか色々と言わそうだなー…」
ツナは今まで穂むらに来るたびに、穂乃果の母に付き合うこととか結婚のことについてなどと、色々と言われててきたことが頭に過ってしまった。ツナ自身、穂乃果と付き合えることはなにより嬉しいことで、むしろ結婚したいと思っているのだが、あんな風言われるとどうしても恥ずかしいのである。
そしてツナはおそるおそる穂むらの中に入る、そこには穂乃果の母はいなかったが、そこには少しやつれながら店の手伝いをしている穂乃果がいた。
「あ、ツ、ツナ君!?いらっしゃい…」
「穂乃果ちゃん。こんにちわ。ちょっと母さんが
「う、うん!?だだ、大丈夫だよ…!?」
(あれ?何でだろう…?穂乃果ちゃんがさっきから目をあわせてくれないような…というかいつもより元気がないような…)
ツナは明らかに穂乃果に何かがあったであろうと気づくが、一体何があったのかまではわからなかった。
「ツナさん。」
「あ、雪穂ちゃん。お邪魔してるよ。」
「あのツナさん…これ本当なんですか…?」
「え?」
そう言うと雪穂は穂乃果のスマホのLINEの画面をツナに見せると、そこにはリボーンから送られたツバサがツナの頬にキスしている写真が送られており、写真の下にはラブライブでは負けたけど、この戦いでは負けないぞってツバサが言ってたぞという、リボーンのメッセージがあった。
(リボーン!いつの間に!じゃあ母さんが穂むらの和菓子を食べたいって言ってたのは嘘かー!写真を撮られた上に穂乃果ちゃんに見られた…最悪だー!)
「これ合成とかじゃないですよね…?」
「え、えっと…そ、それは…」
雪穂に尋ねられて、ツナはどう言い訳しようか必死に考えるが、これといった言い訳が思いつくことはなかった。
「アイドルのツバサさんにあんなことされるなんて…ツナ君って凄いね…でもツナ君と私はずっと友達だよ…
「穂乃果ちゃーん!違うんだ!これは!」
ツナはなんとかして誤解が解こうと必死になるが、やはり思いつかなかった。
そしこのリボーンの送った写真とメッセージは穂乃果だけでなく、もちろん他のμ'sのメンバーに送られていたということは言うまでもない。
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