大空とスクールアイドル   作:薔薇餓鬼

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ランキングに入りましたーー!(一瞬だったけど…)
でも嬉しかったです!これもこの小説を見てくださった方々のおかげです!本当に本当にありがとうございます!
今回の話は花見のお話…ではありません。すいません!


標的(ターゲット)19 「メンバー集め」

 

 

 

 

その夜。穂乃果は絵理に電話していた。

 

「久しぶり絵理ちゃん。」

 

『久しぶりね、穂乃果。どう調子は?』

 

「うん元気だよ!絵理ちゃんは?」

 

『私も元気でやってるわ。それよりどうしたの?急に電話なんかしてきて?』

 

「実はね、私たち今週の休みにお花見しようと思ってるんだけど、絵理ちゃんたちもどうかなって思ったんだ。あ!無理なら全然いいんだよ!」

 

『花見ね…去年はそれどころじゃなかったわね。』

 

絵理は去年の出来事を思い出す。音ノ木坂学院は

去年は廃校の危機で、穂乃果も絵理も花見なんて

できる状況ではなかった。

絵理の言葉に穂乃果は1年前のことを思い出していた。

 

「そっかー。もうあれから1年立つんだねー。」

 

『少し話がそれちゃったわね。それで花見のことなんだけど、いいわよ。』

 

「本当に!?」

 

『ええ。別に用事もないし。希とにこには私から連絡しておくわ。』

 

「ありがとう絵理ちゃん!」

 

『それで花見のできる場所はあるの?』

 

「うん。並盛町にあるの。」

 

『並盛町?隣町じゃない?どうしてまた?』

 

「私の友達が、並盛町に花見の隠れスポットを見つけたんだって。」

 

『そんなところがあるのね。それよりも穂乃果、

並盛に友達なんていたのね。』

 

「春休みにたまたま音ノ木坂に来てて知りあった

んだ。ツナ君っていうんだけど。」

 

『え!?男の子なの!?』

 

男の子の友達と知り、絵理は驚いてしまう。その絵理の反応に穂乃果は疑問符を抱いていた。

 

「どうしたの絵理ちゃん?」

 

『いや…男の子だなんて思ってなかったから…』

 

「なるほどねー。大丈夫だよツナ君はとってもいい人だから。」

 

『穂乃果がそう言うなら、大丈夫ね。』

 

だが二人は知らない。ツナは普通だが、そのまわりの人はものすごく癖のある人物ばかりであることに。

 

「それと、ツナ君のほうも友達連れてくると思うけど大丈夫だよね?」

 

『私はいいわよ。希とにこはなんて言うかしら?』

 

希とにこが男性が来るといえばなんて言うか気になってしまう絵理。そのことはあとで二人に絵理が聞いてみることとなり。

 

「また時間とか決まったら、教えるね。」

 

『わかったわ。じゃあね穂乃果。』

 

そう言うと二人は電話をきる。とりあえずあとは

希とにこの返信次第となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方でツナは。とりあえず獄寺と山本を花見に行かないかとLINEで誘ったところ。

 

『面白そうだな。いいぜ。』

 

『ありがとうございます十代目!この獄寺隼人、必ず十代目のために花見を盛り上げてみせます!』

 

「やった!山本と獄寺君はOKしてくれたよ。」

 

この二人は特に何の問題なく承諾してくれた。一方クロームは。

 

『ごめんボス。私はみんなと幻覚を使って花見をするから。』

 

「幻覚の使い方…と、とにかくそういうことなら仕方ないよね…?」

 

幻覚を花見をするだけのために使うのはどうなのかと思ったツナだったが、少し便利だなと思ってもしまったのも事実であった。

そして炎真は。

 

『僕はいいよ。ただ全員では行けそうにはないんだ。』

 

「やった!炎真は来てくれるんだ!」

 

とりあえずツナは炎真に「わかったよ」と一言だけ返信した。

そしてなぜかこの男からLINEが来た。

 

『やっほー綱吉君。なんかスクールアイドルの女の子たちと花見するって聞いたら僕もいくねー。並盛の花見の隠れスポットにユニちゃんたち連れていくからねー。

あとマシマロ大量に持っていくから楽しみにしててねー。』

 

「何で白蘭、俺のLINE知ってるんだよ!しかも花見のことまで!」

 

「一応、言っとくが俺は白蘭にお前のLINEも花見のことも教えてねぇからな。考えられんのは…」

 

リボーンがそう言うと、ツナはなぜ白蘭が花見

のことを知っているかという理由はあれしかなかった。

 

平行世界(パラレルワールド)の力…あいつ自分の能力を何でこんなことに使ってるんだよ…」

 

「これで、ジェッソファミリーとジッリョネロファミリーが来ることが決定したな。」

 

呼んでもいないがこの二つのファミリーが決定する。

そしてリボーンが花見に来るメンバーを提案する。

 

「じゃあ次はヴァリアーか。」

 

「いやいや無理だって!XANXASとかが絶体に来るわけがないって!それに来たら来たで大変なだって。」

 

百蘭は恐ろしいところもはあるが、普段は温厚なので安全だが、XANXASは普段から恐ろしいので「ドカスが!」といって憤怒の炎で全てを破壊しかねない。

 

「シャマルは危ないし…バジル君とか無理そうだし、雲雀さんは群れるのとサクラクラ病のせいで桜嫌いになってるから無理そうだし…こんなものか…」

 

一応、身近なメンバーには一通り声をかけたので、花見のメンバーは決定する。

 

「それにしてもお前にしては、面白いこと考えたじゃねぇか。フゥ太のランキング能力で花見の隠れスポットを見つけて、そこで花見をするなんてな。まぁ穂乃果にいいところを見せたいっていうのが本音だろうがな。」

 

「悔しいけど否定できない…」

 

こうしてツナと穂乃果は花見に行くメンバーを集めることに成功する。花見まであと3日。

 




あまりたくさんのキャラは出せそうにはありません。
特にしっとっぴちゃんとか、トリカブトとデイジーはどうしたらいいか僕にはわからなくて。すいません。

一応出す予定のキャラは

リボーン側

ボンゴレファミリーツナ 獄寺 山本 京子 ハル リボーン イーピン フゥ太 ビアンキ ランボ

シモンファミリー 炎真

ジェッソファミリー 白蘭 ブルーベル

ジッジョネロファミリー ユニ γ

キャッバローネファミリー ディーノとその部下たち

動物たち ナッツ 次郎 小次郎 瓜 白龍 レオン エンツィオ



ラブライブ側

μ's 穂乃果 海未 ことり 花陽 凜 真姫 絵理 希 にこ

スクールアイドル志望 雪穂 亜理紗


こんなものかな?


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