愚痴ってすいません。このバイト篇もそろそろ終わりたいと思います。この次はテスト勉強のお話をやる予定です。今までツナとの絡みのなかった絵里にスポットをあてたいと思います。
ツナはなんとか希の勧誘を断ることに成功した。
「ふぅ…なんとか断ることができた…というか希さん前より大胆になってて大変だった…」
ツナは前より大胆なった希の対応に、少しであるが疲労の表情を見せていた。
「はぁ…お姉ちゃんもあれぐらい大胆だったら…まぁ無理か…絶対に…」
「ちょ、ちょっと雪穂!そこまで言う!?」
「じゃあさっきの希さんみたいに、ツナさんをデートに誘ったりできるの?」
「うっ…そ、それは…」
ジト目でそう言う雪穂に、穂乃果は何も言うことはできなかった。
(まぁツナさんはお姉ちゃんのことが好きだけど、あんな風に積極的に誘惑され続けたらさすがのツナさんも心変わりするかもしれない…リボーン君があの写真を送ったことでお姉ちゃん以外の人たちも大胆な行動に出るかも…リボーン君もツナさんとお姉ちゃんが両想いなのを知ってるのにあんな写真を送って…絶対に楽しんでるよねリボーン君…まぁ見てて面白いのは私も同じだけど…)
雪穂はさらに大胆なった希の行動を見て、雪穂はツナのこれからの恋路について真剣に考えていた。
そしてこの後もバイトは続いていき、あっという間に時間が過ぎていき、バイト終りの時間を迎えた。
「お疲れ様ツナ君。今日は手伝ってありがとう。助かったわ。」
「こちらこそありがとうございました。色々と勉強になりました。」
「あら。それは将来、
「ち、違います!!///社会のことを知れたという意味でです!!///」
ツナは表情をニヤニヤさせながら言う穂乃果の母に対して、顔を赤くしながら否定した。
「で、でも…!!///また
「え!?///」
穂乃果はツナが顔を赤くしながら自分の願望を言ったことに、驚くと同時に顔を赤くした。
「まぁ!これからも
「ツナさん大胆ですね。」
「誰もそんなこと言ってませんけど!?///」
「雪穂もお母さんもいい加減にしてよ!!///というか雪穂はお母さんがツナ君の言葉を改ざんしてたの気づいてたでしょ!!///」
結局最後の最後まで穂乃果の母と雪穂にいじられて、ツナと穂乃果は顔を真っ赤にしてしまっていた。
「あ、それとこれ少ないけどバイト代ね。」
「ほ、本当にいいんですか?」
「当たり前じゃない。ちゃんと働いてくれたんだから。遠慮しなくていいのよ。」
「そ、そうですか…じゃあ…」
そう言うとツナは穂乃果の話バイト代の入った、茶封筒を両手で受け取った。
そしてツナはバイクに股がり、ヘルメットを着用しバイクのエンジンをかけた。
「じゃあね穂乃果ちゃん。」
「うん。またねツナ君。」
そう互いに一言だけ言うと、ツナはバイクを走らせて並盛にある自分の家路へと帰っていった。
「さて、早いけど晩ご飯の準備でもしましょうか。」
そう言うと穂乃果の母は穂むらの中に入っていった。
その一方で穂乃果はツナが見えなくなったあとも、微塵も動かずただただ立ちつくしていた。
「お姉ちゃん?どうしたの?」
「決めたよ。」
「え?何が?」
「今から
そう言うと穂乃果は自分のスマホを取り出して、LINEの回グループトークの画面を開く。
『今からウチに来て欲しい。ツナ君のことについて話があるんだ。』
次回はμ'sの緊急会議です。
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